2015.12.28

本年もお世話になりMASITA・・・の巻


  今年もなんだか無駄話に明け暮れたような気もするけれど、無事に本年最後のアップでごぢます。12月の大韓散歩話をちょっと中断して、まずは最近読んだ大韓関連本の紹介などを……。

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  あるときなにげにネット通販で検索したら、その値段から手を出しあぐねていた『韓國原影  桑原史成写真集』(三一書房)が割安でおでましо(^ヮ^)о  さっそく入手してシビレまくった次第。
  内容は、写真家・桑原史成氏が歩んだ韓国現代史。米軍がらみの影や軍事政権下での学生デモなど、生臭い場面が続々と登場してくる(日本における安保法デモは、どれだけ映像として歴史に残されたのだろうか?)。そこにあるのは庶民であり、生臭さとともに躍動感や温もりが全編を貫く。そうしたコマに見入りながら、「なんだってオレはこの世界に惹かれるのだろう……」と自問を繰り返すのみである。

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『鯨とり  対訳シナリオで学ぶ韓国語』(脚本:崔仁浩/編訳注:林原圭吾・白水社)
  こりゃぁ本当に生きた韓国語の教科書だо(^ヮ^)о  読むのにだいぶ時間がかかっているけれど、文法や表現の解説も懇切丁寧でなにかと参考になる。英語など学校などにおける外国語の学習も、こういうのを題材にしたらもっと言語として体感でくるように思うのだけど……。もちろん、題材となった映画「鯨とり」は傑作中の傑作!

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  こちらは韓国関連書籍・雑誌などでおつきあいいただいている康煕奉氏の新刊『宿命の日韓二千年史』(勉誠出版)である。
  いろいろと取り沙汰されているが、じつは現在ほど韓国が日本で関心を集めている時代はないかもしれない。少し前の“韓流ブーム”にせよその後の“嫌韓”にせよ、そのいずれもが関心へと結びついているからだ。オレ自身が大韓散歩に明け暮れているのは、仕事という意味はあるにせよとりたてて大層な目的があるワケではない。いうなればネコの散歩みたいなもので、前後不覚のままふらふらと隣国に舞い降りているというのがその実態。しかし、その根っ子にはかの国とそこで暮らすひとびとや文化などに対する関心があり、それが源泉となって「気になって仕方がない」から大韓散歩へと繰り出しているとこじつけることも可能なのではないかと思う。

  一方で、民族という観点でみれば、その関心やつきあいはそれこそ古代からつながっているのであり、あらためてその歴史をひも解いてみてもいい。本書は、帯にあるとおり「古代から現代まで、二千年の日韓の歴史をわかりやすく」まとめた1冊。そこには、日本に生まれ育った「在日韓国人2世」である著者だからこそできうる視点が、微妙な陰影を伴って網羅されている。日韓の歴史の足跡を訪ね歩くルポという要素もあり、リアルに読者に語りかけてくるだろう。“現代史”のひとコマとしての「あとがき」も圧巻である。日韓双方で読んでもらいたい……ふとそう思った。

  ココからはやや蛇足。本書中でも、近代史部分において「創氏改名」というわれわれ日本人にとっても(マトモな感性を持っていれば……だが)あまり耳障りのよくないできごとに触れられている。そのくだり──

<創氏改名を行なわない人に対しては、子供の入学不可、役所での事務受付拒否、公的機関への採用禁止という厳しい罰則が設けられた。>(本書201ページ)

  世間で「マイナンバー」と呼ばれている「国民管理番号」(個人的にはほかに「ユアナンバー」と呼んでいるが)を思い浮かべた。義務教育のある現代ニッポンが「子供の入学不可」なんてないだろうと思うかもしれないが、平気の平さで憲法をないがしろにする連中が権力の中枢に巣食っていることを忘れてはならない(憲法ってのは、そういう連中を暴走させないためにあるのだがねぇ。改定は可能だが、同時に不可侵でもあるのではないのか?)。いずれ買い物ひとつにも管理番号がまとわりついてくる可能性は否定てきないのではないだろうか。そうなれば、これは祖国為政者が自国民に科した「創氏改名」という見方だってできるかもしれない……(韓国のネット通販などで、国民登録番号の類を要求され買い物を断念したひとも少なくないのでは?  言論や結社の自由などをめぐって韓国でも大問題となっているが、ああした点を含め、韓国のそれはわが国にとって他山の石でもある)。

