2020.03.06

例によりまして、雑ネタ・・・の巻

Aranyaprathet_1248_188

  이봐! 개!!
  アランヤプラテートの街角にて、食事をイソイソと運ぶイヌ。どうやら子犬を育てているような気配。ってことは、ひょっとして子どもたちのもとへ運んでいるんだろうか?  だとしたらちょっとした感動モノだなァと思いつつ行く先を目で追ったワケだが、道路向こうの空き地に着くや、本人がカツガツと平らげてしまいMASITA。

Usitotto_1132_102

  ウシトット。

276tr_1548_145

  最後に走ったのはいつのことなのだろう?

Aranyaprathet_1300_201

  ナンバープレートがあったりなかったり……(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)?

Aranyaprathet_1291_196

  重厚なるサスペンション

Aranyaprathet_1352_219

  タイ国鉄の駅名標ふうに誂えられた看板。現場はアランヤプラテートだが、ほかの場所でも見かけたことがある。

Aranyaprathet_1351_217

  シャツと靴とカバンと帽子を捨ててはあかんよ。じゃぁボトム類はええんかというのは子どもの遊びみたいなものだが、試しに除いてみたらブラジャーが山ほど捨ててあって、「カ、カップものですよ!」とヨネちゃんがウレシがった(ウソですよ)。

Aranyaprathet_1241_177

  キャラOK。漢字だとカーラーOK。どっちにしろOKってこった(゜゜;)?

Ayutthaya_2007_356

  アユタヤにて。このテのサルオブジェはゲンコーイでも見かけた。どっかかの国のマスコミではあたりまえの光景だが。

Ayutthaya_1908_328

  ミニなのにビッグC?
  ところで、看板の左上にタイ文字が添えられている。これは、タイ独自の(?)看板に関する法律によるもので、仮にタイ文字なしでローマ字や漢字などの看板を立てようとすると税金が取られるとのこと(バンコクの友人Iさん談)。言われてみれば、たとえば給油所(ガソリンスタンド)に掲げられている米国大手石油会社の看板などにもさりげにタイ文字が添えられているのを確認することができる。

Aranyaprathet_1218_168

  おっと、しゅぽ(슈퍼。以下同文)。

Ayutthaya_2010_358

  またまたしゅぽ。

Ayutthaya_2064_250

  汽車の車窓にもしゅぽ。

Ayutthaya_2088_256

  夜の帳にしゅぽが浮かび上がる。

Bangkok_1570_233

  チェンマイゆき夜行列車の最後尾に貸切車両が。展望車と個室寝台からなる豪華車両である。これは贅沢かつ楽しそうだ。

Bangkok_1575_234

「うっわぁ、これはすごいですねぇ!」
  ヨネちゃんが驚いたクルンテープ駅の警備員室。

Map_1943_339

  タイ国鉄ただいま延伸計画中о(^ヮ^)о

Bkk_2103_261

  スワンナプーム国際空港。いつもながらに出来の悪いターミナルビルだと思った。
  たとえば搭乗口の並ぶ通路。通常は幅広の通路の両側に搭乗口とその待合いスペースが確保され、かつ食堂やカフェがあって休憩場所としても活用されているものだが、なぜかこの空港ではその通路の中間部分が下(到着)階と上(出発階)が吹き抜けにされ、意味不明のデッドスペースになっているのである(「非」の字を思い浮かべられたし)。あの吹き抜けを床にし、軽食店なりベンチを並べるなりすればスペースに余裕ができるだろうし、開放感だって向上するのではないかと思うのだが、設計者がよほど利用者目線に欠けているのかと疑いたくなってくる(そういう「注文」だった可能性もあるが。ぁあ、空調のコストだってバカにはならんだろうと下世話な想像も……)

Bkk_2099_260

  同空港ラウンジ(ここはTGだが、個人的にはA棟のSQのラウンジが好み──やや騒音は気になるけれど──)。コレが使えるおかげで待ち時間は助かっているけれど、そうでもなければイスひとつ確保するのにも往生してしまいかねない。

Bangkok_1581_237

  という次第でタイ散歩2019年12月の巻(もう3月ですなぁ)でごぢいMASITA。
  ところで、ふと見てみれば今回のアップで1000本目。チリも積もれば無駄話でありますなァ……。

| | コメント (2)

2019.10.08

マレーの陽気なニャ〜♪・・・の巻

Ipoh_0782

  マレーシアのネコはなぜか穏やかо(^ヮ^)о

Kk_0973

  タンジュンアルで見かけたちょっとウチの子ちゃん柄。

Kk_0974

  トイレタイムでごぢいMASITA。

Kk_0975

  あまりジロジロ眺めるのもなんなのですが……。

Kk_0027

  이봐! 개!!
  ノライヌに食事を配るおっかさんあり。
「こうして毎日“ホームレスドッグ”にあげているんです」
「ウチでも同じようにしてネコの面倒を見てるんですよ」
  本当は、きちんと保護できればいいのだけど、せめてもの……というところかもしれない。

Ssr_0318

  バスの車窓にオレンジ。

Ssr_0078

  汽車の車窓にオレンジ。

Kk_0030

  シロネコ宅配便ってのはない(よねぇ?)し、シロネコのタンゴもナシモフ。物心ついて、最初に巡り会ったのがシロネコのタマちゃんではあったが。

Ssr_0228

  マレーシアのネコはおおむね人あたりがいい。その理由については、以前に「ひょっとして?」という発想とともに推理したことがある。どうやら、ムスリムにとって、ネコというのは格別のパートナーのようなのである。

Pklang_0568

  ポートクランのまんま港に白黒オールカラー。

Sentultimur_0427

  セントゥルティムール駅の雑踏に白黒オールカラー。ムスリムのおとっつぁんが面倒をみているようであった。

Ssr_0176

  おっと、クロボウズ!

