2017.09.18

しゅぽ、こらじはごぬん・イサーン&ビエンチャン編

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  ところで、タイ散歩5月の巻に“ケリ”がついていないことを思い出した(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)
  ビエンチャンの街角にしゅぽならぬ「超市」の看板アリラン。こりゃ幸先がイイゾと思ったのだが……。

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  いちおうおさらいをすると(笑)、5月の巻ではバンコクから汽車を乗り継いでタイ・ラオス国境を越え、ビエンチャンまで足を延ばしMASITA。で、最初のランナー・快速135列車は珍しく2等車とシャレ込んだが、快適なリクライニングシート(倒さないが)で寛ぎつつ、全開の窓からしゅぽと仏教寺院のコラボをゲット。

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  最初の下車駅・ケンコーイジャンクションで遭遇したしゅぽは時代がかったたたずまい。

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  ケンコーイの目抜き通り。いかにもタイの街角っぽいしゅぽがあった。

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  途中のブアヤイ駅前のしゅぽで飲み物を仕入れる。ニコヤカなおっかさんが店番をしているいいしゅぽであった。

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  汽車に揺られてしゅぽチェック。タイの汽車は窓を全開にできるのがうれしい。わざわざ窓の開かない冷房車に乗らなくたって、窓から飛び込む自然の風で暑さは十分にしのげる。431列車の道中もそんな感じ。もっとも、雨に降られるとちょっと悲惨かもしれないが……。

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  ケンコーイ駅前でもそうだったが、こういうオールドスタイルの建物の味わいにはグっとくる。しかもそれがしゅぽときてはなおさらではないか。

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  前にも記したように、コーンケーン駅は路線と駅の大改装のあおりを受けて市街地から外れた仮駅で営業中。その駅前には小さいながら集落となっているのだが、それはそれとして「ファミリーマート」とは一本とられた。どうみてもコンビニではなく「しゅぽ」だし、たぶんインディーズの「ファミリーマート」なんだろうねぇ。

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  コーンケーン仮駅の近くにはもう1軒のしゅぽが。店先のテーブルセットは本家・大韓のしゅぽのごとしである。ちなみに、駅裏には「しゅぽ」ならぬ本格的な「スーパーマーケット」(あれこれ集まったショッピングモールだが)があり、乗り継ぎ時間の無聊をなぐさめてくれた。

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  国境の街・ノンカーイ。その国境に向かう大通りで見かけたしゅぽからは、どことなく大陸的な味わいを覚えた。

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  快走するトゥクトゥクの道中だってしゅぽ探し。

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  仏教寺院の前にしゅぽ。寺院の背後はメコン。そこを渡ればラオスである。

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  それはそれとして、身の毛がよだつほと暑かった。気温がどれほどだったかはいざ知らず、ああなると大陽ってのは凶器と紙一重に思えてくる。

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  かえすがえすも看板がないのが残念なタイのしゅぽ。しかしこのたたずまいは模範優等生的しゅぽといえましょうо(^ヮ^)о

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  無事にラオスに入国。国際列車のラオス側の駅・ターナーレーン界隈はほとんど西部劇状態。ビエンチャンまではソンテオなどを使えばいいが、ずいぶんとボった運賃をつきつけてきたうえに、どうもそのおっさん(運転手)自体がどうも気に食わない輩だったので、ビエンチャンゆき路線バスのある通りまで散歩するハメになった。が〜。歩いているからこその楽しみだってあるのだとあらためて実感したものだ。

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  どうやらこうして日よけを出すのがラオス流のようで、肝心の店のなかがいまひとつ窺えないのが残念。ついでにいえば屋号を示す看板もタイ同様にないのであった。あったところで読めないけれど(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  ステキな情景だなと思った。あれこれ日にちばかりがすぎ、そろそろ冬眠願望に襲われる季節ではあるけれど、逃げ出したければこうして夏が待っていてくれるのである。

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  それにしてもバス通りはいずこ……?  トボトボ外国の見知らぬ田舎道をひとりで歩く。治安面ということでは常識程度に気を配っていれば大丈夫そうに思えてきたが、それよりもなにも、はたして無事にビエンチャン市街に辿り着けるのかとの不安をほんのちょっとだけ抱きつつ……、“条件反射”でしゅぽをパチリ。

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  件のバス通りにもしゅぽアリラン。ときおり背後を窺いつつビエンチャン方面に5分ほど歩いたあたりでバスに乗り込むことができた。味わい深い国境越えとラオスの第一歩であった(といっても、今回は1泊しただけだが)。汽車旅も楽しいが、究極的には徒歩に勝る旅の手段はないのではアルマイトの弁当箱?