  このほか、軍事政権下にあった1961年から翌年にかけての韓国(おもに政治)を解説した『激動する韓国』(松本博一・岩波新書〜せっかく微妙な時期に長期滞在していながらルポがほとんどないのが残念。庶民の暮らしぶりがほとんど描かれておらず、期待したような内容ではなかった。が〜。韓国や北朝鮮の状況に触れながらも、むしろ当時のわが国の動きやセンスが窺える点は興味深い)や“皇国少年”として育った著者が、ふたつの“祖国”で生き抜いてきたその半生を語った『朝鮮と日本に生きる──済州島から猪飼野へ』(金時鐘・岩波新書〜こちらは深い作品)などと出会った。


  話かわりますけど。年末の休息時間はひさびさに「その夏の台風(그 여름의 태풍」でひとときを過ごす。個人的には大韓ドラマの最高傑作ではないかと思っているのだが、あらためてみるとやはりいい作品だ。
  音楽もいい。なかでもこの「Memory」はお気に入りの1曲。「その夏の〜」ではあるけれど、冬の暖のなかで聞くのもまたオツなのだ。




「その夏の台風」は夭折してしまったチョンダビンとあのハンイェスルとが競演している。そのいぇすらの最高傑作はあのふぁんこ(ファンタスティックカップル=환상의 커플)でキマリだとは思うが、「クリスマスに雪は降るの?(크리스마스에 눈이 올까요?)」で彼女が演じた“ふつうの女の子”も個人的には「主演女優賞」である。いぇすら唯一の“フツーのメロドラマ”だし。
  ただ、このドラマのストーリーや脚本にはちょっと暗すぎて疲労感も……。一方で音楽は素晴らしく、いまでもサントラ盤CDを仕事のBGMにしていたりもする。ところが、ドラマ中にたびたび流れている歌で、なぜか収録されていないのがひとつある。美しいメロディーとハーモニー。しかもかなりの美形だ。しかし曲の正体もわからないのでは音源の探しようもなく、長いことモンモンとしていたのであった。が〜。歌詞にある「사랑이 있을까=愛はあるのだろうか?)」というフレーズにあるとき「ピンッ!」ときてさっそく検索。するとあっさりとその正体がわかったのでありMASITA(動画はドラマとは関係ありません)。



  ↓曲もいいけど、いぇすらがきゃわゆすぎる……(こっちはクリ雪)




  ところで、大韓散歩のさいにはさりげにテレビ番組ネタをチェックするのも楽しみのひとつ(日本ではほとんどテレビを見ないし……)。で、12月の巻に遭遇したのが、米国アニメ「おっはよー! アンクル・グランパ(邦題)」だ。
  なんつうか、あの特殊漫画家・根本敬画伯の世界が大平洋を渡ったというか、でなければ妙なクスリでもかっくらった状態でつくったがごとしのとんでもアニメ(褒め言葉だYO)。なりゆきまかせの動画もナイスだが、もっともウケたのが画面にときおり現われる実写状のトラだ。内容がさっぱり理解できないママ、トラが出てくるたびに腹を抱えて大爆笑させられてしまいMASITA。

  帰国してさっそく正体を確かめると、「Giant realistic flying tiger」なんてなこれまたイカれた名前であることが判明(驚くべきことに、グーグルに「Giant real」まで入力すると、予測なんちゃらで「Giant realistic flying tiger」が筆頭にお出ましになった・笑)。ふと「The original intelligent  sensational Destroyer(ザ・デストロイヤーのことだYO)」を思い浮かべたけれど、これじゃウチのちょびを「シマシマでシッポが長い甘えん坊の巨大ネコ」にでもしなければならないではないか。ちなみに、公式サイト紹介によればこのトラ、「イケメンバンド好き」の「女の子」だそうだ(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)