Kkorange_0326

  おっと、オレンジ。わが家に出入りしていたオLレンジは、ここ2カ月ほど見かけていない。無事に過ごしていればいいのだが……。

Putraheights_0991

  マレーシアのしゅぽは開放的なつくりもチラホラ。同じ熱帯ではあるけれど、タイのしゅぽのナゾめいた雰囲気とはだいぶ異なるたたずまい。

Putraheights_0992

  屋号がないのはタイと共通?

Ssr_0047

  大魚。BIG FISH……。そのままですね。

Ipoh_0786

  なんかヤダなぁと思ってみた看板。

No4_0443

  イチャツキくむじ(禁止)?

Ktmkomtmsgb_0825

  マレーシアの汽車は、なぜかこんなザマの窓が目立つ。別段、どこかの国のように投石の被害にあっているようには見受けないのだが。

Ipoh_0760

  ジャイアント馬場か、それともアンドレザジャイアントか?
  という次第で、まったりと綴ってきたマレーシア散歩の巻を幕としとうごぢいます。

| | コメント (0)

2019.07.10

しゅぽ、こらじはごぬん(S級ローカル線@タイランド編)・・・の巻

72exp_0188

  ホームにボウズ。それにして、も……。

Khoksalung_0079

  おっと、しゅぽ。
  今回のタイ散歩(といいつつ、“次回”ではないにせよまたもや国外逃亡中だったりする)、暑くてかなわなかった旨を記したが、よくよく考えてみれば、こんな季節(暑季)に北東線なんぞに乗ったのがそもそもの間違いだったのかもしれない。北東線が走るイサーン(タイ北東部)は、とうのタイ人でさえヘキエキとさえられるほどに暑くなるというのだ。降り立ったコークサルンでは、おそらく40度前後あったのではないかと思う。

Khoksalung_0081

  その灼熱地獄に似つかわしい朽ちかけたしゅぽ。

167rap_0243

  南線の車窓にしゅぽアリラン。窓が開かないため車窓の魅力は半減するが、しゅぽ探しという点ではケンチャナヨ……おっと、マイペンラーイ。

Tungsong_0351

  トゥンソンの街に古式ゆかしいしゅぽ。

Tungsong_0355

  このテの建物を見るにつけ2階を探検してみたいと思うのだが、どうか?

Tungsong_0356

  しゅぽの店先にテーブルがあるのはタイと大韓の共通項。このしゅぽ、タイには珍しく(?)屋号の看板がある。

Sline_0358

  緑と青空があれば、ちょっと涼しげ。

Khiriratnikhom_0539

  キリラッタニコム線沿線にもしゅぽアリラン。

Khiriratnikhom_0621

  キリラッタニコムの街にもしゅぽアリラン。

Khiriratnikhom_0629

  こんなところ(キリラッタニコム)にさえ進出しているコンビニエンスストア。

86exp_0663

  〜たんではなく一たん。しかしだからなんなんだ、コレ?

Nakhon_0153

  わずかながら解読の途を掴みかけているタイ文字だが、せめてハングル程度に読めるようになれば、タイ散歩もさらに楽しくなるに違いない。

Stn_0649

  銀行前にて。左の「禁煙(금연)」には「5000バーツ」云々とあるので、こっちには「●年」云々と但し書きをつけるセンスが欲しかった(笑)。しかしキャップはちょっと気にしすぎなのではアルマジロ?

Tungsong_0345

  おっと、チョン先生(っていってもなんのことかわかるひとはほとんどいないと思いますが・笑)。

Bangkok_0713

  東京熱。でもなんだってトーキョーなんだ?

Bangkok_0725

  ネコ好きのヨネちゃんをネコ寺(ワットアルン)に案内。そのネコたちは次回のアップにて。

Tungsong_0300

  こんなのを目にすると、つい裏側をチェックしてしまうのは男のサガか(笑)。表裏同じなんですよね、コレ。
  あと1か〜ぃ。

| | コメント (0)

2019.02.28

しゅぽの蒐集が捗らず?・・・の巻

Maeklongline_0076

  おっと、ちゅ〜ちゃくむじ。

Maeklongline_0051

  ウォンウイエンヤイ駅前の「江戸前寿司屋」は健在であった。ちょっと……“江戸前寿司”をいただくには十年ぶんぐらいの心頭滅却が必要なような気がしないでもないが(失礼!)。

Maeklongline_0057

  縁日風情漂うウォンウイエンヤイ駅である。

Maeklongline_0048

  しゅぽの一種だろうねぇ。どこか懐かしげな品揃えだ。

Maeklongline_0325

  水商売。左にでかい女(元男の可能性アリラン?)が立っているような。

Namtokline_0099

  コレぞタイ式しゅぽの優等生。

Namtokline_0101

  こういうなんでもない街角にグっとくる。

Maeklongline_0058

  なにを隠そう、ネコグッズに弱い。油断していると思わぬ散財をした……なんてことになりかねないのが恐い。とりわけ、ネット通販は天敵だ。そのテのショップをチェックしなければいいのだが、一度チェックするとネコグッズのバナーがあれこれ登場しては「買ってよん♪」と耳もとでささやき続けるのだからおそろしい(まっ、クッキーやら履歴やらをクリアすればいいだけの話ではありますね・笑)。あるときは、ネコグッズに混ざって「ねこぶだし」(昆布ダシ)がお出ましになって脱力させられたが。