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  友好橋国境事務所前広場で小休止。なんと屋号(推測)が掲げられている。屋根の造りはラオスふうということなのだろうか?
  というラオスのスタートではあったが、ビエンチャン市街ではしゅぽらしいしゅぽをほとんど見かけなかった。だからどうしたって話でもないんですがねぇ……。

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2017.09.12

しゅぽ、こらじはごぬん・マレー半島縦断編

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  お約束ということでо(^ヮ^)о
  現場はバンコク・クルンテープ駅の近くだけど、この“中央駅”周辺ってのは、案外ローカル風味があって楽しい。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  スンガイコーロクゆき37列車の車窓にもしゅぽが続々登場。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  しかしやはり窓が開けられない汽車ってのは車窓の魅力が半減しますなぁ。日本の鉄道の場合は窓がキレイに掃除されていて立派ではあるけれど、それはまたニッポン的風景のひとつといえそうだ。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  それはそれとしても、こうしてしゅぽの“鑑”のような物件に遭遇するとココロがウキウキするというものですね(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  店の風情からすれば、けっして本家・大韓に負けず劣らずといったタイのしゅぽではあるのだが、やはり「슈퍼」(しゅぽ=いまさらだが「スーパーマーケット」の意。中国語圏ならば「超市」であるのはいうまでもなし)と書きなぐられたかのような看板がないのは物足りない。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  そんなワケでちょっとばかり欲求不満がたまり気味の昨今。9月に計画していた東南アジアの某所ゆきを急遽延期、1月以来の大韓に乗り込みつつリハビリに興じることにしたのだが、あっちの「秋夕(チュソク)」の影響もあって、いまだに日程が定まらないでいる(大韓における今年の秋夕休暇は10月3〜9日との由。ただし3日が火曜日なので、前週の9月29日あたりから10月10日ごろまで交通機関などへの影響──混雑はもとより航空券代金の高騰などなど。このへんはわが国のお盆休暇などと一緒──がありそうだ)。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  汽車が走っているうえに撮影ポジションも選べないのが悩みどころ。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  こちらはタイ・マレーシア国境を越えたランタウパンジャン。グーグル地図をチェックしたところ何軒かこのテのしゅぽがあるのだが、地図上にはきちんと「スーパーマーケット」の文字が。でも「ストリートビュー」で眺めるとこのテの「しゅぽ」なんですよねо(^ヮ^)о


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  超市瞧瞧那鬼樣〜♪
  看板は写真屋かもしれないが、その実態はしゅぽそのまんま。

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  超市瞧瞧那鬼樣〜♪
  コタバルバスターミナル。しゅぽや茶房があるのは大韓と同一仕様。

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  超市瞧瞧那鬼樣〜♪
  コタバル市街では物件に恵まれず。が〜。マレー鉄道の北東端のターミナル・トンパッ駅に向かうバスの車窓にはしゅぽの優等生たちが……。

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  超市瞧瞧那鬼樣〜♪
  この熱帯っぽさがたまらん。

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  超市瞧瞧那鬼樣〜♪
  ジョホールバルゆきの夜行列車(27列車)の車中からももちろんしゅぽを探したのだが、ほとんどその姿を認めることができなかったのがココロ残り。

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  超市瞧瞧那鬼樣〜♪
  シンガポールに到着して、とりあえずジョホール水道を渡る汽車の写真でも撮りに行くべぇと思い勇んでそっちのほうに向かったはいいが、シンガポールのカネを持っていないことにふと気づいて踵を返した先がこのしゅぽ(超市)であった……というひとコマでごぢいます。左手に見えるのが両替所。

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  超市瞧瞧那鬼樣〜♪
  そのしゅぽはチェーン店のようであった。ぢうでもいいが。

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  超市瞧瞧那鬼樣〜♪
  パリあたりでもみかけそうな風情のしゅぽ。

