2017.11.05

秋の散策は山が一番?・・・の巻

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  堤川駅。
  英陽から乗ってきたバスを降り安東駅へと急ぐと、ちょうど5分後に上り清凉里ゆき「ムグンファ号」があった。仮に逃すとつぎの列車まで2時間以上も間が空くので、まさに絶妙のタイミグだったといえそうだ。

  その列車に乗って堤川に着いたのは12時51分。堤川駅で乗り継ぐべき太白線の時刻を見ると14時10分と1時間以上待たされることがわかった。ちょっと失望しかけたが、咸白の玄関となる禮美には15時07分に着くので、運任せの路線バスかタクシーを使えばいくらか撮影時間が取れるハズ。
  だが、問題は帰路の列車で、想定していた17時32分発「ムグンファ号」(清凉里着20時29分)は満席。ほぼ1時間後に走る「旌善アリラン列車」には空席があるものの、清凉里着が21時33分と遅いうえに運賃が割高で面白くない(禮美〜清凉里間「ムグンファ」一般席1万2600ウォン、特室1万4500ウォン、「アリラン」特室(のみ)2万2300ウォン)。困ったことになったが、ちょっと時間を置いて再度自販機をいじくってみたところ、「ムグンファ号」の特室に空席がお出ましに。
「こりゃ、とにかく禮美に行けってこったろう」
  と勝手に合点して切符を購入したのでありMASITA。

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  という次第で禮美駅に到着。

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  列車ダイヤなんぞ帰りのぶんしか調べてないので、相変わらずの行き当りばったりではある(左:太白線、右:咸白線)。

  ところで、いまひとつの堤川立ち寄り目的に人参液があった。駅構内の韓方店にィ安いのがって、土産などに重宝しているからだ。が〜……。
  買い物をするハズの駅構内韓方店の扉が閉じられてITA。

「う〜〜む……。前回の堤川がらみでも途中から運にソッポを向かれたものだったが、今回も同じようはハメになったか……」
  ふとそう思ったけれど、昼飯を食って駅に戻ってみれば、店の扉はウェルカム状態。しかし再びが〜〜……。
  肝心の人参液の在庫はなく、なんとなく全体の商品量が少なめであった。駅前では仮駅舎の工事がたけなわで、どうやら駅舎の大改装が進められているらしい。おそらく、そんなあたりが店の商いにも影響しているのであろう。

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  で、禮美駅に降りると、タクシーの姿はまったくなく、路線バスからも完全に見放されていることがわかった(上段中央の「영월・함백<寧越・咸白>」と左下「함백방면<咸白方面>」の一部がその路線)。どうせこんなこったろうと思っていたが、ケンチャナヨである。

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  仕方がないので、これまで何度か歩いた道をプラプラと辿りつつ、秋の山里風景を楽しむことにした。ふと見れば学校に植えられたイチョウ並木が色づき秋らしさ7分咲きぐらい。その先に見える線路に「ムグンファ号」が走ったらさぞやいい絵になるのになァ……。

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  どう見積もっても徒歩で咸白駅との間を往復することはかなわないので、どこか適当に妥協しつつせめて1カットでも汽車の写真を撮りたいものだ。その妥協点として選んだのがこのポイント。間近にあるのが咸白線。奥に見える高架橋は太白線の線路である。

  結果からいえば、小1時間ほど待ってはみたけれど列車のレの字も現われず……。

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  望遠レンズで山を覗けば、なんとなく不思議な風景が現われたりもする。

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  泉が心地いい。

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  おっと、ヤマカガシ(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)
  まだほんの子ヘビ。このまま進んでしまうと道路に飛び出してしまいそうなので、足で威嚇して後戻りさせようかとしたのだが、効果はなかったようであった。その後の無事を祈る……。

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  禮美駅構内にふと見かけたナゾの物体。目が悪いもので、メガネをかけていても遠目には乳母車(オレは、あの「ベビーカー」という気の抜けた呼び方が大嫌いなのだ)に載せられた動物のぬいぐるみかなにかに見えたのである。望遠レンズで押さえてみればこんな具合なのではあるが。

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  話は戻りますけど。
  英陽から安東に戻る途中で遭遇した巨大な「くむじ」(出入禁止)。

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  沃川で、読みさしの文庫本を旅館に忘れて取りに戻った話はしたが、無事に手元に本が戻って安心した直後に発見した作品がコレо(^ヮ^)о

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  아〜주차금지(ちゅう〜ちゃくむじ/駐車禁止)。やはり「くむじ」はアートである。

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  소변금지(そびょんくむじ/ションベン禁止)も必須アイテム。コレは作品としては凡庸に思えるが、貼り紙としたところに作家の思惑が読み取れまいか?  だって、ココにションベンをぶっかけでもしたら、デロンデロンになっちゃうワケだし、ンなところにわざわざ立ちションするってのも大人げないでしょう?