Maeklongline_0336

  ウチの子ちゃんが他界して久しいが、いまだにネコエサを買っていたりする。この話は次回アップにて(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

Maeklongline_0305

  街角にカリカリ。

Maeklongline_0080

  街角にネコ皿。こういうのに出会うと、「ぁあ、いい街だなァ」とウレシくなる。

Maeklongline_0345

  盛りつけにこだわりを見せたか?  塩分が心配になるメニューではあるのだが。

Suphanburi_0871

  スパンブリー駅でもカワイイ茶トラがお出迎えо(^ヮ^)о
  バンコク近郊の超ローカル線・スパンブリー線探訪でココロ和んだひととき。

Suphanburi_0897

  きゃわゆ♪

Suphanburi_0902

  訪問にはちょっとばかり往生させられるスパンブリー駅だが、このコに再会できたらいいなぁと思う。ひと駅先というか、オンデマンドの終点であるマライメン停車場(スパンブリー駅から約1km)付近には新しいホテルがあるし大通りがほぼ目の前にあるけれど、名目上の終点であるスパンブリー駅前にはホントになにもない。マライメンまで暗い夜道を歩いてもいいのだが、タイのそのテのロケーションにはノラだか半ノラだかのイヌがつきものなのが悩みのタネ。「ワンワン!」とうるさいうえに狂犬病なんかも連想してしまう。コブラ踏んじゃったってのもシビレそうですね(笑)。

  スパンブリー線探訪の模様はコチラ「スパンブリー線の誘惑の巻」をご覧くださいマセ。

Kanchanaburi_0479

  이봐!  개!!
  カンチャナブリー「クワイ川鉄橋」はィ夜も賑やか。

Gae_0024

  이봐!  개!!

Bangkok_0114

  おっと、白黒オールカラー。
  という次第で、タイ散歩2018年12月の巻でごぢいMASITA(またダラダラとやってしまった……)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.12.18

しゅぽ、こらじはごぬん・マレー西海岸北上編・プレ・・・の巻

Bwpb_0788

  タセッグルゴールでイイかんじのしゅぽと遭遇。豪華ショッピングセンターとは大きく出ましたね。

Bwpb_0790

  タセッグルゴールは、単に列車乗り換えのついでに立ち寄っただけの町。それでいてネコやらしゅぽやらがあれこれ出迎えてくれるのだからウレシくなってしまうではないか。といっても、なんのことやら???だと思いますが(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)?

Bwpb_0789

  当然といおうか、こうした物件をグーグルマップで見てみると、ほぼ例外なく「スーパーマーケット」、すなわち「しゅぽ(슈퍼)」となっております。

Gemas_0243

  こちらは同じく乗り継ぎのためだけに立ち寄ったようなグマスで見かけたしゅぽ。

Gemas_0241

  スーパーじゃなくてミニマーケットとしてあるところが慎ましやかではアルマジロ?

Gemas_0217

  グマス駅構内にしゅぽ。いちおうキヨスクとなっているようだけれど、しゅぽのほうが相応しいような気がしないでもなし。品物棚がスッカスカだけど。

Kl_0416

  クアラルンプールの中華街。そいや、インド系のセコイ詐欺師というかドロボーみたいなのがいたなぁ。「地球の歩き方」にも書いてあるけれど、自らのサイフを開きつつ、「日本のカネを見せてくれないか?」っていうアレ。すぐに「ピンッ!」ときたので、そのひとときを天然のエンタテイメントとして楽しんだのだが(笑)。ちなみに身なりのよさそうな男女ペアであった。しかしまァ、「セコイ」といえば、あのゴ〜ンおとっつぁんのセコさにはグっときMASITAねぇ。金額のスケールだけは立派なだけに、却ってそのセコさが際立ちますな(笑)。人間、ああはなりたくないものです。

Penang_0588

  ジョージタウンにお出ましになったしゅぽらしいしゅぽ。しかもビクトリアマートとは1本取られMASITAね。

Penang_0727

  コレもらしい物件。

Pbbkk_0934

  バンコクに向かう46列車の車内からもしゅぽチェック。

Pbbkk_0935

  ちょっとなりの立派なしゅぽ。

Pbbkk_0936

  街に溶け込みつつちんまりとした顔を覗かせているそのたたずまいがイイのである。

Lopburi_0032

  さすが遺跡の街・ロッブリー。しゅぽが見事に遺跡と一体かしております。手前にはクロボウズもいるし。

Penang_0646

  ペナンの水上集落にもしゅぽアリラン。今回のしゅぽアワードか?

  ところで、マレーシアやタイではいざ知らず、大韓ではコンビニよりもしゅぽのほうが割安に買い物ができたりする(値段がハッキリしないケンチャナヨ風味ではあるけれど)。くわえて、コンビニで比較すると、ドメスティックな菓子類や菓子パンなどを除くと、大韓では日本よりも割高な傾向が見てとれる。これは円〜ウォンの為替云々ということではなく、ホントに割高なのだ(たとえば、ポカリスエット2100ウォン、缶コーヒー2000ウォンなんてのにも遭遇した是)。おそらく──さしあたりは推測にすぎないが──コンビニでのクレジットカードの利用が大韓では日本と比較にならないほど多く、つまり販売店側が負担する手数料ぶんを店頭価格に乗せざるをえないという事情があるのではなかろうか。

  転じて、目下わが国でクレジットカード利用に対し「ポイント」とやらを与えて増税を誤魔化してやれというなんとも子どもじみた案が検討されているようだが、半ば強引ともいえるクレジットカードの利用促進が、結局は小売価格という形でわれわれ一般消費者にハネ返ってくる可能性は高いのではなかろうか。クレジットカードはたしかに便利でオレも愛用してはいるけれど、コンビニなど街の小売店でたかだか数百円程度の買い物にまで率先して使おうとは思わない(ネット通販の場合は仕方がないが)。そんなささやかな売り上げからどれだけの手数料が召し上げられるのかと考えると……ねぇ?