  一方、大韓ドメスティック番組ではコレだろうねぇ……。

  トロット専門局(?)「inet」で遭遇した「イチョルミンのシアワセ歌教室(이철민의행복노래교실)」である。内容は以下の動画そのまんま。画質も音質もこんなものである。正体の覚束ない司会のイチョルミンはもとより、会場は“イイ顔”のカオス状態о(^ヮ^)о  こんなのをみてると「ぁあ、そこいらへんのおっとっつぁんやおっかっさんらのカラオケってのも案外イイものなんだなァと思えてウレシくなってくる。地元・千葉テレビの某カラオケ番組が「たいそう豪華な歌謡番組」に思えたりもするのだが……。




  この「inet」、「15周年記念」だかで日本ゆきのクルージングツアーの参加者を募っていた。コースはふたつ。「山口&北九州コース」(アベとアソーか……ケッ!)と「大阪コース」が組まれ、名も知れぬようなトロット歌手によるコンサートなんかもプログラムに含まれていたりする。前者は39万9000ウォン、後者は29万9000ウォン。ふと「こんなのに便乗して大韓風味を味わいつくすのもええなぁ……」と思ったもんだ。このCMを目撃したのが12月10日のィ夜。ところが、後者の出発は1週間を切った12月15・17日。前者にしても12月19・20日が出発という慌ただしさ。さすがに「絶賛発売中」とは謳っていなかったが、これはもう在庫処分市の心境だったのではアルマイトの弁当箱?  はたして無事に催行されたのか否か……大きなお世話ですね(笑)。

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  話かわりますけど。クロに首輪をつけてみた。口内炎はやや改善、鼻炎も少しずつよくなっているようだが、相変わらず日中はドロンしてしまうため、いつまで経っても獣医に連れていけないのが悩みの種。18時ごろに帰ってきて朝になると外出。寒くなったせいか、8時すぎまでいることが増えたが、ひょっとすると前世は勤勉なサラリーマンかなにかだったのだろうか(笑)。そんな気さえさせられる規則正しい生活ぶりである。

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  冬の楽しみはちょびとのおねんね。布団のなかがホカホカぬくぬくふわふわシアワセネコベッド(행복한고양이침대)。
  という次第で、本年もお世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げますm(__)m

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2015.10.05

しまクロ・・・の巻

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  影絵。

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  大=A380。小=A320。

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  同じ「ドテッ!」でも、貫禄の違いってものがありますな(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  その後、クロも徐々に慣れてきて、夕食は必ず家でとるようになった。とはいえ、日中はどこかに姿をくらましているほうが多く、夕方になるとこうして「ヒョコッ」と現われるのである。

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  そのクロ。どうやら口内炎を患っているらしく、ネコカンの柔らかいのでも痛がるときがしばしば。そこでぬるま湯でドロドロに溶かしたのをあげている。ほかに重度の鼻炎持ちで、慣れてきたことだし獣医に連れてゆきたいのだが、日中に行方不明になっているため、なかなかチャンスが訪れない。困ったものだ……。

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  クロもまた寝床探しの才能アリラン♪  数日前、取り込んだ洗濯物を畳の部屋に放置しておいたら、ちゃっかりその上で寝ていたことがある。そこで、座布団にタオルを載せたベッドを同じ場所に置いてみたところ、しばらくして様子を窺ったらクロじゃなくてちょびが寝ていMASITAо(^ヮ^)о

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  ちょびがソワソワ……。

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  目が真剣。

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  我が家で守護神としてあがめられている巨大クモを狙っているのであった。

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  その巨大クモの子どもたち。

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  ただいま散歩中。

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  ふと表からちょびの妙な声が聞こえてきたので様子を見にゆくと……。数分後に再びチェックしたけれど、エモノは影も形もなくなっていMASITA……。

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  もう秋も10月なんですねぇ。カキがなりMASITA。

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  カキやらクリやらサンショやらミカンやらがあれこれ色づいて賑やか。今年は新たにカボスがなっているのを発見した我が家の庭であった。

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  ところで。ただいま秋の大韓散歩中であります。留守中のちょびがちょっと心配。甘えん坊なウチの子ちゃんなものでо(^ヮ^)о