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  超市瞧瞧那鬼樣〜♪
  街あるところにしゅぽアリ。

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  超市瞧瞧那鬼樣〜♪
  異国を感じるひとときであった。
  という次第で、タイ散歩第5回・マレー半島縦断の巻でごぢいMASITA。

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2017.05.15

しゅぽ、こらじはごぬん・タイ国鉄南本線編・・・の巻

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  灼熱のタイ。半ば朦朧としながらさまよっていてふと目が覚ませてくれるのがしゅぽである。そんなトランにて、コーラはローマ字なのにファンタはタイ文字。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  445列車で南に向かう。車窓にしゅぽを認める。シャッターを切る。めでたしめでたし。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  ……という繰り返しであった。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  なんでもないしゅぽ(よろずや)ではあるけれど、そんなところにも熱帯風味が満ちているのもタイのイイところ。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  トランからバンコクに向かう途中、ィ夜の車窓に捉えたしゅぽ。気づくハズもないが、往路にもちゃぁんと押さえてあった(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  しかし、いわゆる絶景だとか観光地などメリハリのある景色というワケではないにせよ、コレはコレで楽しき汽車旅の車窓ではないか。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  街角でオールドスタイルの家屋を眺めるのも悪くない。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  単なるしゅぽといってはそれまでだが、エキゾチックな味わいがイイではないかо(^ヮ^)о

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  このしゅぽ、往路復路ともにカメラに収めていた。もちろん無意識に。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  ナコンシータマラートの城壁のそばで発見したしゅぽはこざっぱりとした風情であった。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  模範生といえましょうо(^ヮ^)о

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  이봐!개!!

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  カンタンはなぜかしゅぽが目立つ街であった。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  駅前しゅぽ。駅前たって1日にやってくる列車はたった1本きりではあるのだが……。しかしこの建物といい背景といい、夏休みという言葉が妙にしっくりとしてきはしないだろうか?

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  実質的なというか生真面目なしゅぽもアリラン。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  カンタン港ぞいには、こうした古めかしいたたずまいの商店などが並ぶ。かつて交易で栄えた時代の名残りなのであろう。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  トランはとにかく暑かった……。あとはバンコクゆき急行列車の寝台車に収まりさえすればいいということもあったが、あえて新たになにをする気にもならないほどであった。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  したがって、しゅぽが現われるとつかの間とはいえそのけだるさから解放されるワケです。
  あと1かぁ〜い♪

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2017.04.27

“A寝台”の一夜を楽しむ・・・の巻

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  カンタン〜トラン間を走る1往復の列車で同区間を往復したのち、トランに立ち寄ってみた。

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  トラン駅。アンダマン観光の玄関でもあるらしく、駅前には少ないながらも欧米人観光客の姿もちらほら。

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  地図からは駅周辺にこれといった「観光物件」があるように思えなかったので、とくに目的もなく散策に繰り出す。

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  ところどころにみられる古い木造家屋にソソられる。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  しゅぽのようだが、巨大クモがトレードマーク(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  どうやら美容院らしい。看板は別モノで、単に指名手配写真が掲げられてあるだけだったりして……?

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  イカしたたたずまいの“ブティック”。しかし、コレはコレで案外オシャレなのではあるまじろ?

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  紫な世界。さすが仏教の国ではある(違うか?)。

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  駅の近くにはこんなバラックふうストリートも。いま気づいたが、右に突っ立っているのはなんぞや???

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  マナーキャンペーンの類のようだが、残念ながらいまだにタイ文字がさっぱり読めない。右のほうは「この程度(弁当のニオイ)ぐらいでイヤそうな顔すんな!」という話(ウソ)だというのはわかるが、すると左は「せっかくイキな若者が缶ジュース片手にナンパしてくれてるのに、なにスカしてんだよっ!」ということ(同)になってしましますなァ。
  個人的には、弁当だのってのはお互いさまというところだと思うし、そんなのに文句をつけるのも却って哀れという気もするのだが、スルメだのサキイカだのは御勘弁いただきたいところ。ありゃ、居酒屋なんかで一杯やりながらだといいニオイではあるけれど、汽車(とくに新幹線なんかね)のなかで嗅がされるのは苦痛ですらある。そいや、汽車やらバスやらのなかでホンオ(エイ)を喰ってるのに遭遇したことがないなぁ……。もっとも「홍어금지(エイ禁止)」などと汽車やら駅やらに書いてあるワケでもないが。タイならさしずめドリアンってところか?