Bwpb_0795
BW-PB_0795.JPG

  タッセグルゴールにて。看板のイラストはネコ?  それとも「ガルーダ」みたいな空想上の生き物でしょうか(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)?

Penang_0572

  前にもアップしたけれど、ジョージタウンの街角アートにはネコ多数。

Penang_0724

  ゾロゾロ歩くクロボウズ。

Penang_0722

  こういう巨大なネコと暮らすのが夢なのですо(^ヮ^)о

Penang_0694

  さすがマレーシアといったところか。

Penang_0578

  帰宅して写真を整理しつつ、「はて、こりゃぁいったいなにを撮ったのだろう?」と訝ったが、よくよくみればクルマにネコのイラストが。
  という次第で、長々ダラダラとマレー半島北上散歩の巻でごぢいMASITAо(^ヮ^)о

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.21

しゅぽ、こらじはごぬん泰韓ハシゴ編・・・の巻

Ubon_0216

  ただいま国外逃亡中でありまッスムニダ。
  ちょっとタイに話を戻して、ウボンラーチャターニの街角で見かけたこの注意書き。ちょっと見には足下注意(滑るYO)の類かと思ったが、よくよく見れば感電注意ではアルマイトの弁当箱?  ご丁寧にも、注意書きそのまんまに電線が飛び出ていたりする。すぐ目の前は小学校だか中学校だったりするのだが。

Ayu_0449

  こちらはアユタヤの街角。何回か前に登場したカメさんのお誘いを断わったのは、こうしてしゅぽをカメラに収めたいがためでもあったのだ。収めたからどうだって話でもないんですがね。

Ayu_0657

  アユタヤ駅のホームから古びたしゅぽを眺める。

Ayu_0492

  オレにはカリカリのラインナップに見えるのだが……。
  そいや、朝方ちょびが起こしにくる。
「腹へった。なにかくれ」
  で、ついでにオレも朝飯とするかと思いつつ、まずはちょびにネコ缶とカリカリと水を用意。旨そうにしているのを脇目に、グラなんとかというシリアルの一種みたいなのを椀に入れ牛乳を注ぐ。ふと気づく。
「ぁあ、ネコと飼い主が仲よくカリカリを食ってますなァ……」

Ayu_0493

  コレはしゅぽではなく食堂だと思うが、なぜか「大売り出し」。しかしどこでどうやって入手したんだ?

Surin_0331

  たそがれどきのスリンの街角。しゅぽあかり。

Surin_0348

  スリン駅と泊まったホテルとの間の道筋は、このしゅぽを目印に角を曲がる(この向きだと左が駅。手前側がホテル。どうでもいいか)。

Surin_0341

  まさに優等生。しゅぽはこうでなくっちゃ。

Surin_0326

  通りすがりにシャッターを切る。

Ubon_0196

  市場の一隅にもしゅぽアリ。

Ubon_0197

  品揃えがちょっと派手。

Ubon_0198

  さりげに屋号がある。いまださっぱり読めないタイ文字である……。

Ubon_0202

  いま思えば、しゅぽじゃなくて食堂のようではある。どっちだっていいんだけど。

Ubon_0211

  これぞタイの田舎町の風情。

Ubon_0220

  どことなく中華テイストを感じさせないでもない。

Incheon_0804

  で、大韓に“戻って”きたのであったо(^ヮ^)о  黄海しゅぽ。隣は黄海カルグクス。

Incheon_0805

  ブラザーススーパーマーケット。野菜、果実、乾魚物、生魚、雑貨、そして三枚肉(サムギョプサル)。手広く商っていたようだが、黄海財閥との競争に破れたか?  いちおう手前のミラーにマヌケづらが写り込まないように気を配ったというワンショット。

Ubon_0231

  おっと金玉満堂。まっ、きっとおめでたいなにかなんだろうねぇ……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.22

しゅぽ、こらじはごぬん・雨の東海岸編・・・の巻

Samcheok_0797

  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪

  現場は三陟。その名も「中央スーパーマーケット」。しゅぽ(슈퍼とすぽ(수퍼)が混在しているのはよくある話だが、マーケットの「ット」の部分にあたる看板のハングル(케+ㅌ)はわが家のMacでは入力不可(ついでに電子辞書でも同様。ウィンドウズでは入力できたが……)。
  どうでもいいといえばいえるけれど、しゅぽのフルネーム「しゅぽまけっ」は一般には슈퍼「마켓」。アウトにあたる「아웃=アウッ」と同じノリだが、ローマ字をそのまま充てるとそれぞれ「makes」と「aus」。この店の看板に沿えば「maket」となるのでこちらのほうが正しいというか“近似値”のように思うのだが、まぁこんなくだらないことにアタマを悩ませるほうがどうかしているのであろう(笑)。ちなみに、タイ語では地名ひとつをとってもその場しのぎとしか思えないように綴りが混沌としているといった話を聞いた。

