2022.10.10
2022.04.13
暖かくなりMASITAねぇ・・・の巻

今年もヤモリが定位置に登場。
チュ~リップも咲いております。
ウルトラももたんくは木登りに夢中。
梁の上も相変わらずの人気スポット。

平和なとき。
気持ちのいいひだまり。
同上о(^ヮ^)о。

ホランもとうとうサカリの真っ最中でして……。やはり落ち着いたら宦官にしなければと決意を新たにしたのでありMASITA。
ホラン柄は一般に「キジトラ」と呼ばれているけれど、14年も前に庭で撮ったこのキジ(メス)を見て、「ぁあ、キジはキジでもメス柄であったのだな」といまさらながらに理解したのであった。
クルミはメスなのだけど、どういう次第か留守がち。ちょびも外出がほとんどで、かつてのようにいっせいにお食事という楽しいひとときがなくなってしまったのが残念だ。
2022.02.24
このごろの日々・・・の巻
世界が物騒なことになってきた。
騒ぎの中心は言うまでもなくロシアンケーセッキプーチンだが、それにしてもあのおとっつぁんはなにをどうしたいというのか。それに“対抗”姿勢を見せている米国をはじめとするNATOも同類に近いとオレは見ているし、ややもすればケーセッキプーチンに口実を与えている可能性だってあるのではないか。
ごく限られた情報に踊らされてシロウトがあれこれ出任せを記すのは控えるが、出任せついでに日ごろから思っていることに触れておくならば、「大国はことごとく分割せよ」ということになる。ロシアは言うに及ばず、アメリカ合州国や中華自民共和国もまた然り。覇権主義をスッパリ棄て切ってほしいものだ。方策はいろいろあろうが、EUはひとつのモデルとなるかもしれない(旧ソ連の一部から転化した独立国家共同体はEUに近いスタイルになりうる可能性を持っていたのかもしれないが……)。
それにしても、ただでさえ疫病禍で世界が大わらわだというのにこのザマとは。プーチンやロシア当局だけの責任だとまでは考えていないが、バカも休み休みやってくれと思う。
そんな愚かな昨今だが、我が家のネコどもはいたって平和。愚かな人類よ、少しはネコを見習ったらどうなんだ(笑)?

ヒメ(母)に甘えるサンシル(末っ子グループ)。
ネコってのはいい生き物なんだなァといつも思う。

そのサンシルだが、ひところパソコンのプリンターの上で寝るのを覚えてしまって往生させられた。一計を案じ、プリンターの上に空き箱を置いて乗られないようにしたのだが、あっけなくご覧のザマにо(^ヮ^)о ネコのほうが上手なのであった。
ヒメはなぜかいつも憂いを漂わせている。

そのヒメとクリソツなのがちょび(長男)である。一時期家出状態だったが、このところ落ち着きを得たようだ。精悍な表情だけど、一番の甘えん坊。っと、たったいま外出から戻ってまいりMASITA(LIVE)。

ヒメに甘えるさくら(末っ子グループ)。

さくらもなんとなく寂しそうな表情をするんですよねぇ……。

サンシル&たまちゃん(ともに末っ子グループ)。

たまちゃんは梁の上が大好き。
ホラン(末っ子グループ)もまた然り。

なんのと言ってもネコにはこういう格好がお似合い。
もちろんこんなのもо(^ヮ^)о
ネコの基本形をしているのは、我が家の猫っ毛コンビ・クルミ(中間子グループ)&ウルトラももたんく(長女)。
ちなみに、ここに写っていないユメとコムギ(ともに長男グループ)、そら(中間子グループ)、チョルス(末っ子グループ)──全員オス──がふらりと出かけたきり家出状態……。白黒おじさんやオレンジは相変わらず顔を出すので、彼らも元気にやっていると思いたいのだけど、やはり帰ってきてもらいたいというのがホンネ。
「てか、8匹もいれば十分でしょうよ?」
と思われるかもしれないが、いるハズのネコがいないというのは(人間もまた然り)やはり寂しいものである。
2022.02.18
日課・・・の巻

ネコどもが「おやつくれ」というので少しずつ皿にもってやったところ、食べはじめたウルトラももたんくの背後からたまちゃんがアタック(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

ももたんくの表情からはそのホンネが読み取れないのだが……。
どっちにせよハタ迷惑なのには違いない。でも、たまちゃんも必死である。
このあと、やっとこさ抵抗をももたんくが見せ、無事に解放をあいなりMASITA。
ちなみに、ウルトラももたんくほか女性陣はすべて避妊手術済み。予算や時間の関係などから野郎どもを後回しにしてしまったのがいけなかったか……。
話かわりますけど。
あれこれ資料本などをネット古書店で買うことも多いが、先日ふと思い出して『ガクラン八年組』しもさか保・講談社)を検索。全巻セットがわずかにヒットしたのはいいとして、それなりに「プレミア価格」になっていて即決しづらい。くわえて、高校生のときだったかに買った1~3巻が書庫から発掘済みなので、思い出したときに1冊ずつでも買い足せばいいかと思い、1巻だけあった第7巻を購入した。
絵も達者だし、面白い漫画だと思うのだが、増刷ないし復刊された様子がないのはどうしてなのだろう? 作者も近ごろは目だって作品を発表していないようだし、そういう点でも気になる。
それはそれとしてこの7巻。いい場面があった。
日本征服をたくらむ連中と主人公らの戦い。敵の中退クラスを叩きのめした主人公たち。ところが、負けを悟った“中隊長”クラスの男が「腹かっさばいておわびします!!」と自らの腹に小刀を刺そうと一閃。ところが、主人公・西条大鉄が小刀を叩き落して思いをぶちまける。
「なにが腹かっさばいておわびしますじゃい。死んでどうなるちゅうんじゃ。死んだらそれでおわりなんやで。なにかあればすぐに死ねばそれですむなんちゅうことを考えるから、人の命まで軽くみるんじゃい~~っ。男なら生きんかい~~っ!! とことん生きて人の命がどれだけ尊いもんか自分で確かめてみい!!」
いいセリフだなと思った。オレが高校生のころは、こういう“硬派”が生き生きとしていたもんだとも思う。いまはどうなのかはわからないが……。
同時にふと思った。戦に負けて自死──武士の切腹だけでなく、“玉砕”の類をも含む──の道を選ぶ。しかし、それを選ぶことを強制した側は、はたして命の尊さというものを理解していたのだろうか。
「恥ずかしながら生きて帰って参りました」
と生還を果たした国民に言わせしめる風潮。それを仕立て上げる権力者、そして国家。
祖国をそんな国に戻してはならない。
その他のカテゴリー
あっ! タイヤ おすすめサイト にゃーにゃーマレー ねこじまん2023 のんびりラオス アニメ・コミック サバーイ王国タイ歩き スポーツ ディ〜プチャイナ(仮) ニュース ネコじまん ネコじまん06 ネコじまん07 ネコじまん08 ネコじまん09 ネコじまん10 ネコじまん11 ネコじまん2012 ネコじまん2013 ネコじまん2014 ネコじまん2015 ネコじまん2016 ネコじまん2017 ネコじまん2018 ネコじまん2019 ネコじまん2020 ネコじまん2021 ネコじまん2022 台湾ゆる散歩 大韓ケンチャナヨ散歩 文化・芸術 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 燃いぜ、新加坡! 独独散歩 畸人 経済・政治・国際 罵詈雑言 芸能・アイドル 趣味 音楽 금지야〜! 슈퍼 꼬라지하고는


















最近のコメント