2019.12.31

ネコと1年・・・の巻

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  速いもので、大晦日とはねぇ……。
  例によって、あれこれ仕事をこなしつつ、目下のテーマである東南アジアの汽車旅取材などを継続してきたが、来年早々ぐらいには形にしないことにはいよいよ干上がってしまいそうでごぢいます(笑)。

  ごく個人的なことはさておき、我が祖国はますますデタラメ化の一途という風情で、ここいらでリセットしなければ、この先どんなザマに陥るのかと思わざるをえない。そういう意味ではイヤ~な年の瀬ではある……。

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  昨年12月17日に長年の相棒だったウチの子ちゃんが他界してしまったが、その直後からあれこれいろんなのが出没するようになったという話はこのブログでもいたしMASITA。結局といおうか、このヒメとコヒメの母子が居残ったふうなのだが、こうして家のなかで寝泊まりするようになったのが今年の12月2日ごろの話。ほぼ丸1年近くもかかったのであった。

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  もっとも、慣れてはきたもののいまひとつ懐かず、空き部屋(ねここし=ネコ扉がついている)がもっぱらの居場所。ニンゲンが寝静まるころになると、居間のソファで寝ていたりするのが面白いけど。

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  まぁ、それでもこの母子のおかげで癒されるっていやぁいえますね。

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  おっと金宗瑞。ヒメの亭主である。
  困ったことにかような状態なので獣医に連れていくワケにもいかず、半ば恐れながら冬を迎えた次第なんだけれど、予想どおりにお盛んと化した3匹なのであった。
  あるときはヒメが丸4日間も留守で、ウチの子ちゃんの1周忌の夜中にひょっこり帰ってきたものだったが、いまコレを書いているなか、コヒメの行方がわからないことになっている。

  こうなったら観念するほかはありませんよねぇ……。そこで、まだ妊娠云々が確定したワケでもないのですが、いまから里親を募集いたします。「いやぁん、きゃわゆい♪」「ほしい~♥」という方がいらっしゃいましたら、コメント欄にてお問い合わせいただければ幸いです。予想どおりにココヒメヒメムスコが生まれたさいには、写真をアップいたしますо(^ヮ^)о

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  という次第で、本年もお世話になりMASITA。来る年もよろしくお願い申し上げます。

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2019.12.07

猴硐猫村と海岸ゆき盲腸線・・・の巻

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  名も知れぬ駅のホームに忘れ物?

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  おっと、座礁船(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  軍艦屋敷と名づけてみMASITA。

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  海辺の車窓にカメラを向けつつシャッターのタイミングを逸したワンカットだが、併走しているバスがなにげに大韓系であった(どうでもいいか・笑)。

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  ホームの反対側に「復興号」。時刻表を見ると、すべからく「団体列車」の文字が添えられているが、空席次第で一般客の利用もできるという。ちょっとオールドスタイルの車両もよく、乗ってみたい列車のひとつではある。

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  猴硐で列車を降りる。そのスジでは有名な「猴硐猫村」の玄関駅である。
  このあとの目的は深澳線なので、そのまま起点駅の瑞芳までゆくつもりだったが、瑞芳でおよそ50分のインターバルがある。そこで、ひと駅前の猴硐で下車し、猴硐猫村を再訪することにしたのであった。
♨→蘇澳11時26分(4171)13時11分猴硐

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  おっと、オレンンジ♪  いまにも「にゃぁ〜♪」って言いそうですね。

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  ネコ缶持参の女性も。

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  半ば雨模様ではあったけれど、単にネコが大勢いるというだけでこの賑わいо(^ヮ^)о  招き猫とはよく言ったものですなァと思いMASITA。

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  おっと、チャオちゅ〜る♪  日本の知る人ぞ知る人気輸出商品である(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)?

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  箱入り娘。

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  棚娘。

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  おっと「チャオちゅ〜る」くむじ(禁止)。猫棒とか肉泥條とか、あれこれ中国語の表現を眺めるのも楽しい。

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  コレは駅舎屋根の置物。ちょっとほしいと思ったけど。

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  短い滞在ののち、ひと駅先の瑞芳まで極寒列車に。じつはこの17分後にこれから向かう八斗子への直通列車があるのだが、平溪線からの直通列車のため混雑していると判断。その混雑は瑞芳までのハズなので、混雑を避けるべく小刻みに乗り継ぐことにしたのであった。

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  件の台湾独特の(?)座席配置だが、さりげに座席面が張り替えられている。こういうのも「アコモ改善車」(テツ用語)と呼ぶのだろうか……?