Seoul_0069

  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪

  あの「ソンウ理容院」のほど近くにある「トンチュンしゅぽ(동춘슈퍼)」。トンチュン(ドンチュン)といえば、なにをさておいてもあのケドンチュン(계동춘)。ドラマ「いかさま師(타짜)」の影の主役というか、チャンヒョクやハンイェスルら若手主演陣らの存在感を、ベテラン親爺軍団たるキムガプス(アグィ)やチョサング(ケミワン)とともに喰いまくってしまったそのひとりである。

  そのケドンチュンを演じたチャンウォニョンにはその当時からシビレていたが、日本でも人気を呼んだドラマ「ベートーベンウイルス(베토벤바이러스)」の主役・カンマエを演じたキムミョンミンと人気というか話題を二分していたほどの役者だということを、はたしてどれだけの日本の“韓流ファン”がご存知だろうか?
  ケドンチュンは悪役アグィの手下にしてもちろん悪役ではあるが、当時の大韓では「キャッワユィ〜♪」と話題を集め、ネットの検索語ランクでキムミョンミンとトップを争っていたほどだったというのである(本当。しかしチャングンソクの立場やいかに?)。で、その記念すべきトンチュンの名を冠したしゅぽがコレというワケですね(両者には関係はないと思うが・笑)。

  ちなみのこのヒトですYOо(^ヮ^)о
とんちゅなことチャンウォニョンインタビュ〜!

  かん高いお声がチャーミング。昨年、目出たくも御結婚なさったという。축하예요〜!

  それはそれとしてあのドラマ(いかさま師)。コニ(チャンヒョク)とナンスク(ハンイェスル)とが恋人同士だったりするのだが、オレだったらその顛末はつぎのようにしたことでありましょう。

とんちゅな「ナンスク、行こうか」
  踵を返すように立ち去ろうとするとんちゅなとナンスク。コニ、なにが起きているのか理解できない。
コニ「……?  ナンスク?  どこに行くんだ?」
ナンスク「ごめんね。コニ……」
  手を出し合うとんちゅな&ナンスク。じつはふたりはいつの間にか愛しあっていたのである。哀れみのまなざしでいまいちどコニを見つめ立ち去るナンスク。その隣でほくそ笑むとんちゅな。めでたしめでたしわっははははははド〜〜〜ン!

Seoul_0062

  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪

  ソウル駅の裏側には庶民的な街並が広がっていて好もしき雰囲気。

Seoul_0079

  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪

  モア(모아。「集める」といったニュアンスの大韓語)コンツェルンか?

Baegam_0764

  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪

  雨にけぶる白岩温泉。

Uljin_0732

  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪

  三陟に向かうバスの車内からパチリ。「슈퍼식당(しゅぽシッタン)」ってのは、「スーパー食堂」なのか、はたまた「しゅぽ」と「食堂」ということなのか……?  わりとポピュラーな物件ではある。

Samcheok_0798

  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪

  三陟駅前の大通りから撮影。大通りとかくれんぼしている控えめなしゅぽである。

Jeongdongjin_0953

  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪

  今回のしゅぽ大賞。現場は正東津。
>(前略)たれ流してスッキリして出てくると、原料をまた補いなさいといわんばかりにキオスク陣取る(『定本・ディープコリア』青林堂ほか)
  という世界。だいぶスッキリとしたたたずまいではあるが。それにしても、正東津にはなんども訪れているので、こんなにイカした物件を見落とすハズもないのだが……。そこで、帰宅してからDAUM地図をチェックしてみた。

Jeongdongjin201505

  そしたら、2015年5月の段階では「しゅぽ」の看板はなく、かわりに「割引売場」とあったようだ。これでは素通りしてしまっていても仕方がないと納得。ちなみに「메장(メージャン)」は素直に見れば「売り場」ではあるけれど、「故売」の意味もあるらしい(笑)。

Jeongdongjin201006

  2010年6月。よくよく見れば「正東津砂時計割引売場」とある。「砂時計」とはいうまでもなく大韓ドラマ史上伝説の名作「砂時計(모래시계=モレシゲ)」のことである。
  じつは、この春に久々にDVDで鑑賞したのだが、やはりココロに染み入ってくる傑作だと再認識した。

  いまでこそ国際的に知られる観光地である正東津だが、かつては最果ての……とはいかないまでも寂れた漁村のひとつにすぎなかったという。その運命を変えたのがドラマ「砂時計」だったワケだが、かといってこの地の場面が大仰だったということでもなく、いわんやロマンチックな場面で登場したということでもない。
  父親への反発などもあって学生運動に身を投じていたヒロインのヘリン(コヒョンジョン)。当局による弾圧から逃れるべくうら寂れた漁村に逃れていたものの、ひょんなことから当局に目をつけられてしまう。そして身柄を拘束されたその場面が、ほかならぬ正東津駅だったということなのだ。時間にしてほんの2〜3分程度のシーン。言い換えると、たったそれだけのシーンが、正東津を著名観光地へと変貌させるきっかけとなったのだから運命というものはわからない。

  そんな海辺の町・正東津。そして海辺の駅・正東津駅。その海原を目前にした吹きさらしのホームの印象は場面背景とともに胸に迫るものがあるが、現在の正東津にそれを結びつけるのは難しくなってしまったかもしれない……。



  ▲ドラマ「砂時計」オープニング。グっとくる味わいだ。



  その「砂時計」でたびたび使われている音楽にドミトリー アレクサンドロビチ ホロストフスキーが歌う「白鶴」がある。こちらも名曲ではあるが、残念なことに「砂時計」のサントラ(OST)CDには収録されていない。で、ふとした思いつきでネットを検索したところ、これまたシビレてしまいMASITAというのが上の動画である(Сranes /Zhuravli : Dmitri Hvorostovsky/2016)。

