〝MAGA真理教〟と想像世界図・・・の巻
今月のシメ(といってもほとんどアップしてませんが)はちょっとおちゃらけましょう。
っと、その前に。
SNSはインスタグラムをなんとなくやっている程度だが、姉妹ブランドのスレッズの投稿が「おすすめ」として出てくる。
「#高市辞めろ」系が目立つのは、そうした投稿に「イイネ」をしてるからであって、そうでなければ真逆の投稿が並ぶのであろう。
それはともかく、その「#高市辞めろ」系に、わっざわざニュースサイトなどから引用した蛇女の気持ちが悪い写真が載ってくるのはどうかと思うぞ。たとえアンチ投稿だとしても、あの顔を見て気持ちが悪いと思わないのだろうか? そんなものを食前でも食後でもいいし寝る前でも起きてまず開いてみたときでもいいが、見せられるほうの気持ちは、ほぼ間違いなくとうの投稿者だって自らのこととしてよ~くわかっているハズ。
まぁ、人様の容姿をあれこれ罵倒するのもどうかとは思うが、それでも気持ちが悪いことは否定でませんなぁ。いったいぜんたい人生をどうやって過ごしてきたらあんなにイヤラシイつらになれるのか? 研究材料としても面白いかもしれない。
◎「トランプ氏、辞退相次ぎ建国コンサート中止要求 「MAGA集会にすべき」」AFP=時事2026年5月31日
>当初発表されたアーティスト9組のうち5組が辞退を表明したことを受け、トランプ氏はSNSに「アーティストたちが出演に対して『怖気づいている(イップスにかかっている)』のは理解している」と書き、「だから、世界中どこでもナンバーワンの注目を集める男、エルビスの全盛期よりもはるかに大きな観客を集める男…そして、ある人々からすれば史上最高の大統領(THE GOAT=史上最高!)と言われる男、ドナルド・J・トランプを、これら高額報酬の三流『アーティスト』の代わりに登場させることを考えている」と述べた。
──というのだが、
①日本の尊師 世界の尊師 地球の尊師
②過去の仏陀 現在の仏陀 未来の仏陀
③過去生の如来 現世の如来 死後の如来
④心の尊師 供養の尊師 光の尊師
(あの麻原彰晃の「尊師マーチ」より)
に比べるとぶいずんとみみっちぃようですなぁ、トランプのおとっつぁん(笑)。
人殺しの数や規模は麻原よりよほど派手だってのによ。
まぁ、一皮むけばその程度の人物だってことだろう。もちろん麻原を褒めるつもりなんぞこれっぽっちもないが、くだらなさにおいて麻原を上回っているとことが米国の、そしてその影響を受けざるをえない世界の悲劇というものではないだろうか(逮捕されたさいの麻原が札束を抱いていたという話もあるが、トランプも同じザマを演じてくれそうだ・笑)。
ところで、ひとりで一杯やりながら以下のような妄想をしてみた。
イ)大韓と北朝鮮統一が果たされ、大韓共和国として成立。
ロ)大韓共和国と中国・ロシアとの国境地域に経済特区がつくられ官民での交流が活発化。
ハ)ほかアジアではミャンマーで民主化を達成。
ニ)東南アジア諸国は、国によっての差は生じているものの、タイ・マレーシア・ベトナムを中心に経済が発展。シンガポールを除く各国ともに食糧自給率も常に100%を超えている。
ホ)中国とロシア、ベトナム、シンガポールの一党独裁が解除され、真の民主国家として再スタート。経済、文化ほかあれこれ順調な進展を見せる。
ヘ)中国・大韓・台湾のITおよび自動車・家電産業、エンタテイメント産業などがさらに発展。いまやアニメ部門においても世界的ブームの牽引力となった。
ト)一方。完全に米国の支配下となった旧日本はアメリカ合州国の準州(Japoo準州)とされたものの連邦法の適用外となり、一部支配層による独裁化が進む。
チ)韓国との統一を果たした北朝鮮はもちろん、ロシアやトルクメニスタン、ベラルーシ、エリトリアなどでも民主化への舵が切られたなか、Japoo準州(旧日本)は世界最後の独裁〝国〟として世界から「アジアのガラパゴス」呼ばわりされている。
リ)すでに米国の世界覇権への野望は崩壊し、アジアでは辛うじて旧日本とフィリピンにのみ支配力を持つ。国内でも混乱が続き、州同士間の隔絶が生じるようになった。
──2050年の世界図(の一部)。
まぁ……、残念ながらイ、ロあたりは楽観的に過ぎるかもしれないけど、ケンチャナヨということで。
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