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  食堂の店先もちゅ〜ちゃくむじ。つまりは、クルマでの来店は止めてほしいということか???

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  까치(カチ)はカササギ。しかしそれを含めても電波文書と紙一重な「農場」の看板(いや、広告か?)。カメラを向けつつも、「コレの作家に出くわしたらちょっとヤだなぁ……」などと思った。ポンポン年度1978年度〜???

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  沃川の例のポイントから延々トボトボと歩いている途中に遭遇したしゅぽ。

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  ところで、沃川は「オクチョン」。ふと道路標識を見てみれば、その「옥천(オクチョン)IC」の下に「동이(トンイ)」の文字が。もとより、あの張禧嬪・チャンオクチョン(張玉貞)のオクチョンは「옥정」*なので、こんなところで「ぁあ」と面白がるのは日本人ぐらいでしょうけれども、とにもかくにも「チャンオクチョン」と「トンイ」とが並んでいるワケでごぢいますね(笑)。・・・とかなんとか、くだらんことばかりが思い浮かんだ道中であった。
※下世話な注:沃川=Okcheon、(チャン)オクチョン=Okjeong

  つづく。

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2017.10.30

くむじを求めて312.8公里・・・の巻(不定期連載・くむじや〜! 特別編)

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  せっかく発掘した沃川のKTX撮影ポイントであったが、おどろおどろしい事情により撤退せざるをえなかった……という話は前回いたしMASITA。で、無念の“転身”で時間が空いみてふと気づいた。昨年7月に訪れたものの、肝心な“絵”を撮りこぼしたママになっている咸白駅を訪れれば(「ツキと流れの巻」参照)、いくらか溜飲が下がるのではあるまいかと思ったのだ。沃川から大田までは「ムグンファ号」で十数分。そこで忠北線列車に乗り換えて終点の堤川にィ宿を取ってもいいし、堤川で太白線列車を捉まえて寧越に泊まれば翌日の咸白の持ち時間もたっぷりと確保できる。
「こりゃ、イカしたアイデアではないか♪」
  と勇んで大田に着いてみれば、つぎ忠北線列車は2時間以上も彼方の話であった。かといって大田でなにをすることがあるワケでもなく、切符の自販機とにらめっこ(列車時刻を調べることもできる)。結局、釜山ゆき「ITXセマウル号」と正東津ゆき「ムグンファ号」とを東大邱で乗り継ぐ安東までの切符を手にすることとなった。宿泊地としては堤川より安東のほうに軍配が上がるし、どうしでも咸白にこだわるのであれば、朝イチの上り「ムグンファ号」を乗り継げばある程度の時間が取れるに違いないと思い直したからだ。

  その軍配の理由というのが、この安東名物「カンコドゥンオ(塩サバ焼定食)」なのでごぢいますо(^ヮ^)о  季節は秋。そいやサバの旬ではないかと思うワケだが、ときにコレを食べたいがためだけに安東を訪れることもあるという大好物なのである。もちろんこの日も旨かった。
「お元気でしたか!?」
  店主の笑顔で迎えられ、ご当地米のお土産までいただいてしまった。ホっとシアワセなひとときであった。

  とかなんとか、前置きが長くなってしまったが、なんだって安東にやってきたかといえば……。

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  ジャ〜〜〜ンッ♪
  コイツをカメラに収めたいがためだったのである〜о(^ヮ^)о
  なんのことやら???という方は、「금지야〜!」をご参照くださいマセ(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

  ここ数年間にわたり大韓のそれを発端に各地で「くむじアート」を探索してきたが、そのとてもじゃないが意味のあることとは思えない所業がおおむね間違っていなかったことを知らしめてくれた店であり屋号であり看板であるо(^ヮ^)о

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  で、まずは安東である。
  これまで何度も訪れてきた割には宿が定まらないので(最初に泊まったィ安旅館は親切な女将さんにココロが温まったものだったが、その後2回訪れたところ肝心の女将さんに会えず、そうなるとあえて泊まる意味もなくなってしまった。ひょっとすると不幸でもあったのかもしれない……)、今回もテキトーに宿を物色することとなった。いつも駅前から目抜き通りを奥に進んでしまいがちなところを、ふと気づいて右側に歩いてみたところ、こぢんまりとしたモーテルがあったので、そこに決定。わりと小ぎれいで快適な一夜をすごすことができた。