  ところで、「白鶴」とアタマで理解していたものの、まっ先に検索画面に打ち込んだ文字は「SUWAN」。いうまでもなくこれじゃ「白鳥」だ。ゆえに出るべきものがヒットしない(あたりまえ)。単なるウッカリではあるけれど、ふと思った。SUWANに単数形の冠詞をつければ「A SUWAN」。にゃるほど、あの「アスワンダム」の「アスワン」と同じ綴りではないか。ということは、「白鳥の湖」というのはアスワンダム湖のことだったんですなァ……と気づき、さっそく調べてみた。

>チャイコフスキーの代表作のひとつとして名高いバレエ音楽「白鳥の湖」(中略)ドイツの童話『奪われたベール』が創作の下敷きにされたというのが定説だが、近年、これに異を唱える動きもあり、学会でにわかに注目されている。トルクメニスタンの音楽研究家・アリラン ナシモフによれば、ナイル川のアスワン湖の情景からチャイコフスキーが物語の想を得たというのである。(『バレエ〜その物語の地を歩く』アイボー グッドフェロー著・加賀太訳/深韓書院・2016年)

  はたして真相やいかに(笑)。

  という次第で、大韓散歩2018年春の陣でごぢいMASITA。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.04.04

しゅぽ、こらじはごぬん・タイ国鉄東線編・・・の巻

East_0007

  ただいま大韓散歩中であります。
  当初はタイに繰り出すつもりだったのだが、ちょっとした事情もあって大韓ゆきに変更。目的のひとつは前回の訪問時に開業が間に合わなかった東海線の浦項〜盈徳間。さらに、通り道といえないこともないので、京江線の再訪を兼ねることにした。嶺東線の正東津〜江陵間の復活はまだのようだが、久々に正東津にも訪れてみたいと考えている。天気に恵まれればいいのだけど……。

  っと、そのまえに写真整理をしたままになっていたタイ国鉄東線沿線のしゅぽコレクションをо(^ヮ^)о

East275_0227

  駅前にしゅぽアリ。一等地にしてはあまりにもイイ顔のしゅぽでありますね(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

East_0961

  堤防なり釣り船なりでアジ釣りなどをしていると、かかってくるのはサバばかりということがよくある。なぜかといえば、比較的深い層をテリトリーとしているアジに対し、サバがその上層でエサを待ち構えているため、アジのところに届く前にエサが横取りされちゃうから(もっともサバはアジに劣らず旨い魚ではある)。……というのをちょっと思い出してみた某駅前風景であった。近ごろは魚釣りもさっぱりやらなくなってしまったなぁ……とも思う。

East_0962

  こざっぱりとした店構え。背後の建物といい、こういう色彩はけっこう好きだったりする。

East_0972

  タイのしゅぽも大韓のそれと同様に味わい深い物件が多い。あいにく、タイ語で「スーパーマーケット」に匹敵するふうに呼ばれているかどうかはいまだ未確認だが、グーグル地図にはこのテの店でも「スーパーマーケット」と記されているケースを確認済み(いうまでもなく大韓も同様)。

East275_0246

  なんとなく風通しがよくなさそうな……?

East283_0518

  ふふ、ふ、踏切前にもしゅぽアリラン。

East283_0541

  大韓や日本とは異なり、なぜかタイのしゅぽには「屋号」が見当たらないことがほとんど。その貴重な(?)例外が1軒。とはいえ、いまだに解読がママならないタイ文字ではある。

East283_0545

  このトロピカルな雰囲気がチョア♪

East284_0677

  店先のテーブルセットも大韓しゅぽでおなじみのアイテム。

East284_0678

  あれこれ品揃えがあるようだ。

East284_0690

  しゅぽというよりは軽食堂かもしれないが、タイっぽいたたずまいの店ではある。

East_0943

  しゅぽ中のしゅぽといった風情の名店。

Aran_0288

  街角にしゅぽアリ。

Aran_0336

  民芸品店を兼ねているかのようなしゅぽは、国境の町・アランヤプラテートで遭遇。

Chachungsao_0942

  チャチューンサオ駅前広場にイイ顔のしゅぽを発見。

Bangkok_0042

  バンコク・クルンテープ駅に近づくと、線路の両側にはインディーズ風味の住宅街が広がる。そのさなかに浮かび上がるしゅぽの灯にふと旅情を刺激される。

Bangkok_0047

  基本のポーズなり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.03.23

春の楽しい地名遊びо(^ヮ^)о(宇宙編・後)・・・の巻

Utyu03

「いよいよしゅぽの登場です」
  宇宙文具しゅぽ。店先に宇宙のイラスト満載。きっと子どもたちに夢を与えているのでありましょう。

Utyu01

  一方、こちらは正統派のしゅぽ。なんだって「宇宙」なのか?  考えたほうが負けのような気がしないでもなし。

Utyu02

  現場は玻州市。軍事境界線を手前にした民間人統制区域まであと少しというロケーション。南北再統一のさいには、賑わいをみせるのだろうか。

Utyu04

  ごくごくありふれたしゅぽなんですがねぇ……。

Utyu12

  宇宙割引マート。大韓、それもしゅぽには珍しく「WOOJU」とローマ字宦官もとい看板。隣もローマ字だし、奥にはやはりローマ字看板が見える。よくよく見てみれば現場は烏山市。米軍(空軍)基地があるので、そのテの客もいるということなのかもしれない。真夜中に「flightradar24」をチェックしてると、アヤシげな米軍機の機影を認めることがあるが。

Utyu13

  なぜか宇宙には「マート(마트)」が目立つ。しゅぽであることに変わりはないのだけど。

Utyu14

  どっこも宇宙っぽくないんですけど?