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  そんな散策ののち、クルンテープ(バンコク)ゆき急行84列車に乗り込む。トラン発17時25分、終点のクルンテープには8時35分に着く。

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  切符は復活(?)したタイ国鉄のィ予約サイトで購入してみた。パスポート番号だのクレジットカード情報だのの入力が必要で、万が一にもインチキだったらエライことになるなぁという不安がないワケではなかったが、きちんと寝台は確保されていたし、車内改札でもなんら問題なかった。決済も購入翌日だったかにクレジットカード会社からのメールで確認できた。
タイ国鉄予約公式サイト

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  今回はエアコンつき2等寝台の下段を利用。大韓製の車両だが、日本の国鉄でいうところの(開放式)A寝台である。

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  トゥンソンを発車して間もなく係員が座席をベッドに転換させてゆく。いにしえの日本でもみられた儀式だ。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  ふと気づいたら停車中の車窓にィ夜のしゅぽが。このしゅぽ、偶然ではあるが、往路の日中にもカメラに収めてあったо(^ヮ^)о

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  一夜を明けて……。分岐路線には猛烈な旅情が漂う。

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  バンコクが近づくと、嵩の高いホームを建設中の駅がチラホラ。遠からず、タイの汽車も姿を変えていってしまうのだろうか。

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  ほぼ定刻のままバンコクに迫ってきた84列車だったが、終着駅を目前としたバーンスージャンクションあたりから様子がおかしくなってきた。長々とした停車を繰り返し、結局のところ40分近く遅れてクルンテープ駅に到着(急いでもいないし、遅れてくれるほうがありがたいが)。

  ところで、バーンスー停車中、ディーゼル機関車に牽引された気動車3両編成が隣のホームにやってきた。よくみかけるJRの115系みたいなセミクロスシートのどん行仕様列車で、ほどよく座席も埋まっている。きっと通勤用の近距離列車なのだろうと思った。
  しかし、急勾配があるワケでもなく、自走できる編成に機関車がつくというのも妙な光景だ。いったいどういう素性の汽車なのだろうと訝りつつ、3両中1両だけに掲げられていたローマ字入りサボをみてあらビックリ。なんと「ノンカーイ〜バンコク」とあったからだ。ノンカーイはタイ北東部の街でビエンチャンとを結ぶ国境の地でもある。クルンテープ(バンコク)から621・1km。カンタンやトランよりはよほど近いが、あの車両で一夜をすごすというのもさぞや辛かろうという気もする(中央本線の115系“上諏訪夜行”なんてのをかつては愛用したのを思い出す)。不思議なことに、時刻表を見ても該当する汽車が見当たらないのだが……。
  そこで、クルンテープ駅に着いてからその列車を待ち受けていたのだけれど、小1時間ほど待たされた挙げ句に、とうとう姿を現わさなかった。いったいアレはなんだったのだろうか……。
  つづくо(^ヮ^)о

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2017.01.27

しゅぽ、こらじはごぬん・タイ国鉄北本線・・・の巻

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  ぼちぼち古い話を切り上げて、大韓散歩冬の巻にしようかとも思ったが、タイで出会ったイイ味わいのしゅぽ(大韓式スーパーマーケット)をお蔵入りさせるのももったいない。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  そこで、バンコク〜チェンマイ間の沿線車窓とともにしゅぽのいくつかをピックアップしてみMASITA。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  のっけからだが、今回の最高傑作はコイツо(^ヮ^)о  異国とはいえ、どことなく懐かしげなたたずまいと情景がいい。イヌが寝転がってたりするし。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  しゅぽっていうよりは食堂なんじゃないかと自分で突っ込んでみたが、ステキな味わいであることに変わりはない。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  手前の“ハエタタキ”にも注目。日本ではいまやほとんど見られなくなった鉄道アイテムだ。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  タイ古式しゅぽ。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  水牛の姿もチラホラと。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  夕暮れ迫る201列車(バンコク発ピッサヌロークゆき)。コレをアップする2〜3日前にチェックしてみたら、4時間以上も遅れて運転されていた。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  一夜を明けて、ピッサヌロークから北へと進む車窓にもしゅぽが続々と登場。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  画像サイズをブログ用に縮小するのはいいけど、画面の荒れがなんとも……。ハエタタキ電線はもはや悲惨の域だ。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  こざっぱりとしたしゅぽも。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  絵に描いたようなトロピカルムード。こんな風景としゅぽってのはよく似合うものなんだなと思った。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  すでにチェンマイ近郊。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  なかにはこうした立派な店構えのもある。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  床が高くなっているのは、ひょっとすると洪水対策なのだろうか?

