ネコと1年・・・の巻

速いもので、大晦日とはねぇ……。
例によって、あれこれ仕事をこなしつつ、目下のテーマである東南アジアの汽車旅取材などを継続してきたが、来年早々ぐらいには形にしないことにはいよいよ干上がってしまいそうでごぢいます(笑)。
ごく個人的なことはさておき、我が祖国はますますデタラメ化の一途という風情で、ここいらでリセットしなければ、この先どんなザマに陥るのかと思わざるをえない。そういう意味ではイヤ~な年の瀬ではある……。

昨年12月17日に長年の相棒だったウチの子ちゃんが他界してしまったが、その直後からあれこれいろんなのが出没するようになったという話はこのブログでもいたしMASITA。結局といおうか、このヒメとコヒメの母子が居残ったふうなのだが、こうして家のなかで寝泊まりするようになったのが今年の12月2日ごろの話。ほぼ丸1年近くもかかったのであった。
もっとも、慣れてはきたもののいまひとつ懐かず、空き部屋(ねここし=ネコ扉がついている)がもっぱらの居場所。ニンゲンが寝静まるころになると、居間のソファで寝ていたりするのが面白いけど。
まぁ、それでもこの母子のおかげで癒されるっていやぁいえますね。
おっと金宗瑞。ヒメの亭主である。
困ったことにかような状態なので獣医に連れていくワケにもいかず、半ば恐れながら冬を迎えた次第なんだけれど、予想どおりにお盛んと化した3匹なのであった。
あるときはヒメが丸4日間も留守で、ウチの子ちゃんの1周忌の夜中にひょっこり帰ってきたものだったが、いまコレを書いているなか、コヒメの行方がわからないことになっている。
こうなったら観念するほかはありませんよねぇ……。そこで、まだ妊娠云々が確定したワケでもないのですが、いまから里親を募集いたします。「いやぁん、きゃわゆい♪」「ほしい~♥」という方がいらっしゃいましたら、コメント欄にてお問い合わせいただければ幸いです。予想どおりにココヒメヒメムスコが生まれたさいには、写真をアップいたしますо(^ヮ^)о
という次第で、本年もお世話になりMASITA。来る年もよろしくお願い申し上げます。

























































































































































































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