Utyu06

  宇宙だけでは飽き足らず、「ロイヤル」と気張ってしまった「宇宙ロイヤルスーパーマーケット(우주로얄수퍼마켓)」。しかし「すぽ=수퍼」じゃなくて「しゅぽ=슈퍼」にしてほしかった。

Utyu17

  ふと気になって場所を再確認したところ、慶全線・筏橋駅の近所であった。ということは、この前を歩いたハズなのだが……。

Utyu18

  こういう前後不覚なしゅぽってのはけっこう多い。

Utyu19

  ところで、日本にはなぜ「宇宙商店」の類に乏しいのか。いや、調べてみたところあるにはあるんですよ、そういう屋号のお店が。でも、ココに並べられた面々とは明らかにカテゴリが異なるわけで……。なんというか、気負いとか気取りの類がまったく感じられないでしょう?  天然なんです。大韓宇宙は。

Utyu15

  こちらは「宇宙商会」。検索したら日本にもあった。なんでも国産の麻とその製品を中心に取扱っているとのこと。

Utyumanbutu01

  しゅぽの亜系として「万物(만물=マンムル)」というのもチラホラ。しかし、右の床屋(이용원=理容院)にすら遠慮しちゃってるかのごとしの「우주만물」の文字が泣かせる。店のたたずまいもだが。

Utyubukkyoumanbutu01_2

  仏の教えは宇宙に通ずということか。「宇宙仏教万物」がドッカ〜ン!

Utyubukkyoumanbutu02

  その「宇宙仏教万物」、ざっと数カ所に存在を認めた。チェーン店なのかどうかはわからないけれども。

Utyus26

  大極旗がひときわ大迫力な「宇宙青果」。いわれてみれば、太極旗は宇宙に通じているのかもしれない。大韓当局によれば、「〜太極旗は、宇宙とともに長久の創造と繁栄とを希求する韓民族の理想を〜・・・」ということでもあるようだ。あれこれお出ましになった「宇宙」の面々が、それと関係しているかどうかはわかりませんが。

Utyu16

  高興宇宙休憩所。出自がわかっていればどうってことのない名前だが、単に「宇宙休憩所」となると、これはもうSFの世界ではないか。

Utyus24

  なんと「宇宙征服(우주정복)」である!  とてもじゃないがそんな壮大気宇なことをしでかすようには見えないが、案外コレでそのテ(どのテだ?)の秘密結社のアジトなのかもしれないぞ。

Utyus12

  宇宙征服を企む秘密結社はそれだけに留まらなかった!  この場合、階下のセブンイレブンの店主がキーパーソンだったりするのはよくある話(ねぇよ!)。しかしそれはそれとして、左の魚はなんぞや(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)?

Utyu23

  2〜3物件、こんなのもあった。地上をくまなく(過去にも遡って──四次元作戦と呼ぶ)探してみたがそれらしき物件は見つからず。まんま空を指す矢印。さすが宇宙ですなと納得するほかはなかった。
  それにして、も。オレはいったいなにがやりたかったのか……?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.03.11

春の楽しい地名遊びо(^ヮ^)о(下世話編)・・・の巻

Eromovievillage

  大韓ドラマ「まるごとマイラブ(몽땅내 사랑)」を見ていたときのこと、キム執事だかだれだったかがパソコンでエロ動画を見ていたと疑われている場面で、「ヤドン」という単語を聞き取った。
「ぁあ、にゃるほど。きっとそういう単語なのであろう」
  と思い、さっそくネットで「야동(ヤドン)」を検索。手っ取り早く画像検索を試みたところ、日本のポルノビデオやら日本の“女性アイドル”が続々登場して、まぁ人気があるのは結構なんだけれど、
「ぁあ、やはりわが国は名うてのポルノ輸出国であったか……。カジノなんてくだらんモノをつくるぐらいなら、いっそ得意技を活かしポルノテーマパークでもつくって世界中のスケベを殺到させりゃぁいい。首脳会談?  万博?  んなもんよかエロサミットでも開いてみやがれ」
  などと納得するハメになってしまった(そういうタチのよくない冗談はともかく、利権やしがらみを超えたアニメーションやマンガの総合的テーマパークがあってもいいのではないかという気もする)。
  が〜……。

Eromoviebus

  ィ世の中よくしたもので(?)、この「ヤドン騒ぎ」は思わぬ物件へと導いてくれたのでありMASITA。
  まずは冒頭の「야동마을(ヤドンマウル)」。あえて曲訳すれば「エロ動画村」。もちろんエロ動画バス停もある。

Eromovieschool

  しかし、もっとも着目させられたのが「야동초등학교」、すなわち「エロ動画小学校」である。グーグル検索の上位にそのWikipedia記事がお出ましになったので、そのまま自動翻訳してみた。そしたら、
「アダルト動画小学校」
  の見出しがドカン。
  う〜〜〜〜む……。同時に、どうやら「ヤドン」が「冶洞」であるらしいことがわかったのだが、この騒動の副産物が前回アップした「大便小学校」だったという次第。名前が今年3月で変わるという(戒名になるワケではない)大便に対し、こちらはそういう動きはないようだが、やはり一部でこのわざわざな同音異義が歎かれているらしい。

