やっぱ“イイ顔”にしませんと・・・の巻
2021年も最後のアップとは、時間が経つというのも早いものであります。
本来は(?)、取材散歩の個人的記録などをしたためた「公開備忘録」を主体とするブログなのですが、今年はつい罵詈雑言を繰り返してしまいMASITA。来年はちょっとは楽しい年にしたいものだと思います。なにぶん、本年もたいへんお世話になりました。
今年、2021年に強行開催された東京五輪に続き、今度は北京五輪にさいし中国政府がまき起こしている諸問題が国際問題となっています。
あくまで個人的なボヤキにすぎませんし、ここでは詳しくは触れませんが、現IOCを完全解体のうえ、新たな世界的スポーツ大会として出直す必要があるのではないかとの思いがあります。
さて、本書。
『亡国の東京オリンピック』(後藤逸郎/文藝春秋)は五輪関係書のなかでもとりわけ一読の価値がある一冊といえましょう。興味深い事実が続々と明かされつつ面白くも読める内容で、ぜひおすすめしたいと思います。
本来はその内容についてあれこれ勝手な感想を書き散らすところですが、年も押し迫っているので、ここはよりシンプルに……。
本書のオビにお出ましになっているような面々の見心地の悪いツラ⇑⇑をですな(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)、
こういう具合に“イイ顔”⇑⇑にしてさしあげるо(^ヮ^)о。
これこそが我々日本国民の責務でないかと勝手に思うワケですが、「自分の敵が誰だかわかってないアホな奴ら」(藤本卓也「それにしても」/アルバム「相棒」に収録↓下記動画)になにを訴えても無駄というものでしょうか……。
(3点目画像は『麻雀破壊神傀─煉獄百景─』(天獅子悦也/竹書房)の宣伝オビから)
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