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  もっとも、こちらは思いきり地べたですな。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  生活感が濃いめに漂う。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  しかし、生活感という点では、帰路の寝台車から捉えたこの移動しゅぽに叶うものはないかも。背後の長屋にもグっとくる。……なんてことをやっていたりするから、いくら長々と汽車に揺られていても飽きるワケがないのであった。
  あと1回〜(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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2016.12.10

下世話に欧州・・・の巻

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  パリゆき「タリス」の車窓にお澄まし顔┌〈vv〉┐?

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  その足下にはこんなお顔があるし(座る前から目についていたが、隣席のご婦人の反応を慮りつつ、降りるドサクサに紛れてショット)。

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  ウィーン中央駅にて。大きなお世話だと思った。

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  オカ・・・もといニューハーフ御用達?

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  ワルシャワの街角では哭くのが流行りとみた。しかし、トイトイだって役牌やらドラがからめば容易にハネる。バカにはできんよ(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)
  この「TOITOI」、ポーランド語でどう発音するのかはわからないが、フランス語ならば「トワトワ」ですね。トワトワトゥロワスキュールソンブルアベックブラントゥロワドラドッカ〜ン!  日本の「○I○I」を大韓人が目撃すると「イイ(이이)」になってしまいますなぁというのはついでの噺。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  ポーランドにもしゅぽ多数。残念ながら、「슈퍼 꼬라지 하고는」をポーランド語に訳すすべがない……。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  新鮮市場。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  本当に0時から7時まで締まっているのかは確かめなかった。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  しゅぽ(スーパー)ではないかもしれないけれど、つい本能がシャッターボタンを押してしまうのであった。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  車窓にしゅぽアリ。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  ありきたりな観光地なんぞよか、よほどその土地のニオイが漂っているのではないかと思うのだがどうか?

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  WOLA(ボーラ)という靴下メーカーがポーランドにある。ぢうでもいいが。

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  ボゴキン(バーガーキング)ならぬケパッキン(ケバブキング)とは一本取られMASITAね。

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  このツェッペリンのLPが、どのような巡り合わせで21世紀もだいぶ経ったワルシャワの露店で売られていたのか……。いま思えば、日本に連れ帰ればよかったのかもしれない?

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  ワルシャワの街角にも「くむじ」アリランо(^ヮ^)о

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  こちらはソハチェフで遭遇した「くむじ」。

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  やっぱ、主張したくなるものなんだろうねぇ、シャッターがあると。

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  花の都と「くむじ」のコラボ。

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  ペールラシェーズの墓地における「くむじ」事項の数々。

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  ケルン中央駅のキヨスクにて。
「リッタースポーツください」
「いくつか種類がありますけど……?」
「コンプリート!」
「OK^^!」
  よくよくみればイチゴヨーグルト味などの欠品があるが、それよか、こっちに気を取られてたおかげで、ハヌータを買い忘れたのを帰路の飛行機のなかで気づいて地団駄を踏んでしまった。思いきり“チャイナ買い”をするつもりだったのに、コレというのもソウル駅ィ横のロッテマートからリッタースポーツが消え失せたのがいけない。……などと思っていたら、バンコクのスワンナプーム国際空港で2種類ほど発見したが。
  一緒に並んでいるのはショパン生家(博物館にもアリラン)で買ったショパンブランドのビターチョコ(板チョコ)とユーロナイトのサービス品(左:ウィーン〜ワルシャワ、右:ワルシャワ〜ケルン)。

  ところで、今回のヨーロッパ散歩は、当初の目論みでは来年の春ないし秋を予定していたものをとある思いつきから前倒しての日程であった。ところが、つい先ごろにドイツ鉄道(DB)が夜行列車(シティナイトライン)を全廃するという報道に遭遇。ウィーン〜ワルシャワ間のユーロナイト「ショパン」は生き残った模様だが、ワルシャワ〜ケルン間の夜行は、(DB予約サイトから見るかぎり)このアップと踵を接するようにして姿を消してしまった。なんらかの形で夜行列車の運行が続けられるという見方もあるらしいが、ギリギリのタイミングで夜行列車の旅が楽しめた幸運に感謝するほかはない……。
  という次第で、欧州散歩2016年秋の陣でごぢいMASITA。