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  こちらは平溪線のディーゼルカーだが、深澳線との直通運転も多い。これから乗る深澳線の八斗子ゆきも平溪線の菁桐が起点である。

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  一部編成にはクロスシート車両も連結。車端部には壁やトイレで仕切られた個室っぽい区画もあり、グループで占拠するのも楽しそうだ。

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  深澳線は瑞芳と八斗子とを結ぶ4.7kmの非電化路線。途中には海科館という無人駅がある。わずか12分ほどで終点に着いてしまったが、森のトンネルあり海岸風景ありと変化に富む小気味のいい路線であった。今回乗ったなかでは「普快車」がゆく南廻線(枋寮〜台東)がピカイチではあったけれど、この路線の味わいも棄て難い魅力があると思った。
♨→猴硐13時43分(4025)13時48分瑞芳14時08分(4723)14時20分八斗子

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  観光ポイントと化している八斗子駅。
  つづく。

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2019.10.26

内湾の線香猫・・・の巻

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  ィ夜の台北駅……。

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  という次第で、およそ3年ぶりに台湾にやってまいりMASITA。
  今回のメニューは台湾1周+α。当初は都合8日間ほどの日程で台湾の鉄道路線(定期旅客列車が走る路線)の大半を乗りまくろうと画策していたのだが、あれこれ事情が変わってしまい、やや窮屈なスケジュールとなってしまった。

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  ともあれ、まずは最初の泊地に定めた新竹に突撃の巻。帰宅者の群れに混ざって「自強号」に乗り込む。……それはそれとして、エバー航空で桃園国際空港に着いたのがほぼ定刻の16時ちょい過ぎ。空港から台北駅まではMRT・桃園機場捷運の「急行」で39分。そこで、台北発18時10分発なら余裕で乗れるだろうと思っていたが、イミグレーションの大行列にヘキエキとさせられつつ通過に40余分……。当然のように間に合わなかった(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  新竹に到着。今夜はメシを喰って寝るだけである。
♨→台北18時42分(147)19時57分新竹


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  現存する台湾最古の駅舎は1913年建築。

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  今回はルートがキッチリ決まっているということもあり、宿は事前に予約しておいた。1泊目はやや古びた路地裏の宿。801元という不思議なお値段。

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  自動改札機はともかく、どこか懐かしげな顔をした駅だ。

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  バロック様式の駅舎をホーム側から眺める。ROCK様式ってのはないのかとふと思った。

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  台湾1周がメインメニューではあるけれど、まず乗り込むのは内湾線のディーゼルカー。内湾線は新竹から内陸側に延びる27.9kmの盲腸線である。

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  元「自強号」と思われるが、車内はぶっきらぼうなロングシート。窓枠上部に残された座席番号がちょっと侘びしい。

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  冷蔵庫のなかのような車内でウツラウツラとするうちに終点の内湾駅に着いた。
♨→新竹7時40分(1806)8時38分内湾

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  汽車旅にやってきたな……と実感するひととき。
  ところで、中国語で「汽車」といえば「自動車」を指すというのは有名な話。で、台湾で車窓を眺めていると、ときおり「汽車旅館」なる看板が目につく。すると、わかってはいても「駅前旅館みたいなものか?  でも駅とぜんぜん関係のないところにあるなァ……」などと思ってしまっていたのだが、ふと気がついてみれば、ありゃぁドメスティックなモーテルのようなものなんだろうねぇ。

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  内湾は駅近辺の老街がちょっとした観光スポット。

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  こんないかにもふうな木造建築(映画館)も。

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  さりげにペコちゃんがいるところが「宇宙」なんだよなぁ……といっても大半のひとはなんのことやらではありましょうが……。それにしても故郷の日本ではいまやまずお目にかかれないキャラクターも。そういう視点では、ちょっと貴重な物件といえるかも?
  ところで、キャンディは大韓語だと캔디(ケンディ)。飴だと사탕(サタン。엿<ヨッ>ってのもあるが)。ぁあ、「サタン♥サタン」じゃアレだねぇ……。

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  再訪することがあれば、この橋なんかも渡りつつ、ディープに歩き回ってみたいものだ。

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  駅の先には車止めの代わり転車台が。

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  おっと、クロボウズ。
「入れてくれよぅ〜。にゃぁ〜ぉ♪」
  すこぶるきゃわゆいо(^ヮ^)о
  しかも……(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  シッポの先だけがなぜか白いんですよо(^ヮ^)о  ほとんど線香みたいに。ぁあ、連れて帰りたい〜〜。

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  つかの間の散策ののち、新竹ゆき列車で折り返す。
  つづく。

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2019.10.14

ヒメ一家、パワーアップ(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)?・・・の巻

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  ヒメ一家の父・金宗瑞(キムジョンソ)。

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  さすが“大虎”と綽名された武将……と言いたいところだが、この父ちゃん、ヒメ一家のなかでもっとも気が小さい。

