嗚呼、発掘・・・の巻
お気に入りの韓国人歌手・YOZOHさんの日本語版エッセイ『とにかく、トッポッキ』(澤田今日子訳・CUON刊)が発売されたので、さっそく入手。
彼女のことはなにかの調べものをしている最中に偶然知ることとなったもので、その瞬間に「ピピッ!」と感じるものがあった。その直後に訪れたソウルで入手したのが左の『기타등등(ギターあれこれ)』(中央ブックス)ほかCDをあれこれというワケで──とはいえ、行き着けの光化門の教保文庫で狙っていたブツのすべてを揃えることができず、店に置いてあるパソコンで在庫をチェックし、永登浦店とのハシゴをするハメになったのだが──、現在にいたるまでときおりプレイヤーに載せてはその自然な音色を楽しんでいる。曲と合わせてオススメでごぢいますо(^ヮ^)о

話かわりますけど。
やはりネットで調べもの(中国語)をしている最中に発見したのがこの「地鶏」おっと「自撮りネコ」でござった。そのときは「中国人もなかなかやりますな」と感心したものだったが、ふと思い日本語で検索してみると、同じ画像が山ほどお出ましになった。そこで……(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)
当然のこととして英語でもお出ましに。
いうまでもなく大韓語でも調べるワケで、意外でもなんでもなく同じのがヒットしMASITA(笑)。
するとタイ語だとどうなんだろうというのがごく自然の流れではごぢいますよね。
タイ文字はいまだに解読できないが、ついでといってはなんだけど、同じく読めない文字の代表選手としてベンガル語なんかでも調べてみたくなるのが人情というもの。
タイ文字と違って、ロシア語のアルファベットはどうにか読取ることができる(学生のころ少しだけ独学したのだ)。
ロシアといえばヤンデックス。こうなるとグローバルの体現でごぢいますわね。
ウルドゥ語も4649!
最初が中国語での調べものの最中だったので、百度でも検索。ごくあたりまえのようにお出ましになりMASITAо(^ヮ^)о
・・・と、ここまでやったところで、バカバカしくなって打ち上げ。それにして、も。この画像のインデックスケースというか出何処はいったどこのどなたなのでありましょうか……。

またまた話かわりますけど。
中国は雲南省昆明で“発見”されたという「双頭人」。といっても個人的にはなんら知識を持ち合わせていなかったというか、上の参考画像にさせてもらった名著『人生解毒波止場』(根本敬/洋泉社)のなかで知るのみだったのだが、ある日、ふとその詳細を知りたくなった。
同書によれば、著者が知人を通して無事にその映像を入手できたということで、つまりはネット上に件の動画があってもおかしくはないのである。ところが、簡体字に限らずあれこれ漢字表現を変えてグーグルなどで検索してみてもなかなかお目当てのブツに巡り合えない日が続いた。そこで気づいたのが、中国ならば百度あたりを調べるのがスジというものであろうということで、果たせるかなそのカンは見事に大当たりだったのでありMASITA。
◎下のリンクが件の動画。ただしひとによっては強烈に感じる可能性があるので、そのへんを各自ご判断のうえご閲覧くださいマセ(ホラーの類ではなく純粋な医学・人間ドキュメンタリーですが、ご覧になった方々が抱く感想について当方は責任を持てません)。いまを去ること1979年の出来事である。
(゜゜;)昆明に遊びに来ていたところを発見され……(゜゜;)
いまひとつは、大韓はソウルで起きたトラと高校生との大格闘である。
事件が起きたのは1989年3月1日。現場はソウルの子ども動物公園である。ことの顛末は参考画像『ディープ・コリア』(幻の名盤解放同盟/画像は「豪定本」〜ブルース・インターアクションズ版)にあるとおり。
で、この事件の詳細についても兼ねてから知りたいもんだと思っていたところ、2年ほど前にそれを伝えるテレビニュース動画がアップされているのを発見。つぎのリンクがその動画でありまッスムニダо(^ヮ^)о
(゜゜;)トラと闘った高校生(゜゜;)
自らの無聊を慰めるべく(笑)、ついついしょうもない無駄話──しかし、ィ世の中にこの話を待望する499人がいるハズ──をしてしまったという話でごぢいMASITA。
☯☯☯追記☯☯☯
『ディープ・コリア』といえば「ドアール化粧品」が一部マニア(?)の間でナゾのブツと評判になっているようだ。が~。このたびその「ドアール化粧品」もとい「도아루화장품」(ローマ字だとまんま「DOARU」。かつて調べたときにDOIRだの도알だの두아르だのとやっていたようでは引っかかるワケがないのであった)が「日本製化粧品」という触れ込みでネット上で売られていることが判明(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;) どうやらアマゾンや楽天市場などには出品されていないようだが、ご興味のある方はぜひ検索を(笑)。それにして、も。DKの面々が鬱陵島に上陸したころはともかく、いまや日本製よりも大韓製化粧品のほうが世間をにぎわしている時代。はたして売れ行きやいかに(大きなお世話ですね・笑)。






















































































































最近のコメント