ちめきしだ・・・の巻
Hey Kisida(ジミー忌死駄),
You look stupid!!
まっ、あくまで「個人的な感想」に過ぎないワケだが、あのジミー気死駄ってのは本格的な馬鹿なのかもしれない。そいや、「丁寧に説明する」みたいなお得意の(?)フレーズもあるが、それすら守っていないのだからなにをかいわんや。もっとも、なにかにつけ「丁寧に説明する」だけの正当な内容もなければ、説明者自身の知性やもろもろに対する理解力が著しく欠損しているとしか思えないので、説明もなにもあったものではないのであろう。
しかし、それにしてもという言葉がある。為政者、それも国政を代表する立場にあり、憲法を順守し、法に則り、国民のために行動するという常識すら、もはたタテマエ以前の扱いにしている自由民主党。勝手にほざいている軍事費大増案──前回述べたが、これだって祖国云々よりもアメリカ合州国の都合に合わせているという可能性だってある──では、特定の目的税の転用まで口走っている始末。
本当に大丈夫なんですか? ご自分がなにをやって、なにをしゃべっているのか、きちんと理解できているのですか? 直近の人々は、本当にこの人物が首相にふさわしいと考えているのですか??? 世論調査などどこまでアテになるか知れたものではないかもしれないが、それだって国民の過半数が現政権をおかしいと思っている。外国から見たら、どういうふうに見えるんでしょうねぇ、この祖国のザマは。
なとと思っていたら、「日刊ベリタ」にユニークなコラムが掲載されていた。
●商品の品質に厳しい日本人はなぜここまで政府の品質に緩いのか?(日刊ベリタ)
ええ、ええ。本当に粗悪な国政としか言いようがありません。
閑話休題。
少し前、雑誌「旅と鉄道」編集部から鉄道の活性化などをテーマにした「ひとこと」をいくつかという依頼があり、ごく簡単なコメントを寄稿した。もっと鉄道を利用しようだのといった無難な内容もいいのだが、ふと思ったのはもっと本質的な意味で「我が国の鉄道網を大切にするために」どうしたらいいのかといったことであった。
そこで、何本か送ったなかで「政治家や政党が、普段から鉄道に対しどのような姿勢で、どのような発言をしているかを日頃からウォッチしておくのもいい」といった内容の短文を加えておいた。
目下、ローカル線を中心に鉄道路線の廃止問題が急浮上しており、それも国を挙げてそれを助長していることに危機感を抱いているからである。鉄道存廃は紛れもない政治問題なのである。
できれば、そんな生臭いことを意識しないで鉄道の旅を楽しんだりできればいいのだが、あえて目を背けるワケにもいかないだろう。
そんななか、ちょっと興味を引く記事があった。毎度のように「しんぶん赤旗」の記事で、それも発行主である日本共産党の政策を伝える内容に過ぎないが、少なくとも鉄道を大切にしたいという意思は伝わってくる。以下にリンクしたので、ぜひご一読を。記事中にあるJR本州三社の巨大な内部留保(とくにJR東日本とJR東海)にも注目したいところだ。
●トップ記事全国の鉄道網維持と活性化へ(「しんぶん赤旗」2022年12月14日)
●会見全文全国の鉄道網を維持・活性化し、未来に引き継ぐために(同)
念のためにつけくわえておくと、いかに存続をはかろうとも、断念せざるをえないケースだってあるかもしれない。だが、ハナっから廃止を前提──それも「クルマ社会で公共交通機関利用者がほとんどいない」などといったお決まりの口上で──としていいのかとも思う。鉄道路線のひとつひとつを血管に例えてもいい。太い血管だけでは生き物は生命を維持できないはないか。
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