  こうしてわが家のレギュラーとなったヒメ一家だが、9月末になんとヒメが出産(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)
  その少し前にはわが家のなかをウロウロしながら出産場所を探しており、「このまま家のどこかで産むか、少なくとも目の届くところで……」との願いも空しく、生まれた子どもにはいまだお目にかかっていない。

  しかし、その一方で一家の結束はますます固く、産後のヒメも含めわが家の庭をわがもの顔で出歩いているのであった。そこで、ここまであまりクローズアップされてこなかった金宗瑞を中心に、その和やかな家族模様を綴ってみたいと思う。

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  父と娘(コヒメ)。こうして並ぶと金宗瑞の顔のでかさがたのもしいですなァо(^ヮ^)о

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  娘の食事を静かに見守る父ちゃん。金宗瑞には白い部分があるという違いはあるものの、柄はご覧のとおり瓜二つである。

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  出産したてで母(ヒメ)が不在がちということもあるが、そのぶん父親がこうして面倒をみてくれるので、コヒメはシアワセそのもの。

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  ヒメ(左)はお昼ごろから午後にかけて1日に一度やってきては、「黒缶」を1缶ほぼまるまるとカリカリを少々たいらげてゆく。でも、こうして娘の食事を見守る余裕も見せるのであった。

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  さっきは父と娘。こちらは母と娘。

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  ヒメ一家勢ぞろいо(^ヮ^)о  ヒメが出産したのはこの日だったと思われる。ダンボールでにわか小屋をつくってみたり、あれこれ隠れ家を試みたのだが、どうも決め手に欠いたらしい。

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  なかよし家族なのである(奥から、金宗瑞、コヒメ、ヒメ)。

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  ヒメ。なんか眠そうですねぇ……。

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  冬がくる前に、なんとか家ネコにして子どもともども避妊手術などを受けさせたいという気もするのだが、なかなか難しいものだ。しかし、産後の食欲が旺盛で、その点はホっとさせられている。

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  コヒメ。ちょこまかと庭を走り回っていたりしてきゃわゆい♪

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  姿が見当たらなくて「コヒメ〜!?」と呼ぶと、どこからともなく「にゃ〜……」という甘えた声で返事をする。

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  もう慣れきってますねぇо(^ヮ^)о

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  父ちゃん・金宗瑞は案外きゃわゆい顔をしているのである。

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  ようやく慣れてきた様子で、おきおりこうしてのんびりと寛いでいたりもする。

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  ヒメをトリコにしたイチモツ(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)?

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  どことなく寂しげな雰囲気も……。

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  男の孤独を感じさせたひととき。

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  さて、ここにヒメ一家の新たな家族が加わるのはいつの日か。ネコってのはカワイイものですо(^ヮ^)о

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2019.10.08

マレーの陽気なニャ〜♪・・・の巻

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  マレーシアのネコはなぜか穏やかо(^ヮ^)о

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  タンジュンアルで見かけたちょっとウチの子ちゃん柄。

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  トイレタイムでごぢいMASITA。

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  あまりジロジロ眺めるのもなんなのですが……。

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  이봐! 개!!
  ノライヌに食事を配るおっかさんあり。
「こうして毎日“ホームレスドッグ”にあげているんです」
「ウチでも同じようにしてネコの面倒を見てるんですよ」
  本当は、きちんと保護できればいいのだけど、せめてもの……というところかもしれない。

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  バスの車窓にオレンジ。

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  汽車の車窓にオレンジ。

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  シロネコ宅配便ってのはない(よねぇ?)し、シロネコのタンゴもナシモフ。物心ついて、最初に巡り会ったのがシロネコのタマちゃんではあったが。

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  マレーシアのネコはおおむね人あたりがいい。その理由については、以前に「ひょっとして?」という発想とともに推理したことがある。どうやら、ムスリムにとって、ネコというのは格別のパートナーのようなのである。

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  ポートクランのまんま港に白黒オールカラー。

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  セントゥルティムール駅の雑踏に白黒オールカラー。ムスリムのおとっつぁんが面倒をみているようであった。

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  おっと、クロボウズ!

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  おっと、オレンジ。わが家に出入りしていたオLレンジは、ここ2カ月ほど見かけていない。無事に過ごしていればいいのだが……。

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  マレーシアのしゅぽは開放的なつくりもチラホラ。同じ熱帯ではあるけれど、タイのしゅぽのナゾめいた雰囲気とはだいぶ異なるたたずまい。

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  屋号がないのはタイと共通?

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  大魚。BIG FISH……。そのままですね。

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  なんかヤダなぁと思ってみた看板。

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  イチャツキくむじ(禁止)?