  ところで、かの御大・宮脇俊三は、安東を訪れたさいにマツタケでも食べたいと思いタクシーの運転手にマツタケの絵を描いて見せたという。マツタケの意の韓国語を知らなかったのだ。そしたら、その絵を見た運転手は安東にはそういうのはないといったリアクションとともに苦笑い(「韓国鉄道紀行」<『韓国・サハリン鉄道紀行』文春文庫に所収>)。たしかに、そういうの(どういうのだ?)があるような街には思えないのだが、なんとこの通りにはそういうのの客引きとしか思えないおばはんがクモのように巣を張っていた。モーテルの先にある水色の壁の家。さらにその向い側の似たようなたたずまいの安普請。おばはんの視線を躱しつつィ横目でチェックしてみれば、そこにはそのテ(どのテだ?)そのものと思しきピンクの灯が煌々と灯っているのであった。
  まっ、こっちはさっさとモーテルにチェックインしてしまったが、窓を開けてみるとそのおばはんが視界にある。生憎、ただひとりの獲物も引っ掛かっていない様子ではあったが、ケッサクだったのは、表通りをパトカーが通るや、さりげに物陰に姿を隠したりするんですねぇ。なにか後ろめたいことでもやっているのでしょうか(笑)。ニンゲン、ドラマありでござるよо(^ヮ^)о

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  ィ翌朝は早起きしてまずは安東バスターミナルに突撃。駅近くのバス停から乗るとたいては40分以上かかるのだが、早朝だからということか、その半分ぐらいの時間で着いた(道も空いていたが、信号に対する独自の解釈をもって運転していた運転手のせいでもあったかもしれん)。そこから、市外バスを捉まえる。

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  隣のバスに江原・洪川「人参・韓牛名品まつり」の広告が。ふと気になったのは、この「인기가수(人気歌手)」の文字である。はてさて、どんな「人気歌手」がお出ましになるのやらと思いつつ、ポンチャックやらinetTV(大韓の演歌専門チャンネル)的情景を想像してみたりするワケですよ。そこで帰宅してから調べてみたところ……、チャンユンジョン(トロットの大人気歌手)やらエイプリル(アイドルユニット)やら、あのキムセジョン(ちょっとタイプですなァ……30ぐらいか?  と思ったら20歳<当時・数え>とわかって仰天した)がメンバーだったりするクグダンなどなど、ホントに「人気歌手」がゾロゾロと出演したようで驚いてもしょうがないが驚いた。おそるべし「人参・韓牛名品まつり」ではあるが、なんとあの「オーロラ」の名前まであってもっと驚いた(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)



♨「オーロラ」ぞなもし。曲名の숨바꼭질(スンバコッチル「かくれんぼ」)とおりかくれんぼしたママなのかと思ったら御存命にてなによりо(^ヮ^)о

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  安東バスターミナルから目的地まではおよそ1時間20分。車窓はちょっとムーディー。もっともこのバス、ちゃっかりと安東駅前を通った。バスターミナルまで繰り出ざずとも、駅近くからの乗れたワケだが、ンなことは事前にわかりようもない。言うまでもなく、帰路はその駅近くのバス停で降りたが……。

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  眞寶バスターミナルで小休止。

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  眞寶は진보。コレで「チンボ」と読む。帰路のバスでは運転手が「チンボですよ。チンボで降りる人はいませんか〜?」と声をかけていた。

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  その眞寶でほかのみなさまは全員降りてしまいMASITA……という図。

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  しかし車窓は悪くない。

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  そんなこんなで英陽に到着。安東から東海岸方面に向う途中にあるィ山間の町である。

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  町ではあるが、その貌はあくまでのんびり。大韓の田舎歩きも楽しからずや。

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  そんなさなかにちょっとイイ作品がо(^ヮ^)о

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  本来であれば手前の「しゅぽ(すぽになってしまっているが)」が被写体であるハズなのだが……。

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  じつはこの「ちゅ〜ちゃくむじ(酒車금지)」、偶然に大韓のDAUM地図で発掘したシロモノなのである。場所はといえば、ここでふれたとおりのすこぶる不便なところ。しかも、コレ以外にこれといった物件があるワケでもなさそうだ……。とはいえ、こんなに愉快なブツを見つけてしまっては仕方がない、「でも、行くんだよっ」というワケなのでありMASITA(ついでながら、東ソウルバスターミナルとの間に直行便アリラン<所要4時間30分だが、往復すれば1日がかりですなァ……>)。

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  しかし一抹の不安はあった。こんな地方も地方の小さな飲食店である。DAUM地図の情報だって最新とは限らないし、わっざわざこんなところまでやってきた挙げ句に、店の痕跡すらなかったらあまりにも悲劇ではないか。英陽にはいちおうソンバウィ(川辺の崖というか巨岩が景勝地になっている)などの見どころはあるらしいけれど、来訪の目的にはこだわりを持ちたいからねぇ。もっとも、建物と看板こそあったものの、営業しているのかどうかは……?