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2016.09.29

超市の数が集まらなかったので……・・・の巻

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  超市瞧瞧那鬼樣〜♪
  お約束〜といきたいところだが、しゅぽ(超市・つまりスーパーマーケット)はしゅぽかもしれないけれど、「슈퍼」なり「超市」なりの2文字がないのはやはり減点……。作品としてはなかなかのできばえじゃないかと思うのだが。

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  超市瞧瞧那鬼樣〜♪
  ココだって「福興超市」にすりゃぁよかったんだ……ってのは大きなお世話ですね。そりゃそれとして、この「檳榔」の文字は福興超おっと商店と手前の赤レンガとどっちの商いなんだ?

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  超市瞧瞧那鬼樣〜♪
  蛋糕(タンカオ。ケーキのこと)の字面をさして「むず痒そうな」と称したのはあの宮脇俊三御大だが、ソウルの蚕室(チャムシル)を「蚤室」だと思い込んでいたのはなにを隠そうこのオレでごぢいます。ノミってのは「벼룩시장(ピョルクシジャン=蚤の市)」なんてのでみかけるが。
  そりゃそれとして、こうした街にあふれる漢字ってのは、なにかにつけ想像力をかきたててくれて楽しい。

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  超市瞧瞧那鬼樣〜♪
  ちょっとだけ溜飲が下がりMASITA。

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  勝〜!  勝〜!
  なにかに使ってみたいと思いMASITAね。

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  たいして面白くもないが、なんだってこんな貼り紙が???

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  第2弾を発見。実際にはもっとあるのかもしれん。

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  なんかヤダなァ……と思った。ネット上で文字化けっていうのか、こんな風情の文字を見かけることはあるが、パソコンと関係のない現実世界で遭遇することになるとは想像だにしなかった(んなことを想像するひとがいるとも思えんが・笑)。しかしこりゃぁなんて読むのだろう?  そもそも「字」なんだろうか。オレが知らないだけの話で、わかっているひとにはわかる文字なのかもしれない(よくみると、ひと文字ごとに伝えんとする内容をくくってあるようにも思える)。蠶蠻蠹蠱蠧蠢蠡蠣螽螻蟶螂蝨蝌蠍蠑蟾釁釀靉靆飆黻黼齷齒내 인생 꼬라지가 왜 이런거야〜!!

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  もっとヤダなァ……と思ったのがコレ。「青春痘」ってのは梅毒のことかと思ったら単なるニキビではあるんだが、この赤い文字で書かれてある「なんとか肉」ってのは病院だか診療所だかの屋号……なんだろうねぇ。周囲のボツボツ葉っぱの助演ぶりもナイス。2字目の「虫余」ってのもわかりやすくていいが、こんな単純な文字がわがMacに入っていなかった。ひとつ手前の「虫偏」を見れば、もの書きを生業としていながらほぼ間違いなく一生使わんだろうなァという文字の雨あられだってのにねぇ。

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  イヌにクソさすなってことのようでごぢいます。お花やらチョウチョやらのイラストがアレですね。

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  おっと官僚殺人!  完了官僚殺人。このままじゃ官僚によって殺されちまう(ゆえになんとかしなければ)と「社会派ふう」に読んでみたが(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  おっと暗殺教室。なんかこの少し前にもっとすごいバス広告をみかけて、それで慌ててバスのなかでカメラを引っぱり出したんだが、肝心の「もっとすごい」のがなんだったかさっぱり覚えてない。
  中学校の社会科教師・通称「ルンペン」先生は、暗殺というのを「アンコで殺す(餡殺)」ことだと思い込み、「いったいぜんたい、どうやってアンコで殺そうっていうんだ?」とひとり悩んでいたとか……。しかし、畸人・藤原新也が『東京漂流』で触れた「アップルパイ」のような話だってないとはいえん(ないか・笑)。

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  大韓が「博士」なら台湾は「教室」で迫る。ちなみに、グーグルで「韓国  博士」で検索すると、筆頭に「李博士」がヒットして大笑いо(^ヮ^)о

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  王ってのもわりと好まれているようだ。雨傘売りに駆けた人生……。同じ雨傘でも、アマガサヘビに喰いつかれると人生そのものを失いかねんので要注意(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  ちゃぁんとあるんだな、博士が。

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  女会?