Eromovierestaurant

  しかしそれはそれとしてもこの「야동휴게실(ヤドン休憩室)」。そのテの上映をするにしてはつくりが開放的ですね。

Eromoviepa

  こちらは「야동휴게소(ヤドン休憩所)」。
  大韓では高速道路などに設けられる休憩施設を「휴게소=ヒューケソ=休憩所」と呼んでいるが、わかりやすくていいと思う。日本のPA=パ=キングエリアだのSA=サービスエリアだのと比べての話だが。類似の比較に「給油所」と「GS=ガソリンスタンド」ってのもある。よく灯油を買いに訪れるが。

Onnasyachoukotuzai

  いまを去ることおよそ30年。ひょんなことからちょっとイカしたエロ本の目録を入手したことがある。ちょっとマニアック系の出版社だかシリーズだからしいその面々、タイトルもイカしていればその説明もまたイイ味わいだったのだ。
  そのなかのひとつに「元祖! ぬれぬれ女社長」というのがあって、その本そのものはちっとも面白そうには思えなかったが、ともあれタイトルにグっときた(ほかに「クソ喰らえ!」なんてもありMASITAね)。
  で、なんでかはわからないけれど、ふとそのタイトルを思い出したところで、手が勝手に「여사장(ヨサジャン=女社長)」の文字をDAUM地図の検索窓に打ち込んでいたんですねぇ。それでお出ましになったのが、この「여사장골재(모래 자갈)=ヨサジャンゴルチェ(モレ チャガル)」。「女社長骨材(砂 砂利)」である。ようはガテン系女社長ということのようだ。値段も高そうだが。

Onnasyatyo01

  そのエロ本目録。15年ほど前だったと思うけれど、至極真面目なホームページでその内容(コピー)の巧さを褒められていたのを思い出す。
「やはり、どんなくだらないことでも500人は同志がいるってこった」
  と同時に納得したりもしたが……。

Tongtong01

  この「통통(トントン)」というのもそんな感じで覚えちゃった大韓語単語である。ポッチャリとかムッチリとかそんなニュアンスの言葉のようで、さっそく検索してみたら「男女別視点比較トントン(남자가 생각하는 통통VS여자가 생각하는 통통)」なんてな解説イラストがヒット(興味のある方はコピペにて検索されたし・笑)。ちょっと面白かったのでSとRに送ったところ、「仕事中に吹いた」とR(♀)から「感謝メール」が返信されてきMASITAね。
  しかしここはお約束で「통통슈퍼(トントンしゅぽ)」。

Tongtong02

  トントンサムギョプサル。たしかに食べ過ぎは肥満のモトですね。

Tongtong03

  トントンテジ、ぽっちゃりブタ。わかりやすすぎる……。

Jewelrygeumji

  しゅぽあればくむじあり。ジュエリーくむじ。宝石屋だと思えば別段なんら違和感はないが、シンプルに「금지(くむじ)」とあるところが高感度大。

Cafegemji

  くむじ茶房。さきの「ヤドン」系もそうだが、こうしたイイ物件にかぎって(というワケではないけれど)訪問するに不便な場所にあったりするのがイイところ。攻略欲を刺激するというワケだが、だからといってなんの役に立つ話でもなし……。

Kyaeseonsaen

  おっと「怪先生」?  奥には元日犬肉館もアリラン。漢字の看板が目立つということは中国系のひとびとのコミュニティなのだろうか?

Utyuseoul

  そもそも、今回のこの役立たずの話は大韓的宇宙がその主役のつもりでスタート。いまだ宇宙の「う」の字もお出ましにならない体たらくだけど、「우주(宇宙)」でDAUM地図を検索すると、ソウルとそのごく周辺だけでもこれだけの宇宙三昧なのである(屋号や地名、施設名など)。日本のそれと比較されたし。大韓には子どものころに憧れた宇宙ロマンが満載なのであった(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

Ufo02

  その前に、宇宙といえば、連想するのはやはりUFOですよねぇ。United Familly Orgnizationとは一本取られMASITAが。

Ufo03

  その点、こういうのはわかりやすくてステキо(^ヮ^)о

Ufo04

  ちょっとばかり稼いで自宅をこんなふうにするのも楽しいだろうねぇ……と思った。

Chinatimetable2016

  しかしなぜ宇宙なのか?  じつは久々に中国に汽車に乗りにゆくのもええなァと思い、この「中国鉄道時刻表」を眺めていたところ「宇宙地」なる駅を発見したことが、この一連のお遊びのきっかけとなったのであった。



  その宇宙地付近(衛星画像でみると、どこか別の惑星のごとしである)。駅はあれど、停まるのは1日1往復のみ。いちおうは17時50分(発)で降りて22時45分発で折り返すことが可能(前掲書による)ではあるのだが、ともに夜行の長距離普通旅客慢車(どん行)で、復路は夜行行軍となざらるを得ない。なかなかに難易度が高く愉快そうなのだが、これはこれでこれほど役立たずな話もありませんなァ……。

  ところで。コレ(原稿)を準備する少し前に、ニフティのニュースヘッドラインに「大砂嵐が引退へ退職金3割減」というのがあって、そのすぐ下に「佐川氏辞任審議混乱で引責」と並んでいた。オレは思った。大砂嵐が3割減なら、妬臣・佐川(出鱈目小坊主・佐川でも可)はせめて30割減にはしないとねぇ(もっとも、政治家だのこうした一時的な公務系役職に退職金だの賞与だのという点からして理解の範疇を超えているが)。くわえて、「審議混乱で引責」って見出しはちょっと違うのではないか(そもそも「混乱」の根本的原因はこの男ではないだろうし)。  どこぞの配信かは記事を読んでないから知らないが。

  つづく(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