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  マレーシアの汽車は、なぜかこんなザマの窓が目立つ。別段、どこかの国のように投石の被害にあっているようには見受けないのだが。

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  ジャイアント馬場か、それともアンドレザジャイアントか?
  という次第で、まったりと綴ってきたマレーシア散歩の巻を幕としとうごぢいます。

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2019.08.27

ちょっとひと休み〜ヒメ一家参上♨・・・の巻

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  ヒメ母子о(^ヮ^)о
  という次第で(どういう次第だ?)、マレーシアの鉄道乗りつぶしの巻を1回お休みしつつ、わが家のネコ模様を……。

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  ウチの子ちゃん・ちょびが昨年12月に他界して以来、わが家にあれこれいろんなネコたち(ついでにタヌキも)が現われては消えていった。それはネコ好きにとっては楽しい来客ではあるけれど、ハタから見れば連中からいいように食い逃げされているだけである(笑)。

  そんななか、紅一点のヒメが定着への気配を見せており期待していたところ、なんとこのたび一家でわが家にやってくるようになった。
  上の写真は、手前がコヒメ(お嬢さん)、その背後がヒメ(おっかさん)、右にいる黒っぽいのが金宗瑞(キムジョンソ。おとっつぁん)でごぢいます。

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  仲良く一家でお食事タイム。

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  経過をおさらいすると、ヒメには弟の殿下がいて、一緒に出入りしていたのだが、あるときを境に殿下が行方不明。ヒメも3月ごろにパタっと姿を見せなくなり心配していたところ、4月だか5月だったかにひょこっと姿を現わした。ところが、どうもお腹のあたりの様子が“生娘”のそれではない(笑)。
「こりゃぁ、どっかで出産して子育てしてるのと違うか?」
  と訝りつつも、どうせなら親子でウチに暮らせばいいのだとヒメにも言い聞かせる毎日であった。

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  そんなある日、子猫が母親を探してないてるではないか。そしてそこにヒメの姿。その子猫は確認できないママ2〜3日が過ぎたのだが、そうしてひょっこりと一緒に連れてこられたのがこの右側で寝ているコヒメなのであった。
  どうもヒメの子どもというには育ってるようにも見えるけれど、様子からは母と子であることは歴然。
 では、なんだって金宗瑞が父親なのかというと、あるときヒメと金宗瑞とがオレの目の前で「ぶちゅ〜〜♪」とやらかし、それを眺めながら「コイツらはデキているっ!」と確信したワケなのでごぢいMASITA。

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  でまぁ、そのヒメとコヒメだけど、動きが思いきりシンクロしてるんですよо(^ヮ^)о

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>「熱いタオルを顔にのせて、日向に寝転がる時程、至福の時はない」と言ったのは、英国の作家サムセット・モームだったでしょうか。
  と書いたのは日本の作家・佐川一政だが(「危ない1号」データハウス刊)、
「ネコの子育てにふれるのは、なにごとにも代え難いシアワセだ」
  としみじみ思う。しかし、いざとなると子猫の面倒もきちんと見なければならないだろうし、あれこれ“出張”で留守にすることが多いことも考えると、「残りの人生でそんな至福のときは如何に……?」と大袈裟でなしに思っていた。が〜。シアワセというのは、こうして不意に訪れるものでもあるようだ。

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  それはそれとして、シンクロしてるでしょうо(^ヮ^)о?

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  ぁあ、なんたるシアワセよ。

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  なかなか家のなかには住み着かないが、玄関先に小屋を置いてみればご覧のとおり。

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  隣のケースでも寛いでおります。

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  と思ったら、コヒメも。

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  おっと、金宗瑞。ちなみに、コヒメとも鼻をつけてしみじみとしておりMASITA。ただ、おとっつぁんは外出で留守のときがほとんど。外でなにやってんだか(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)?

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  エアコン室外機の上もお気に入り。

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  ココでもさりげにシンクロしてるんですねぇ……。

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  コレはコヒメが連れてこられて2日目ぐらいの写真。早朝だったと思う。それはそれとして、ウチの子ちゃんのそれを思わせるコヒメのシッポである。生まれ変わりなのかもしれん。

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  甘えてますねぇо(^ヮ^)о

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  母子で夕涼み。

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  またまたシンクロ。

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  この形でしばらく固まっていましたね。

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  母子で仲良くお食事。黒缶とねこ元気。ときどきシーバなんかもあげております。でも、1日に2缶+αってのはちょっと財政が……。
  ヒメはせいぜい玄関までなのだが、コヒメはときどき上がってきては家のなかを探検したりする。そんなとき、ヒメが玄関で心配そうに見守ってるんですよねぇ。庭で遊んでるときにもさりげに見守っているし、ホントに面倒見がいいんですよ。

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  灼熱の日中、ヒメはだいぶ参っている様子だったが、ヒコメは元気にウロチョロ。若いっていいですね(笑)。それはそうと、冬までには家ネコにしたいと目論んでるのだけど、どうなるか……?
  ……という次第で、次回はクアラルンプールに飛びます。

