我が祖国は馬鹿がお似合いになってしまったのか?・・・の巻
〝蛇女(feat.辺見庸).〟の馬鹿ぶりは、ある意味、その〝師匠〟であるケーセッキアベをしのぐ能天気ぶりれあり、言い換えるとガキそのものである。
首相着任早々、中国の習近平と顔を合わせる機会を持ったが、習の思想云々はともかくとして、政治家としてのレベルがあまりにも違いすぎるのが明白ななか、蛇女との間におよそマトモな怪談おっと会談など成立するワケがないと、いくらかでも常識を持ち合わせている人であれば想像したに違いない。習にしたってゾウリムシや回虫やマムシなどと政治談議や交渉などするヒマはないであろうからだ(内心、中国習政権は日本の政治状況について心底バカにしてるのではないかとオレは疑っている。およそマトモに相手にする価値などないとね)。
その習中国がカンカンに怒っている。
当然である。
オレは、広い意味での中国には敬意を持っているが、中国共産党、さらにその一党独裁には大いに疑問を抱いているひとりだ。あの覇権主義的──それを指摘するなら、世界最悪の覇権主義国はアメリカ合州国だと思うが──な動きには警戒心すら抱くこともないわけではない。
だがしかし、わが国にとっての中華人民共和国は大韓民国などと並ぶ隣人であり、たとえば日本企業にとってしても、生産はもとより消費という面でも非常に重要な関係にある。
中国当局は、さっそく日本への渡航や水産物をやり玉に挙げてきたが、日中間の経済的な結びつきがそれどころでないのは、中学生程度でも十分に理解できるハズ。ようは、あの蛇女の知性(そんなものがあればの話だが)はそれにすら及ばないということだ。それでいてスパイがどうのと画策するわ、たいして役に立たないようなポンコツ軍事製品を宗主国から爆買いすると言い出すわ(与党側お得意の「財源はどうする?」のかなァ?)、総裁選前にウソぶいていたお題目をなかったことにするわ(ほかあれこれ)──こんなのが〝国家元首〟なんですよ? ニッポンの同胞たちよ。
ついでに……宗主国である米国の国家元首もあのザマなんだから、馬鹿は馬鹿同士仲よくやってくれと思わないでもないが、その犠牲となるのが我々なんだから黙ってはいられない。
トランプのおとっつぁんは、サウジアラビアの皇太子とあれこれ密約としているとも言われていますね。なかには米国憲法で禁止されている大統領職にあって外国からの報酬まで疑うムキもあるという。サウジアラビアにトランプ資本のホテルやらないにやらがいずれお目見えするのかどうか。まぁ、その是非はともかく、蛇女とはだいぶスケールが違いますな(笑)。
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