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  しかしまぁ、悪くないところではある。こんな町で一夜をすごすのもタマにはいいのではないだろうか?

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  おっと、しゅぽо(^ヮ^)о
  目的を遂げ、そそくさと安東に戻る。うまくすれば上り「ムグンファ号」を捉まえて、咸白とのハシゴができるかもしれん……と思ったからだ。
  つづく。

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2017.05.09

不定期連載・くむじや〜っ! 第10話(タイ王国編)

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  おっと、555・5(km)。なりゆきで777・7も狙ったが、777・6のつぎに現われたのは777・8であった。どうでもいいが。

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  カンタン港の近くに「くむじ」アリラン。やっぱ「くむじ」はこうでなくっちゃねぇ。

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  こちらはバンコクの街角。

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  ナコンシータマラートで遭遇したタイ版「ちゅ〜ちゃくむじ(주차금지)」。

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  禁煙はかの国でもスタンダードになっている模様。
  ところで大韓語の禁煙は「금연(クミョン)」。「금연」は「クムヨン」だが、この場合は「クム=금」の「ㅁ=m」が流音して「クミョン」となるのはご周知のとおり。で、あるときヒマつぶしに画像検索で「くむじ」をチェックしていたところ、「금연」ならぬ「그면」と描かれたお手製くむじを発見(大韓人がイカした「금지=くむじ」をこぞってアップしているのだ。中国&台湾版の「請勿停車」にも傑作多数・笑)。まぁ、ともに発音は「クミョン」だからねぇ。いうまでもなく、コレを発見した大韓人某氏が面白がってというかついウレシくなってネットにアップしたのに遭遇したワケだが、かようにしてアームチェアくむじゲットというのも……嗚呼、楽しからずやо(^ヮ^)о

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  味わいとしては手書きのインディーズ風味に軍配が上がるが、「肥桶禁止」(ウソ)にご当地仕様をみる。

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  さすがほほえみの国。さすが仏教国である……と思った。

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  この「くむじ」の下でタイ人おっかさんがハトのエサを売っていた(1袋5バート)というのはたったいま思いついたウソでござる。

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  通りすがりの小駅にて。くむじ(禁止)というより注意を促しているようだが、コレがちょっとしたアートになっているあたりに頬が緩む。

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  キョンちゃんとチロちゃんではありません。

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  暑っくるしい是。ただでさえ暑いっていうのによぉ●~*(まぁ、そういう内容なんだろうが・笑)

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  なんつうんだっけか、タイ風ポンチャッカーの車内物乞い。なんかしらんけど、2〜3往復してMASITAなぁ。

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  大韓キャバレーはおとっつぁん&おっかさんが集うポンチャックの殿堂だが、タイのそれにも似たようなニオイを感じる。コイツがキャバレーのクルマかどうかは存じませんが……。

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  車内販売の“商品”になにかヘンな形状の物体が(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)  たいした値段でもないだろうし、シャレで買って正体を確かめようかとも思ったが、さすがに子連れの目の前ではねぇ……。ちなみにオレ的タイ土産の定番、フルーツフレーバー石鹸は3個100バートとかそれぐらいが相場。で、ウィークエンドマーケットでオレがここで想像したようなフォルムのバージョンを発見した。もちろんシャレで買ってSにでもくれてやるかと思ったワケだが、それがなんとひとつ250バート(値札)ときた。単に形がああなっただけでこの値段。草野某氏の商法を思い出す。さすがにバカバカしくて買うのをやめた(笑)。

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  ナコンシータマラート駅前で巨大ゴキブリに遭遇。さすが熱帯。ゴキブリひとつとっても迫力が違う。

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  車窓にはウシ多数。そのウシにつきものなのが小型のサギみたいな鳥である。たいていの場合、1頭につき1羽がつき添っているのが面白い。縄張りにするような意味があるようにも思えないだがねぇ……。

