タイムマシンは陰暦クリスマスを超えて・・・の巻

ネコのこういう後ろ姿がたまらんо(^ヮ^)о

ココロが和むその典型о(^ヮ^)о

まっ、ウチのちょびのほうがハンサムですがねо(^ヮ^)о

でまぁ、本来ならばココでしゅぽ(슈퍼)だのくむじ(금지)だのの巻になるハズなのだが、今回の大韓散歩はこれといって新しい町に出くわしたワケでもなく、ゆえにそのあたりのネタがナシモフ。でも、ちょこっとだけ雑ネタを……。

このちょび柄のネコって、身体はやや茶色がかったシマシマなのに、なぜかシッポが完全なモノクロであることが多い。SFの名作『夏への扉』(ロバートAハインライン)の早川文庫版の表紙もこのテの柄で、なにがいいかっていうとうしろ頭のシマシマにグっとくるのである(大韓でドラマ化してくれないかねぇ?)。作中のネコ「ピート」がこの柄かどうかはわからないが、主人公とピートとが“オス同士”のよき相棒であったように、オスネコってのはたしかに相棒感がメスネコよりも強いように思えてならない。長年ネコと暮らしてきてそう実感するのだが、このネコからもそんな印象を受けた。

以上、咸悦駅前でのひとときでありMASITA。

刑務所セットにもネコアリラン。

豚足屋にブタアリラン。

おっとコブラ♪

大韓でちょっとした(いやかなり?)騒ぎになっているその主役の面々。個人的に面白いと思ったのは某サムスン電子の副会長であった(最前)。ちょうど最初の“逮捕”の日と渡韓とが重なったこともあって、テレビニュースで連行されている同じ映像が繰り返し繰り返し流されていたが、御仁の表情が、なんというか大韓ドラマに出てくる財閥などカネ持ちの御曹子そのものという態なんですよ。かなりうつろな状態にも見えたが、その後に一旦釈放されたことといい(再び拘束されたが)、ドラマの世界そのまんま。ドラマはあくまでフィクションのエンタテイメントではあるけれど、そこには庶民感情的な視点がリアルに生かされているのだなァ……との感想を持った。
それはそれとして、大韓のテレビには通信社系のニュース専門チャンネルが複数あるが、滞在中にその「主要ニュース」の内容にこれといった変化がなかったのはどういうワケなのだろう。大事なニュースはともかく(ほとんど同じ映像ではとも思うが)、その陰で葬られたできごとがどれだけあったのだろうかとの疑念がわいてならないのだ。もっとも、日本の、それもとりわけ大NHKを筆頭とするテレビ局の自称「ニュース番組」の類もそれと大差がないと思わざるをえないのだが(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)
諸外国におけるいわゆる“反日感情”(含・勘定)。それぞれをひとくくりにすることはできないにせよ、そのなかには国内問題の目くらましとして利用されているのではないかと勘ぐりたくなるケースも少なくはない(ここでの深入りは避けるが)。とすると、たとえば大NHKの自称「ニュース番組」の多くが、そのトップで連日のようにアメリカ合州国大統領の話題だの北朝鮮によるテロ事件だの大韓大統領関連だのをまくしたてているその真意が見えてくるような気がしてならないのだ。もちろんそうしたことを報じることも大切ではあるけれど、もっともっと報じるべき国内諸問題があるハズなのだが……。

おっと、成人用品店。いちど中味を拝んでみたいと思いつつも、いまだに扉を開ける度胸がない(笑)。別段、なにがあるってワケでもないのでしょうがね。

ときはソルラル(旧正月)前。

前日には、ココに「メリークリスマス」! 時間が遅かったのか、しばらく待ってみてもこのままになってしまっていたが。
一般に「タイムマシン」(前段の『夏への扉』にも登場)っていうのは、数十年やらややもすると数百年あるいは億単位の年数を飛び越えてしまう話が多いが、それがたった1秒だの数日だのひと月だのであっても立派な時間旅行じゃないか。ふとそんなことが思い浮かんだ旧正月直前のクリスマス模様でありMASITA。で、堤川から汽車に乗って清凉里駅に着いてみれば……。

タイトル「時間旅行」(だったかな?)なんてオブジェが待っていた。

帰国の朝。帰る日にわっざわざ降るもんかねぇ……。

空港に向かうわずかなひとときではあったが、雪鑑賞。

仁川空港ラウンジ。

降り続く雪。そのせいかどうか、3時間遅れでのフライトとなった。ラウンジで寛いでいても遅れのアナウンスがあるでもなし、乗り遅れても困るので、定時の搭乗開始時間あたりから搭乗口前で延々と(乗り込んでからさらに1時間)待たされるハメになった。
コレには後日談があるので、また次回に。
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