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  たしかにゴクローサンかもしれんゴールデンウィークとやらは。って、他人のクルマのナンバープレートなんか撮ってんじゃないよぅと自分で突っ込んでみMASITA。

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  4両編成の台北MRTが7両編成に早変わり。

  ところで、本日9月29日づけの「交通新聞」に「台北近郊で楽しむ秘境路線の旅」と題して、今回の平溪線散歩の模様を寄稿しています。業界紙ゆえ入手ルートが悩ましいところかもしれませんが、お見かけしましたらご笑覧いただければ幸いです。その「交通新聞」編集局のKさんから、今日が「招き猫の日」だということを教えていただいた。猫村などネコの話も記したのが偶然ながらしっくりときた次第という話でごぢいます。

  という次第で、夏の大……おっと台湾散歩の巻でごぢいMASITA。

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2016.07.25

不定期連載・くむじや〜っ 第8話・・・の巻

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  九切里駅からさらに奥地で遭遇した「佳作」。

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  소각금지?  こんなところでなにに向かって「焼却禁止」を訴えているというのか……。

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  自動車通行禁止というけれど、コイツを自動車の運転中に認めるのは困難なのではアルマジロ?

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  堂々としてますねぇ!

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  금지(くむじ=禁止)という文字辛うじて判別できるものの、なにを止めてほしいのかがさっぱり……(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  ゴミという名の店の前はちゅ〜ちゃくむじである。

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  外人出入り禁止ねぇ……。

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  こちらは「外人限定」ではない模様(笑)。

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  手のひらに「금지」というデザインがナウとみた(笑)。

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  レールバイク運転中にも「くむじ」アリ。

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  という次第で、「くむじ」の物件数には恵まれなかったが、アップするのをウッカリ忘れていたしゅぽのなかに傑作があったので、後半はその話。
  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪

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  バスの道中ってのは、たいていがしゅぽ探しになる。
  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪

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  コイツは汽車のなかから。カメラに収まったのが何度目かすら覚えていない常連物件のひとつ。
  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪

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  しゅぽの隣は肉食堂。
  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪

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  こんなド田舎で、なにが悲しくて商売敵を演じなければならなかったのか……。
  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪

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  その点、温達観光地では余裕綽々といった風情。
  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪

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  今回の「しゅぽ大賞」о(^ヮ^)о

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2016.05.26

しゅぽ、こらじはごぬん・バンコク郊外編など…・・・の巻

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  隔月刊誌「旅と鉄道」(朝日新聞出版)2016年7月号に「菜の花を求めて中国二千五百公里」と題して中国汽車紀行を寄稿しました。なんだか忘れたころに……という蔵出しではありますが、広州〜羅平間を中心に旅の印象などを記しています。ほか、いくつかの記事も担当。お手にとってお楽しみいただければ幸いですm(__)m

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  とりあえず“お約束”ということで、まずはクルンテープ駅(バンコク中央駅)前のしゅぽ。この風情で、けっして田舎の駅でないあたりがステキо(^ヮ^)о  もっとも、ちょっと路地を入れば日本の大都市ターミナル駅だって似たようなものではあるが。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  メークロン線の汽車に揺られてしゅぽ探し。まぁ、こっち(タイ)でなんと呼んでいるのかはわからないけど、日本語に訳せば「よろずや」だの硬いところでは「個人商店」になるのであろう。が〜。大韓語であれば間違いなしに「슈퍼=しゅぽ」。中国語ならば「超市」でキマリである。しかし、だからぢうしたってな話ではありますね(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  ふふ、ふ、踏切マークはバンコクおっと万国共通……か?

