惨敗の構図・・・の巻
ケーセッキ黒葬反対の声が日増しに大きくなっているようだ。ジミー忌死駄だのイチュン(韓国語で二階=이층のこと。そいや、『北朝鮮脱出』<姜哲煥・安赫/文春文庫>に三階ってのが出てましたなぁ。三階に住んでるからというあだ名だが)だのアホーだのがああだこうだ言い訳──これにはもちろん統一協会問題も含まれる──をすればするほどドツボにハマっているのが愉快っていや愉快ではある。
そして東京五輪汚職。あれがまだまだ氷山の一角にすぎないと思っている人はかなり多いのではないだろうか。捜査は北陸の薄ら馬鹿にも及んでいるが、我が国の健全な将来のためにも、検索には徹底的にやってもらいたいものだと思う。その流れのなかで、桜疑獄やら森友汚職などケーセッキ安倍が遺した数々の遺産についても踏み込んでもらいたいものだ。
例えはよくないと思うが、造血幹細胞移植で元の造血幹細胞を徹底的に破壊するのと同じ治療が必要なのかもしれない。ケーセッキ安倍とその「オトモダチ」どもがほしいままに壊した我が国を立て直すには、だ。
それにして、も。あの汚職満載イベントは、そのエンブレムマークをめぐる“盗作疑惑”でまずひと騒ぎがあった。さらに国立競技場設計をめぐるすったもんだもあった。なんだかハナっからダメな流れにあったのではないかと思うのだが、終わってなおこのザマなのだから、この先なにがお出ましになるのか楽しみではないか。
冒頭の画像は件のエンブレムの配色を反転させたパロディだが、こうしてみるとなにやら牢獄のようにも見えないだろうか。そこに閉じ込めるべき連中のイヤラシイ顔も浮かぶ。
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