日本中国化計画・・・の巻
中華人民共和国を嫌っている日本人は多いように思えるが、その理由のひとつにあの国家の政治体制があるのではないか?
すなわち、国家によって著しく統制された社会。国民の自由──言論や思想そのほかもろもろ──が国家(権力者)によって制限され、ややもすると独自に制定された〝法〟により社会からなかば抹殺されかねない。
これは外国人にとっても同様で、さきの日本企業駐在員に対する懲役刑判決もその結果のひとつとしてある。
さて、そのような中華人民共和国だが、目下話題の参政党の〝思想〟はどうか? あんなものは思想でもなんでもないご都合主義の謀略なので〝〟つきとした。しかし、彼らの主張をうのみにし、これが長年の与党である自民党(いまや保守でもなんでもない反動右翼と化した集団だが)などと連合し、日本という国が動かされるようになったらどうなるのかと思う。
それはまさに中華人民共和国化ではないのか?
これは、連中があれこれほざいているような、中国人の〝移民〟やら中国資本による乗っ取りだのといった話ではない。あの国とはまったく関係のないベクトルによって、わが国自らがあの国のような体制に陥ってゆくという意味である。
あくまでオレ個人のたわごとではあるが、連中の支持者の多く──すべてではない──を、オレは〝能天気な自殺志願者〟とみている。戦争と原発事故と中国式体制化による祖国の崩壊。死なばもろとも。どうせ自分はどうあがいてもうだつがあがらないのだ。ならばみんな一緒に転落してくれ。
重ね重ねこんなのは個人的なたわごとではある。しかし、そう見えるという正直な気持ちでもあるのだ。
お願いだから、我が祖国と我々をあんたらの自殺に巻き込まないでくれ。
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