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  夏休み風味のしゅぽ。ホウキがたてかけてあります。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  店先の緑色の物体はなんだろう?  いまごろになって気になった。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  汽車のなかからだとこうなりがちなのが悩みのタネ。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  こちらはナムトック線の車窓から。紛れもないしゅぽだ。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  ウォンウィエンヤイ駅前。ドメスティックなふふ、ふ、踏切とイレブンのコラボ。

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  ซูเปอร์มาร์เก็ตอยู่น่าสงสาร〜♪
  ネコエサが売られているのをみてなぜか安心。ネコがかわいがられている証拠である。ふと『もの食う人びと』(辺見庸)の一節が去来したりもしたが……。

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  이봐! 개!!
  ところで、今回のタイミニ散歩でしゅぽ以上に目立ったのがイヌであった。もちろんネコにもあちらこちらで会ったので、おいおいアップするが、野良なのか飼い主の放任主義なのかはいざしらず、ヒトも歩けばイヌにあたる。

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  이봐! 개!!
  さすがに暑ってことなのか、軒並みこんな案配。一見すると平和だけど、日本国内とは違い、狂犬病に対する警戒を怠らないほうが身のためというもの。ニンゲン、イロイロなくたばり方があると思うが、感染症部門でいうと狂犬病と破傷風だけは絶対に避けたいもんだ。このおふた方にくらべれば、あのエボラ出血熱でさえいくらかマシに思えるのだけど、どうだろうか?

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  이봐! 개!!
  田舎道のあずまやにて。このイヌ、よくみると座り方が悩ましい(笑)。

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  이봐! 개!!
  コッスンふうですね。ちょっとタイプо(^ヮ^)о

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  이봐! 개!!
  早朝バンコクの街角にて。なんか哀れっぽい雰囲気が……。もっとも、ヨコをすり抜けるさいには十分に気をつけたもんだ。

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  이봐! 개!!
  ちょっとスラム風味。

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  이봐! 개!!
  このテのイヌって、「ウロチョロ」とか「ウロウロ」というのがよく似合う。「ハァハァ」と息遣いが聞こえてくるようでごぢいます。

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  이봐! 개!!
  クウェー(クワイ)川鉄橋の玄関でウロウロする3頭。きっとコレがカルカッタだのダッカだのだと、もっとシビレる情景になるのであろう……と思った。
  つづくо(^ヮ^)о

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2016.04.14

しゅぽ、こらじはごぬん(冬の街角編)・・・の巻

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  いま、大韓でもっとも知名度の高いしゅぽかもしれない扶余しゅぽに突撃о(^ヮ^)о

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  大韓でテレビのバラエティ系番組をみたことのあるひとなら「ぁあ」と思うかもしれないが、スキンヘッド黒縁メガネ男が出てるそのテの番組で紹介されていたらしいのだ。いうまでもなく、背景を伴ったこのロケーションをネタとしてだ。で、そんなのをネットで偶然に発見してしまってはしょうがない。ソウルに戻るや(?)、とりあえず宿に荷を降ろしたところで現場に繰り出したのでありまッスムニダ。わっざわざ鐘路から衿川まで(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  やってきてみればイイ風情である。ホントにコレだけのためにやってきたが、せっかくなので缶コーヒーを買ってしばしひとやすみ。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  釜山・甘川マウルのしゅぽもいい感じ。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  しかしむしろその徒歩での帰途にこそしゅぽの出番があった。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  뉴맨슈퍼とはなんぞや???

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  都合300ミリの望遠レンズの先にしゅぽあり。大田万博で捉えられたおっとっつぁんもいるでよ(意味のわかったひとは尊敬してしまうが)。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  バス停だって油断がならんのがしゅぽの道。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  こちらは永川駅前。乗り換えの時間にしゅぽをみつけるとトクをした気分になりますねо(^ヮ^)о

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  コレぞ大韓的風景なり。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  ィ欲望の炎の艮絶串バス停前には、その名も「灯台しゅぽ」。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  そこに向かうバスの窓から「負けてなるものかっ!」とばかりにシャッターを切った……という話。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  魚釣りで2尾同時に釣れることを「ダブル」というけれど、ダブルで釣れたという南倉駅前目抜き通りであった。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  浦項にて。バスの車内だって油断してはならん。

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  슈퍼 꼬라지 하고는〜♪
  浦項の市内バスは案内も明解で好感が持てた。国内外を問わず馴れない町でのローカルバスの利用にはとかく不安が伴うものだが、ハングルを読めることが前提とはいえ、浦項の案内は十分に合格。
  というワケで、大韓冬の陣でごぢいMASITAо(^ヮ^)о

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