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  1頭で草をはむ孤高のウシ。コイツにもちゃっかりと1羽が同棲中。ん?  ぁあ、こりゃぁ「カバトット」雀!  子どものころやってたあのTVアニメのネタモトはこんなところにあったのかもしれん。とてもじゃないが常人の発想じゃないというか、のちに「ヘンなモノでもキメてるときに思いついたのと違うか?」などと思っていたものだったが(笑)(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  鶏親子にココロが和みMASITAというひとコマでごぢいます。
  つづくのだо(^ヮ^)о

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2017.02.02

寝てるのはネコばかりでなし・・・の巻

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  おっと、ドリアンくむじ(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)
  ウワサには聞いていたが、ドリアン持ち込み厳禁のホテルなどはごくふつうにあるようだ。

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  タイ文字ってのも、なかなかとっかかりに巡り合えずにいまだ覚えようとするところまですらいってない(自慢にはならんが)。しかし、これはどことなくくむじっぽくはありはしまいか?

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  こうして“ピクトグラム”で示してくれるとわかりやすいですねо(^ヮ^)о

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  コレは単なる落書きだと思うが……。

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  なぜか日本字が(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  観光物件よりも、ついついこんなのに目がいってしまうのも致し方なし。

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  帰国後に調べたら、ちょとした有名物件らしい。ごくふつうにはムカデにおののくところかもしれないが、むしろそのまん中にたたずむおとっつぁんが発するブキミなオーラにグっとくる。ちなみに、並んでいる漢字からも推察できるように、セキドメとのこと。次回のタイ散歩で入手して“バラまき土産”にでもしようではないかо(^ヮ^)о

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  日泰に大韓風味がプラス。そいや、わが家の近所で大韓式円筒を目撃した。

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  前回アップの移動式しゅぽが店を出していた長屋。あの「ウルトラセブン」の時代には、日本でも珍しくない光景ではあった。

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  이봐! 개!!
  某駅で汽車からさっそうと飛び出したおとっつぁん、イヌに囲まれてつかの間のアイドル気分を満喫していた模様。

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  이봐! 개!!
  SNSだかそんなのにアップするのかねぇ……。しかし、うち1匹がどうもいじめられているようで、悲しげな叫び声を挙げて線路に避難。できればソイツの面倒をみてあげてほしかったなどと余計なことを考えていたひとときでありMASITA。

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  이봐! 개!!
  なんとものどかなものではあるけれど、タイでは狂犬病のリスクは侮れないので、眺めるだけにしておくほうが吉。

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  이봐! 개!!
  手前のイヌと左の「くむじ」を撮ったつもりだったが、よくよくみればもうおひと方イヌがおねんね。

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  이봐! 개!!
  チェンマイ駅構内にも避暑犬。ネコをみかけないのはどうした次第なのだろう?

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  이봐! 개!!
  なんのといっても、イヌはこうした駄犬こそが親しみが倍増する。

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  リスってのは、どういう経緯であんなシッポを持つようになったのか?

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  バンコク都心の大通り同士の交差点。赤信号なんぞどこ吹く風のごときアナーキーな僧侶が。
  その上座仏教の僧侶は、午後になると固形物を食べてはならないという戒律があるという(チェンマイで会った若い僧侶に訊いたところ「はいそうです。(1日の食事は)ランチまでですね」とのこと)。そんな戒律もあって畸人・藤原新也がイカした目に遭ったのは氏の『全東洋街道』に記されてあるが、タイの僧侶たちもその戒律のなかで日々の修行に励んでいるのであろう。案外、信仰云々(でんでん・嘲笑もとい悲哀)はともかく、暮らしに取り入れてみるのも健康にはいいかもしれんなどと思わないでもない。しかし、不思議でならないのは、にも拘らずブッチャーを連想させるような体格のよすぎる僧侶をみかけるのが稀ではないことだ。ありゃぁどういうワケなのだろう?

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  おっと、大韓市場アジュンマ(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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2016.12.10

下世話に欧州・・・の巻

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  パリゆき「タリス」の車窓にお澄まし顔┌〈vv〉┐?

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  その足下にはこんなお顔があるし(座る前から目についていたが、隣席のご婦人の反応を慮りつつ、降りるドサクサに紛れてショット)。

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  ウィーン中央駅にて。大きなお世話だと思った。

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  オカ・・・もといニューハーフ御用達?