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2019.07.22

出入近況・・・の巻

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  なんだかブログ上ではフラフラと放浪してばかりの明け暮れでごぢいますという風情だけれど、いうまでもなく自宅で呻吟としている日々のほうが多いに決まっている。……という次第でその近況なんぞをと思っていたところ、玄関先になかば放置してあるサボテンがキレイな花をつけたо(^ヮ^)о
  このサボテン、どういう巡り合わせでわが家に来たのかはとんと記憶にないが、最初のひと鉢から分家をつづけ、いまや3鉢にまでなった。乾燥に強いとはいえ、雨曝しで放置しておけばそれ相応に生育するものらしい。ただし、この見事な花はわずか1日半ほどで散ってしまった。

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  昨年12月にウチの子ちゃんが他界して以来、あれこれいろんなのが庭に出没するようになったという話は以前にいたしMASITA。その後も相変わらずの日々なのではあるのだが、目下の主役はこのヒメである。

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  ほぼ最初のころからのレギュラーで、弟の殿下とともに日参していたヒメだが、3月だか4月だかのある日を境に2〜3週間ほど姿を見せなかったころがある。しかもタイミングを同じくして殿下と同じく同胞の可能性があるヒョルロがパタっと行方をくらまし、彼ら2匹は今日に至るまで消息不明な状態が続いている。

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  で、無事に復帰したヒメだが、どうも姿を見せなかったころに出産した気配があるのだ。詳らかに調べたワケではないけれど、どうもお腹のあたりの様子が“生娘”のソレではない(笑)。しかし、それならそれで子どもをウチに連れてくればいいのにと思う。母子揃ってウチの子ちゃんにしたいのに……ねぇ?

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  驚いたことに(驚いてもしょうがないんですがね)、ヒメとキムジョンソは顔見知りであった!  ときおり、こうして同伴で現われるのである。

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  キムジョンソというのは、朝鮮王朝初期に実在したという名うての武将。「大虎」のあだなを馳せたというのだが、コイツが最初に姿を見せたさい、そのスルドイ眼光から「コイツはキムジョンソだ!」と直感したオレであった。が〜。しばらく姿を見せない間になにがあったというのか、すっかり哀れっぽさ満載の風情になっていMASITAね。きゃわゆ♪

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  太らせて布団に入れたい……。

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  それにしても、なんだってこんなに哀れっぽいのか?

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  耳の一部が欠けてるし、かなりの苦労をしてきたようだ。

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  ひところ、首輪つきカツネコが……。

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  キムジョンソとは異なり、さすがに毛並みがいい。

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  なのに、ウチに来ては黒缶を平らげてゆくんですよ。カリカリをあげても見向きもしない。想像するに、飼い主がそのあたりの気持ちに気づかず、あまりお気に召さないのばかりをあげていたのかもしれない。

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  しかし、それはそれとしてもフントに図々しいよねぇ。仕方がないので「クビワ」と呼んでいたが、このところ姿を見ない。シアワセに暮らしていればいいが。

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  おっと、オレンジ。このオレンジ、しばらくの間は日に3度もやってきては黒缶とカリカリを平らげていったものだが、ここ1週間ほどは姿を見せていない。
  あるとき、かつての常連だったヒョルロに黒缶をあげた。しばらくして「食べてるかな?」と覗いてみたら、代わりにこのオレンジが喰っている。どうやらヒョルロから黒缶を奪っちゃったようなのだ。そのせいかどうか、ヒョルロを見たのはそれが最後であったのだが、それにしてはずいぶんと哀れを誘う表情をしていますなぁ。

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  もっと慣れるかなと思ったのだがねぇ(っと、コレを書いているまさにその最中、ひさびさにオレンジが顔を出したので、黒缶をあげた)。

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  話かわりますけど。
  取材旅行のさいには、文庫本を1〜2冊持参している。7月5〜13日の日程でマレーシアを歩いてきたが(その模様は次回から順次アップします)、出がけにふとこの『夏への扉』(ロバートAハインライン・福島正実訳/ハヤカワ文庫)が目に止まった。中学生のとき以来なんどか再読していたが、当時の版が行方不明になったので、コレは数年前に買い直した「新装版」である。
  古典SFともいいうる有名な作品だし、いまさらながらの内容とその感想等については割愛するが、表紙からも連想できるようにこの作品にはネコが登場する。いわく、
>世のすべての猫好きにこの本を捧げる
  というワケだ。さらに、
>人々は、優しく彼に膝を提供してくれこそすれ、決して蹴飛ばしたりなぐったりはしない世界、十全な平和の世界だ。
  まさに然りではあるまいか。
  そして、読み返すたびごとに、ネコに対する愛情が深まってゆくのであった。

