ジミー忌死駄の大いなる“社会実験”?・・・の巻
ある世論調査によれば、ジミー忌死駄内閣の支持率が3を切ったとか。
「ぁあ、まだ3割もの“支持”があるんか(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)?」
と逆に仰天したものだったが、積極的な支持回答はごくわずかだった模様で、いよいよ深刻なザマとなっているのかもしれない。
ところが、それに対しまったくの馬耳東風というのが我らがジミー忌死駄とその仲間たちで、そちらのほうには仰天させられっぱなしである。
一連の悪評判のひとつに統一協会(反社会的組織)との癒着があるが、その疑いの渦中にあるおとっつぁんが、国民に対し「丁寧に説明をする」とかしないとかほざいているとのヘッドラインを少し前に見かけた。
「あんた、日本語をわかってんの(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)?」
と呆れ返るほかはなかった。
「丁寧な説明」っていったいぜんたいなに?
そうではなく、あんたがすべきことは、「正直な白状」ではないのか?
仮に罪を犯したことが明らかな殺人犯が、取り調べの警察官に対し「丁寧な説明をします」などと開き直ったら、たいていの人間は「アホか」と驚くに違いない(事件解明や裁判などの道筋として容疑者による「丁寧な説明」は必要だと思うが)。
あれこれ書き出すとキリがないが、ジミー政権もとい自民党の劣化ぶりだが(以前──どれぐらいの以前だか思い出せなくなってしまったが──の自民党はこんなではなかったハズ。オレ周辺の自民党支持者を含む保守層で「もう自民党はダメだ」と憤っている人物が複数)、オレはふと思った。
「ひょっとすると、ジミー忌死駄とそのお取り巻きは、自分たちの支持率がどこまで暴落するかという実験をしているのではアルマジロ?」
しかしそんなものに巻き込まれる国民こそ大いなる被害者ではある。
だが、この期におよんで、いまなお3割近くが自民党支持と(世論調査で)答えるニッポンジン。「ほかに適当な人物がいないから」などと駄目政権を「支持」するニッポンジン(しかしそれこそ大問題ではないのか? あんな最悪に近い馬鹿政権の代わりになるのがいないってのは、この国家がおしまいに近いってことではないか・笑)。
「ほかに暮らす適当な国」があるのであれば、いっそ脱出のひとつでもしたくなってくる。
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