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  ワルシャワの街角では哭くのが流行りとみた。しかし、トイトイだって役牌やらドラがからめば容易にハネる。バカにはできんよ(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)
  この「TOITOI」、ポーランド語でどう発音するのかはわからないが、フランス語ならば「トワトワ」ですね。トワトワトゥロワスキュールソンブルアベックブラントゥロワドラドッカ〜ン!  日本の「○I○I」を大韓人が目撃すると「イイ(이이)」になってしまいますなぁというのはついでの噺。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  ポーランドにもしゅぽ多数。残念ながら、「슈퍼 꼬라지 하고는」をポーランド語に訳すすべがない……。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  新鮮市場。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  本当に0時から7時まで締まっているのかは確かめなかった。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  しゅぽ(スーパー)ではないかもしれないけれど、つい本能がシャッターボタンを押してしまうのであった。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  車窓にしゅぽアリ。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  ありきたりな観光地なんぞよか、よほどその土地のニオイが漂っているのではないかと思うのだがどうか?

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  WOLA(ボーラ)という靴下メーカーがポーランドにある。ぢうでもいいが。

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  ボゴキン(バーガーキング)ならぬケパッキン(ケバブキング)とは一本取られMASITAね。

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  このツェッペリンのLPが、どのような巡り合わせで21世紀もだいぶ経ったワルシャワの露店で売られていたのか……。いま思えば、日本に連れ帰ればよかったのかもしれない?

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  ワルシャワの街角にも「くむじ」アリランо(^ヮ^)о

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  こちらはソハチェフで遭遇した「くむじ」。

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  やっぱ、主張したくなるものなんだろうねぇ、シャッターがあると。

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  花の都と「くむじ」のコラボ。

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  ペールラシェーズの墓地における「くむじ」事項の数々。

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  ケルン中央駅のキヨスクにて。
「リッタースポーツください」
「いくつか種類がありますけど……?」
「コンプリート!」
「OK^^!」
  よくよくみればイチゴヨーグルト味などの欠品があるが、それよか、こっちに気を取られてたおかげで、ハヌータを買い忘れたのを帰路の飛行機のなかで気づいて地団駄を踏んでしまった。思いきり“チャイナ買い”をするつもりだったのに、コレというのもソウル駅ィ横のロッテマートからリッタースポーツが消え失せたのがいけない。……などと思っていたら、バンコクのスワンナプーム国際空港で2種類ほど発見したが。
  一緒に並んでいるのはショパン生家(博物館にもアリラン)で買ったショパンブランドのビターチョコ(板チョコ)とユーロナイトのサービス品(左:ウィーン〜ワルシャワ、右:ワルシャワ〜ケルン)。

  ところで、今回のヨーロッパ散歩は、当初の目論みでは来年の春ないし秋を予定していたものをとある思いつきから前倒しての日程であった。ところが、つい先ごろにドイツ鉄道(DB)が夜行列車(シティナイトライン)を全廃するという報道に遭遇。ウィーン〜ワルシャワ間のユーロナイト「ショパン」は生き残った模様だが、ワルシャワ〜ケルン間の夜行は、(DB予約サイトから見るかぎり)このアップと踵を接するようにして姿を消してしまった。なんらかの形で夜行列車の運行が続けられるという見方もあるらしいが、ギリギリのタイミングで夜行列車の旅が楽しめた幸運に感謝するほかはない……。
  という次第で、欧州散歩2016年秋の陣でごぢいMASITA。

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2016.09.23

不定期連載・くむじや〜っ 第9話(台北・平溪編)・・・の巻

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  同類の物件でありながら、大韓式の「주차금지(駐車禁止)」に対し台湾では「請勿停車」。すなわち「禁」と「請」。こんなところに台湾と大韓とのセンスの違いをみてしまったりするワケだが、かといってデザインにそう大きな隔たりがあるとは思えず……。。
「???」という方は「금지야〜」をご参照(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  しかしまぁ「くむじ(禁止)」系だってあるんですよ。しかし、「攀爬」ってのは、まるでヘビかなにかがよじ登る感じがしてイイですね。

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  厳禁の「厳」の字は旧字体「嚴」のほうが迫力がありはしまいか?

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  その点、単に「禁止通行」とあるのはわかりやすいけれど、双方の英訳の違いがこんどは気になってしまう。

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  わかりやすいっていやいえるが、たしかにこうでもただし書きされてないと歩きたくなるような物件ですね。

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「停車」のニュアンスは日本語のそれとは異なるのだろうか?

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  いちおう通路になっているように思えるのだが、「禁止行人通行」とは……?

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  まぁ、台湾だろうと大韓だろうと、こっちのやることには大差がないってこったо(^ヮ^)о

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  コレはケッサク♪  今回の「くむじ大賞」に決定!

