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2018.01.22

冬に逆戻り・・・の巻

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  じつは今回のアップから、先日訪れた大韓の京江線の模様などに話題を移す予定だったが、ワケあって12月タイ散歩の落ち穂拾い的なネタにて茶を濁すことにした。なんのことはなく、帰国早々に目先の仕事に追われているためブログ用写真の整理がな〜んにもできていないだけの話。某社宛の企画提案は当日中に済ませておいたものの、再度写真をピックアップしてリサイズなんていう悠長なことをするには、ちょっとバタバタしすぎてしまっている昨今でごぢいます(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  でまァ、こんなのがアユタヤだかになかったか?  いうまでもなくアユタヤはタイの著名観光地のひとつでもあるけれど、いまだ訪れていないという体たらく。なぜかといえば、さしあたりタイの汽車に乗りまくることにしたのはいいとして、中途半端な位置の途中駅であるがゆえ、どうしても後回しになってしまっているのであった。

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  タイ・カンボジア国境を目前にアシッド系アートが……。

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  こんなのも、見方によっては路上アートといえましょう。

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  しかし、タイ汽車散歩でのアートといえばやはりコレ。

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  見てのとおり危険行為に対する注意喚起の類だが、しげしげと眺めていると、無性に作者にお目にかかりたくなってしまいMASITA。でもなァ……。

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  東線ぞいの田んぼでよくみかけたナゾのオブジェ。ニンゲン向けカカシというか、オレはコレを「コブラカカシ」と推理しているのだがどうだろう?

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  灼熱の炎天下で囚われの身となっている鶏。奥の1羽は不機嫌極まる表情で大暴れ。こりゃ生き物に対する虐待じゃないかという気もするのだが、なんとなく「闘鶏」用に飼われているような気がしないでもない。

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  というタイ散歩12月の巻でありMASITA。

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  あとは空港に向かう途中でいくらか豪華なメシでもかっくらって……という算段だったが、帰路の蒸機列車が1時間以上も遅れたりで、空腹のまま空港に乗り込むハメになってしまった。が〜……。
  まずはシャワーでスッキリしようと乗り込んだラウンジに、あれこれ食事ものが揃っていたので(さほど用意されていなケースもママある)、気ままにおいしくいただく。

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  こちらはバイキング形式ではなく、オーダーでテーブルまで運んでくれた。コレがタダメシなのが申し訳なってしまうほど旨かったо(^ヮ^)о

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  もちろんシャワーでリフレッシュ。
  広すぎてどうも不便な印象を拭えないスワンナプーム国際空港だが、今回はDエリアが搭乗口で、そのラウンジともどもイミグレーションを出たほぼ真ん前というロケーションだった。いつもこうならありがたいが、場所のせいか構造のせいか、あるいは両方のせいかもしれないが、外のざわめき(騒音ともいう)がダイレクトにラウンジに乱入してくるのがちょっと残念。

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  たらふく喰って、ィ予約しておいたとおりアシアナ航空のエコノミークラス前方ブロックの最後方窓側でさっさと寝入る(つまり背後が壁)。さすがに食事サービスはパスして飲み物だけをいただいた。で、こちらは往路の仁川〜バンコク間でサービスされたビジネスクラス席。ありがたや〜。

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  西洋料理か韓国料理を選べるので韓国メシを楽しむ。この「プルコギサムパッ」そのものは中長距離便のエコノミークラスでも用意されている場合があるメニューだが、ビジネスクラスでは前菜からはじまるコース形式でまったりといただく。

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  デザートもまったりとо(^ヮ^)о  韓国料理だと左の伝統菓子がつくが、西洋料理コースのアイスクリームも一緒にサービスしてくれた。ちょっと食べ過ぎかなと思わないでもなかったけれど、もちろんおいしくいただきMASITA。まぁ、こんなあたりもヒコーキ旅の楽しさといえましょう(大韓散歩はもとより、なにかと愛用しているアシアナ航空だが、この21日に金浦空港で搭乗中に機体が動くなど、不祥事が無視できないレベル起きている。接客などのサービス面では十二分に合格点だと思っているだけに残念だ。そうした話題についてはまた後日に……)。

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  その往路。乗り継ぎの仁川国際空港は絶好調に雪景色であった。

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  こんな雪まみれの世界を通って常夏のタイに乗り込むというのもオツなことだなと思った。もとより、祖国というか出発地の日本だって成田に雪が降ってなかっただけの話で同じ冬ってことに変わりはないのですがね(笑)。

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  そんな夏のひとときを過ごし、帰ってくればやはり冬。年を追うごとに寒さが堪える一方という昨今だが、今冬は油断したら不本意にのたれ死にでもしかねないほどの恐怖の毎日。ほんの2〜3年前であれば、たとえば冬の大韓に乗り込むにあたって気象情報をチェックして、「氷点下20度」なんていうのに小躍りしたものだったけれど、もはやそんなおめでたい気分のもなれず……。そしたら、14日から訪れた今年最初の大韓は、ちょうど寒気の狭間に遭遇、おかげで無事に帰ってくることができたのでありMASITA……という話は次回からのアップにてしとうごぢいます。

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