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  今回はもう1冊、この『殺意の風景』(宮脇俊三/集英社文庫)を持参。宮脇俊三といえば鉄道紀行だが、ただ1冊、この短編小説集を世に残している。
  かれこれおよそ40年弱間に幾度となくページを手繰ってきた『夏への扉』に対し、こちらはじつははじめてであった。宮脇俊三の著作はあらかた読んでいるハズだし、なかには何度も読み返している作品もあるが、不思議とこの1冊は「ついつい忘れてしまっていた」のである。
「第三話  湿原の巻[シラルトロ沼]、第六話  溶結凝灰岩の巻[高千穂峡]、第八話  古生層の巻[奥大井川]……などの見出しからも想像できることではあるが、宮脇の鉄道紀行文と舞台が重なりあっている話も多くその視点も興味を誘う。文章の作法も紀行文とはだいぶ変えてあり、なにかと考えさせられる点も多い。が〜……。つぎのくだりには、著者の意図とはまったく異なる視点で感激したもんだ。
>出入口のガラス扉には、白いペンキで「立入禁止」となぐり書きされている。(第十五話  廃駅の巻[日和佐])
  そうそう。やっぱ「禁止」(立入禁止、駐車禁止ほかあれこれ)は殴り書きしないとねぇо(^ヮ^)о
※念のため……、「なんじゃそりゃ?」という方は、左柱の「カテゴリ」にある「금지야〜!」をクリックしてくださいマセ(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  おまけ。かかりつけの診療所でみかけ、「ピンッ」ときたのでさっそく購入した1冊。こりゃぁ面白かった。内容は表紙とオビのとおりでごぢいます。
  次回アップからはマレーシア散歩の模様を……。

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2019.07.16

いつものようにネコ散歩・・・の巻

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  バンコクににゃぁ〜。

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  ネコ寺(ワットアルン)にやってまいりMASITA。

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  船着場にキントラちゃん。

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  なにやらつまんでおります。

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  シャムネコ系か?  しかし不思議とシャムネコをあまりみかけないタイである(お高級な類は表に出てこないのかも?)。

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  おっと、オレンジ。

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  ちゃぁんと涼しい場所はわかっているのである。

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  おっと、クロボウズ。ノミ・ダニのせいか皮膚炎が柄をつくってしまっている悲劇。

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  ちょっとエキゾチックな顔だちの白黒オールカラー。

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  さっきのキントラさんか?

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  こういう日常を送りたい……というその好例о(^ヮ^)о

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  オレンジの股間が立派。

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  おっとクロボウズ。ツヤツヤしております。

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  黒猫ミケの大冒険。

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  白黒オールカラー。

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  場所は変わって南部の街・トゥンソンの白黒オールカラー。

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  汽車の窓から眉毛系。

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  ナコンラーチャシーマにツインオレンジ。

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  スラッターニ駅前で出会った愛想のいいお嬢さん。ちょっとヒメに似ていなくもなし。

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  이봐! 개!!
  こりゃイヌだが、こうなると昼寝も命がけですなぁ。

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  이봐! 개!!
  チンドル(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)?

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  キリラッタニコム線の汽車の窓から不思議な撮られ方をされた線路際のウシ。
  とういう次第で、タイ散歩鉄道路線完乗編でごぢいMASITA。

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2019.06.28

憧れのキリラッタニコム線に乗る(後編)・・・の巻

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  前回につづきキリラッタニコム線乗車の後半戦を……。
  6つめの停車駅(停車場)・クロンヤン(KhlongYan)でも通学生たちが多数下車。こうして見ると、カラフルかつ涼しげな制服にも好感が持てる。

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  こうしていちおうプラットフォームはあるものの、乗り降りするのは左右どちらでもお好み次第というのもタイ国鉄流。それはそれとしても、かさの低いホームに慣れると、日本でスタンダードな高いホームが恐ろしげに思えてくるし、いまだにホームドアの設置(柵だっていいと思うが)が不十分だなんて、“鉄道大国”にあってとんだキチガイ沙汰とすら皮肉りたくもなってくる。

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  列車はのどかな熱帯の大地を進む。

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  さすがに鬱蒼としたジャングルがつづくということはないものの、自然豊かな車窓を眺めているのは楽しい。

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  タイ南部でよく見かけるタイプの小山もチラホラ。こちらの方面はまったくのドシロウトだが、侵食されて形成されたように見える。

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  草むしたカオルン(KhaoLung)。ひとつめのバーンドンラックに似たぶっきらぼうなロケーションだが、こちらには屋根つき待合い所がある。タイ散歩に関わったからこそこういう情景に立会うことができるそのシアワセо(^ヮ^)о