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  帰路、桃園国際空港に向かう途中に「くむじ」アリ。てか、前のクルマが邪魔だよん●~*

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  コレが大韓だとシャッターの蛇腹上にでっかく「주차금지」と殴り書きされるのだ(2つ前のみたいに・笑)。

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  DKにあった大韓会話講座を思い出しMASITA。

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  なんか穏やかならぬ雰囲気だが、「小山猫代客整地」とはなんぞや?  先生、先生、小姐のチェックもお忘れなく。

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  工作人ってのもイイ響き。工作ってのは単に「仕事」のことではあるが、ってことは「必殺工作人(員)」じゃないか。実際に中国語だとどうなのかと思って念のためウィキペディアを検索してみたが、残念ながら中国語版にはアップされていなかった。

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  一服の涼。

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  個人宅につき立ち入りくむじ。

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  おまけ。イイ顔のオヤジが凶暴そうなオーラを発しつつ闊歩していた。
  つづくо(^ヮ^)о

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2016.07.25

不定期連載・くむじや〜っ 第8話・・・の巻

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  九切里駅からさらに奥地で遭遇した「佳作」。

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  소각금지?  こんなところでなにに向かって「焼却禁止」を訴えているというのか……。

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  自動車通行禁止というけれど、コイツを自動車の運転中に認めるのは困難なのではアルマジロ?

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  堂々としてますねぇ!

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  금지(くむじ=禁止)という文字辛うじて判別できるものの、なにを止めてほしいのかがさっぱり……(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  ゴミという名の店の前はちゅ〜ちゃくむじである。

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  外人出入り禁止ねぇ……。

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  こちらは「外人限定」ではない模様(笑)。

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  手のひらに「금지」というデザインがナウとみた(笑)。

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  レールバイク運転中にも「くむじ」アリ。

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  という次第で、「くむじ」の物件数には恵まれなかったが、アップするのをウッカリ忘れていたしゅぽのなかに傑作があったので、後半はその話。
  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪

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  バスの道中ってのは、たいていがしゅぽ探しになる。
  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪

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  コイツは汽車のなかから。カメラに収まったのが何度目かすら覚えていない常連物件のひとつ。
  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪

Yemi_0692

  しゅぽの隣は肉食堂。
  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪

Jecheon_0512

  こんなド田舎で、なにが悲しくて商売敵を演じなければならなかったのか……。
  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪

Ondal_0538

  その点、温達観光地では余裕綽々といった風情。
  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪

Yemi_0678

  今回の「しゅぽ大賞」о(^ヮ^)о

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2016.04.08

不定期連載・くむじや〜っ! 第7話(後編)・・・の巻

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  今回の「企画賞」(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)  ふと彼方から視界に飛び込んできて「おっ、もしや……?」と思って近づいたらビンゴだったからねぇ。上の「낙서금지」は落書き禁止。そりゃいいとして、下の「지붕출입금지」は「屋根出入り禁止」である。
  浦項にはイイかんじの「くむじ」の宝庫だった……という次第で、後編は浦項特集〜♪

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  浦項駅。そもそもココに車椅子で突入するのはくむじ以前に命がけのようにも思えるのだが……。
  ところで、このくむじ棒。よく似ていながら邪魔でしかないブツに成田空港駅の邪魔棒がある。エスカレーターと階段の手前に並んで突っ立っていて、大形のスーツケースなんか持ってるひとにとってはちょっとした障害になっているのではアルマイトの弁当箱?  バックパックに小ぶりなカメラバッグだけという軽装のオレでさえ、そこを通るにはややストレスを覚える。で、あるときその狙いについて駅員に訊ねたところ、転落防止だかなんだかの意味があるそうな(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)  だったら、ぜひ全駅の類似箇所にもぶったてて「お客さまの安全のため」とでもしてみたらどうなんだとそのとき思ったもんだ。きっと、管理者からしてその棒の意味や影響をマトモに考えたことがないのであろう……。

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  浦項駅からバスに揺られて辿り着いた九龍浦。バスを降りた途端に大モノに歓迎を受けたという一瞬。

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  ちゅ〜ちゃくむじ幕。欲しい是!

