古都と国境でにゃ〜・・・の巻
本題の前に、ちょっと生臭い話題を……。
世界を巻き込んでの新型コロナウィルス騒動。残念なことに、わが国は感染者数で上位にあるなど、渦中の核心に近い状況にある。
そんなさなかのさる2月28日、衆院本会議で2020年度予算が可決した。ところが、そこには新型コロナウィルス感染症に関する予算、対策費がびた一文として計上されていなかったのだから驚くほかはない。
野党側は予算組み替え案を共同提出、マイナンバーポイント還元事業(2478億円)やカジノ管理委員会運営費(38億円)などを感染症対策に振り替えることを要求(具体的な対案だ)しているが、同日の衆院予算委員会において、自民、公明、維新などの反対により否決されてしまった。
愚かしくも恐ろしいことだ。この「新型コロナ対策費ゼロ」という予算案強行可決によって、安倍政権は新型コロナウィルスと手を組んだのである。かつてその実態を前に目をつぶることによって米国のレーガン政権がHIVと「手を組んだ」ように*。
*注:エイズの世界的な蔓延を前に、当時の米国レーガン政権は十分な対策で臨むことがなかった。数々の証拠を示しながら「エイズが(当初取り沙汰されたように)ホモセクシュアルなどに特化した疾病ではなく、だれにでも罹りうる感染症である」という専門家の警告を無視し、あくまで特殊な疾病であると主張し有効な対策を採らなかったのである(有体にいえば、事実に対し「耳を一切貸さなかった」)。当時を振り返って、それがイデオロギーに汚染された愚かな対応であった旨を元CDCの感染症対策専門家が述べているが、今回の安倍政権の対応が、同様に“イデオロギー”(そんな“高級”なシロモノでもなさそうですがね)に汚染された愚策でないと言い切ることはできるだろうか?
(参考文献:『レベル4 致死性ウイルス』(ジョーゼフBマコーミック・スーザンフィッシャー=ホウク/早川書房)。
さて、国境に向かう線路に女性がひとり。別段、彼女を撮ったのではなく、被写体はその後ろにいるにゃ〜でごぢいますね。
線路とネコ。
なでてやるとゴロゴロとシアワセそうにо(^ヮ^)о
ネコってのは、ホントにいい生き物だなァと思う。
おっと、クロボウズ。
どことなくジャイアント馬場ふうでもありますね。でかくはないけど。
クロボウズが毛づくろい。
タイはかつてのシャム。それにしてはシャムネコにほとんど遭遇しないが、アユタヤでやっとこさ出会った。それにしても、ネコってのはどうした次第で白手袋に白靴下なのだろうか?
ネコが一家団欒中。このコはなにやら遊んでおります。
ネコ一家の保護者。
わが家でもこんな情景がо(^ヮ^)о
このネコの目線の先にいるのがカメラを構えたヨネちゃん。ちょうど「のび〜〜っ」としたところを捉えていた。
にゃ〜と愛おしむ古老。
タイ文字とネコのコラボもいとをかし。
不敵な面構えに遭遇(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)
でも、こんなんなっちゃったんですけどねо(^ヮ^)о
親子でしょうか。
ネコから水場を取り上げてはいけませんよ。
カンボジア国境の街・アランヤプラテートのホテルで朝食中。道路向こうにオレンジを見かけたので、換算450ミリでショット。油断できん。
バンコク・クルンテープ駅前の「いつもの食堂」で夕食タイム。いつもいるオレンジがなにをしているかというと、背後の自動車に向けて「にゃ~」ならぬ「しゃ〜〜っ!」とやっているのであった。
あと1かぁ〜い。
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