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  最後の途中駅(停車場)・バーンヤン(BanYang)でも多数下車。

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  久々に“町”が現われた……。

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  最後のひと区間を列車が往く。たった1往復きりの閑散路線ではあるけれど、保線はきちんとなされているようだ。見た目も悪くないし乗り心地だっていたってふつう。しかしいつも思うのだが、保線作業をしていてコブラなどイカした生き物と遭遇することも珍しくないんだろうねぇ……。野生のコブラとにらめっこしている写真を撮りたいと願いつつなかなか実現しないのだが(という話をとある友人にしたところ、「それ、最後の1枚になっちゃうんじゃないの?」と笑われMASITA)。

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  18時10分、15分遅れのまま終点のキリラッタニコムに到着。ついに来MASITAなという感慨にふけるべきところかもしれないが、ごくふつうにいつもの通り駅に降り立っただけであった。しかし、ともあれこれをもってタイの鉄道路線のすべてに乗ったワケであります(定期旅客列車が運行されている路線)。

  せっかくなので完乗までの概略を(路線全線を乗った順)。
・メークロン線=ウォンウイエンヤイ〜メークロン:2016.4
・ナムトック線=トンブリー〜ナムトック:2016.4
・北線=クルンテープ〜チェンマイ:2016.11
・ナコンシータマラート線=カオチュムトーン〜ナコンシータマラート:2017.3
・カンタン線=トゥンソン〜カンタン:2017.3
・北東線(バイパス線&ノンカーイ)=(クルンテープ)〜ノンカーイ〜タナレーン:2017.5
・南線(スンガイコーロク)=(クルンテープ)〜スンガイコーロク:2017.7
・東線=(クルンテープ)〜アランヤプラテート:2017.12
・サッタヒープ線=(クルンテープ)〜バンプルタールアン:2017.12
・北東線(ウボン)=(クルンテープ)〜ウボンラーチャターニ:2018.5
・南線=パダンブサール〜(クルンテープ):2018.9
・スパンブリー線=ノンプラドゥック〜マライメン:2018.12
・サワンカローク線=(クルンテープ)〜サワンカローク:2019.3
・キリラッタニコム線=(スラッターニ)〜キリラッタニコム:2019.5
※バンコク市街路線(ARL、BTS、MRT)は2019.3までに完乗……ただし順次延伸開業予定(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

※北線、南線、北東線、東線、メークロン線を除く路線名は便宜的に“通称”を用いています。

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  スラッターニ側を望む。1面1線ホームは当然として、側線まであるのを奇異に感じるムキはあるかもしれないけれど、機関車を機回しする必要があるため、なければないで不便なんだろうなぁと思う。到着するや、牽引してきたディーゼル機関車がさっさと切り離されて作業がはじめられていた。

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  最後のひと駅の駅名標。
  それにして、も。なんだってこんなにイカしたローカル線があるのか?  いくつかの資料によれば、タイランド湾側とアンダマン海側とを結ぶ半島横断路線として計画されたものの、キリラッタニコムから先の建設が頓挫したままになっているという。地図を見れば線路を素直に延ばせばその先にはプーケットがあり、そのアクセス路線となった可能性もある。奇岩の海岸で知られるパンガー湾国立公園やクラビーなどの観光地への足にもできそうで、完成していれば観光路線として賑わったのかもしれない。しかしタイ国内の充実した路線バス網に加え、昨今ではLCCの普及などもあり、もはや計画の完遂は望むべくもないようだ。ロケーションの違いはあれど、根北線や士幌線、倉吉線など、わが国の旧国鉄にもそんな路線があったのを思い出す。

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  本日の任務を無事に終え、翌朝6時まで終着駅で一夜を明かす。1日に2回、都合1時間58分。乗客待ちを含めて3時間程度の仕事で日々を暮らすとは、究極のネコ型人生といえるかもしれない(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  勤め人のころ、深名線の朱鞠内駅を訪れたさいに似たような写真を(まぁ当然のこととして)撮り、会社で披露したところ、「1日3本だって?  おまえもまたヘンなところにゆくなぁ」と先輩が目を丸くしていたのを思い出したが、コレを見たらどういう感想が飛び出すだろうか(当時はカメラを持参することはほとんどなかったが、さすがに深名線乗車のさいは例外となった)。

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  車両に輪をかけて勤務時間が短い出札窓口。キリラッタニコム線の列車に乗ることそのものよりも、ココで乗車券を買うことのほうが難しいかもしれない。