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  店先の基本。

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  通行くむじ。マルセルデュシャンのごとし。

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  九龍浦の旧日本人街の一隅にもくむじあり。

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  で、現われたのがこの一連のシリーズなんですよ。

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  それぞれ場所が少しずつ異なるのだが、同じ筆跡のくむじが径を彩ってるんですねぇ。

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  怨念のカオス。

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  こっちはシンプルだが、再訪したら賑やかになってたりして(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  最初のヤツのヒキ絵。

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  教会入口もちゅ〜ちゃくむじ。

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  このあたりはまぁ、どこにでもあるっていやいえるんだが。

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  油断できねぇ……。
  つづくо(^ヮ^)о

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2016.04.02

不定期連載・くむじや〜っ! 第7話(前編)・・・の巻

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  前々回のアップで、「帰路はワケ(数回後参照)あって徒歩にしてみた」というその“ワケ”がコレ。甘川マウルに向かうバスの車窓に、なんかすごいのを見たような気がしたので間近にて鑑賞してみたいと思ったのである。
  イイ作品なり。やっぱ「くむじ」はこうでなくっちゃというその見本だо(^ヮ^)о

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  かと思えばおしとやかなくむじも。甘川マウルに至る道路の傾斜具合がナイス。

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  コレも優等生だよねぇо(^ヮ^)о

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  まっ、勝手に他人の駐車場所に止めちまうヤツがいるってこったろう……。

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  リニューアルのさいにはドカッと書きなぐっていただきたい。

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  ちょっとスカしてますねぇ。

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  血の色のちゅーちゃくむじ。

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  生活感漂うくむじであります。

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  やはり描き手の人柄ってのが反映されるものかのかねぇ? よくわかりませんが。

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  こちらは忠州で泊まったモーテルをチェックアウトした直後の邂逅。ィ世の中ってのは、ちゃぁんと外さないようにできているのだ。

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  そのおよそ30秒後。左上のクルマは、ちょうど出庫するところである。なんかバツがよくありませんDESITA。

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  承富駅。この左側から出ると狙っていた撮影場所が近いのだが、こうして「出入りくむじ(禁止)」とやられてしまうと、さすがに正規の回り道をせざるをえなかった。

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  ションベン禁止としつつ「化粧室40M→」としてあるところがニクイ。ここにクソをして「クソくむじ(대변금지)とは書いてないだろう」と開き直ったどうなるのか(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  カンジョルゴッにもくむじアリ。

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  同じくカンジョルゴッ。遠目にくむじを発見。

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  ィ欲望のくむじ。……そりゃそれとして、ただいま国外逃亡中なのだが、いまだ前回逃亡の無駄話をダラダラとやっていていいのかどいう気がしないでもなし。まっ、ケンチャナヨо(^ヮ^)о
  後編にはちょっとした大物が登場(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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2016.03.27

そいや……という汽車に乗る・・・の巻

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  おっと、そびょんくむじハサミ入り(소변금지=ションベン禁止)о(^ヮ^)о

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  その現場はこんなところ。

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  ネットで偶然に発見して、こちらも甘川マウル同様に訪問が延ばし延ばしになっていたポイント。南浦洞の路地裏の一角に壁画があしらわれているのである。もっとも、「そびょんくむじハサミ入り」以外はひいき目に見ても「貴様ら凡庸じゃっ!」(『ワシズ』福本伸行ほか。まだやってんのかねぇ、ここ2年以上は読んでないけど、キンマ)というレベル。

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  前日の夕方、ちょっとした行列ができていた釜山駅構内の店。

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  とりあえず“ミッション”は無事にこなしたので、あとはソウルに戻って帰国の途につくだけである。乗り物はあれこれあるが、ふと気づいたのが、京釜線を「ムグンファ号」で乗り通してないなということであった。KTXは釜山〜幸信間を乗り通しているが、なぜかいちどに全線走破することは少なく、たいていが細切れに近くなってしまうからだ。
  そこで、釜山発ソウルゆき「ムグンファ」をチョイス。だからどうしたっていう話ではあるけど、まぁ割安──2万8600ウォン──なもので(笑)。

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  京釜線南部は洛東江が車窓の友。

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  慶尚道と忠清道の境あたりにはこんな雪景色も。探せば格好の汽車撮影ポイントがあるかもしれない。

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  深川駅に停車する貴重な1本だった。この駅、前に覚溪駅を訪れたさいに立ち寄ることも考えたが、スケジュールの都合で先延ばし。いい味わいの駅舎があるとかで、ココもいずれ訪問してみたい。

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  漢江は砕氷船状態なり。

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  ロングランを経てソウルに到着。釜山発9時20分、ソウル着14時47分。2列後ろの中国語の中年女性ふたりも全線走破組であった。

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  おっと、トッコジン(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  条件反射でカメラを向ける。

Yokubou0722

  ィ欲望の炎の町・蔚山のキャバレー。浦項だったかもしれん。

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  ウソよと読みます(ホントだヨ)。

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  ィ欲望セットに向かおうとバスを待っていたら、視界の先に「あっ! タイヤ」。

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  大韓式視力検査(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)
  まだつづく(というか、これからが本番……か?)

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