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  駅前広場はつかの間迎えの自動車やバイクで賑わったが、タクシーやバイクタクシーといったヨソ者も使える乗り物はまったくない。唯一、同じ車両にいたおとっつぁんが「ホテルはどうする?」みたいに訊いていて、駅に降りてからも「送るよ」と言いながらバイクにまたがって現われた。どんな宿に連れていかれるか知れたものではないしあまりオススメはできないが、身ぐるみを剥がされるワケでもあるまいとギャンブルに出る作戦もあろう。もちろん、われわれ(ヨネちゃん&オレ)はスラッターニ駅前で頼んでおいたタクシーが迎えにきてくれていたので、ちょっとだけ待ってもらい駅前散策&撮影タイムを楽しむ。

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  なんのための門かはわからないが、西部劇を思い浮かべた。

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  駅前はわりと賑やか。宿があれば一夜をすごしてみたいもんだと思っていると、
「いやぁ、このまま泊まってみたいですね!」
  とヨネちゃん。考えることは一緒であった。

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  ややウチの子ちゃん柄のニャ〜♪  歳のせいなのかはわからないが皮膚炎が気の毒。やはり「すべてのネコにノミ・ダニ駆除剤を!  ニャンセフマンスリープログラム」は必要なようである。しかしそれはそれとしても……きゃわゆいо(^ヮ^)о

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  이봐! 개!!
  この通りの100mほど先にコンビニエンスストアがある。

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  目抜き通り。ヨネちゃんが駅を撮っております。
  という次第のキリラッタニコム線探訪でありMASITA。
  つづく〜。

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2019.05.23

ちょっと拾いモノ・・・の巻

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  汽車の窓からリアル大仏。こりゃぁいずれは間近に拝んでみたいもんだと思いつつ帰宅後に調べてみたところ、クーバシビチャイ(Kruba Srivichai)という高名な僧侶のモニュメントであった。クールシビチャイは“鉄道の父”とも呼ばれるラーマ5世時代の1878年生まれとのことで、ランプーンとチェンマイとを結ぶ道の建設などで歴史に残っているらしい。大仏といえばデフォルメされているのがふつうだけれど、こういうスタイルもあるということなのだろうか。

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  前半は選挙真っただ中。投票用紙に数字が並べてあって、そこに×印をするんだろうということがわかるが、肝心なことはここからはわかりようもない。
「しかしまぁ、たいした騒ぎにもならずにホっとしました」
  というオレに対し、
「いやまぁ、同じようなことが日本であったら“ちょっとした騒ぎ”になっただろうという程度のことはあったんですけどね……」
  というバンコクのIさんのセリフにはつい苦笑してしまったが……。

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  ウッタラディットの小さな賑わい。タイ散歩で好きな情景だ。

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  いまだにこんな毒キノコ屋が堂々と看板を出しているとは……。それにしてもなんだってこのテのブツっていうのはどいつもこいつも似たり寄ったりのデザインになるのかと思う。ってか、大丈夫なのか、コレ(笑)?

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  ホテルにて。早朝、チェックアウトを済ませたところにやってきた。「にゃ~」だってさ。

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  表についてこようとして危ないのでロビーに押し戻した。

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  ターチョンプーで視線が交錯した野ネコ。

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  おっと、白黒オールカラー。蒸機撮影に繰り出したチアンラック駅の住人のようであった。

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  クンターンで見かけたナゾのバッタ。こんなに鮮やかな黄色というのも珍しいが、バッタとハエというのはじつは近縁なのだろうかと思わせるフォルムである。正体をご存知の方がいらっしゃいましたらご教示いただけると幸いです。

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  タネかなにかなのだろうけれど、「わさわさ……」と白い毛が蠢いているのが好奇心を刺激。このィ翌日、ターチョンプーで顔に激突されるところを躱したりしたが。

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  クンターン駅でセミをとる女性数人。女の子ではなくおばはんである。しかるに、どうやらコレは晩餐だかおやつだかに化ける運命のようであった。

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  リスとネズミもまた近縁?

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  イロイロと種類があるらしい。地域によっては食料となっているらしいが。

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  チアンラック駅に小魚の成れの果て。それにしてもなんだってこんなところに(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)?

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  이봐! 개!!
  サムセン駅前で熟睡中のアナーキーな犬。

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  紅白ベコ&白黒オールカラーベコ。

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  一瞬、妖怪人間ベムかと思った。ぁあ、ネコになりたい。

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  路盤内でたたずむひとびと。なにをしているのかといえば、列車を待っているのであった。タイ流が好もしく映る。

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  シラアットゆき特急3列車。発車待ちのクルンテープ駅にて窓掃除。こういうのを車庫やら車両基地でなしにホームでするのもまたタイ流なんですなぁ。

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  おっと、ちょぉなぁ~~~~(仁川空港にて)。衣装を借りつつ燕山君と化して大暴れするってのも・・・ええなァ……。
  という次第のタイ散歩3月の巻でありMASITAが、ただいままたしてもタイに逃亡中なのであった……。

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