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2015.07.25

庭が賑やかо(^ヮ^)о...の巻

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  キジ。別名・地震感知鳥(コイツが啼いて地震を教えてくれることが多いのだ)。近所に巣があるらしく、長いこと目にしているが、ときおりこうして庭にお出ましになる。野鳥といえば、最近はフクロウのものらしき声をときおり耳にするようになった。なかなか姿を捉えられないのが残念なのだが。

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  ちょっと季節モノ(?)をということで、久々にわが家の庭模様を。で、今年もウメが豊作。前回アップでちょびがツメ研ぎしていたのは、梅干しをつくるためでもあったが、実際にはウメジャムになった。

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  プラムもっぱいо(^ヮ^)о

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  コレはちょっと熟しすぎてしまったが、さわやかに甘くてまいう♪  コレもまたジャムとなった。

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  ブルーベリーも賑やか。1本でおよそ800グラムが採れた。

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  食用に採取したことはないが、山椒もたくさん実をつけている。

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  今年はカキもたわわな予感。

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  バラが一輪。

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  サボテンにも花が。玄関先に放置したまんまでもたくましく育ってます。

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  前回アップでちょびのシッポのあたりにいた巨大クモ。その後、どうにか復活してくれて、大小数匹が家のなかをパトロールしている。なんでもアシダカグモというのがその正体のようなのだが、ウィキによれば彼ら2〜3匹が住み着くことによって、半年もすればゴキブリが全滅するほどの威力があるのだという。ゆえに、ウチでは大切にしているワケだ(本当に効果大!)。
  ところで、そのウィキの記事には以下の記述がある。

<孵化した子グモはしばらく卵嚢の周りにたむろしているが、これを発見した家人が手を加えると、次の瞬間に子グモたちはそこら中に走り出す。この状況が「蜘蛛の子を散らす」という慣用句になっている。(Wikipediaアシダカグモ)>

  コレを読んで「民明書房」を思い浮かべたのはオレだけではないハズ(笑)。

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  これもお花。

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  この庭、もっとも喜んでいるのはちょびかも……。そいや、今年はまだヘビのお土産はないが(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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2015.07.19

ネコのためにも平和がいちばん...の巻

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  スヤスヤ……。
  なにか別の話題をと思っていたけれど、写真を整理していたらあまりにもきゃわゆいので2回連続にてちょび登場о(^ヮ^)о

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  とっても穏やかでして……。

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  このごろ甘えん坊がヒートアップしてるんですよ。

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  ネコの後ろ頭ってソソりますよねぇ。言うまでもなく、交尾のさいにオスがメスのこのあたりに噛みついた体位をとるけれど、そういう気を起こさせるなにかが発せられているのかもしれない。さすがに噛みついたりはしないのだが、ときにはそういう衝動も(笑)?

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「なに撮ってんのさ?」
  表情の豊かさもネコの魅力。

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  ちょびお気に入りの場所。

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  今年は巨大クモがなかなか顔を出さず、そのせいかゴキが昨年よりも目立つ。シッポの左にいるのはその貴重な巨大クモだけど、この10分後ぐらいにチェックしたら、脚の痕跡らしきものが数点散らばっていた……(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  顔掃除。食事のあとはきまってはじめるが、手を使わずにベロで口回りの手入れもする。観察していると、左→中→右→中→左→……という案配に順をおってベロが口元をさらっているんですねぇ。

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  つめみがきを出したらさっそく大暴れ。

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  ためしにザルを置いてみたら、訝し気な表情で接近。固唾を飲んで成りゆきを見守っているとご覧のとおり。

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  座っちゃうしо(^ヮ^)о
  ちなみにこのザル、直径は43センチ。

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  毎度のフレーズ──ネコは寝床探しの天才──。

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  暑いときはココがいいらしい。

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  数分後。ちょっとだけ場所移動。

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  ネコのいない人生なんて……ねぇ?

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2015.07.13

ちょびにカノジョが?...の巻

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  新入り未満。

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  なんと、ウチのちょびにお友だちができたо(^ヮ^)о
  飼い主が言うのもなんだけど、ウチの子ちゃんって人見知りが激しくて、たとえば2階から階下に降りるときも、知らないひとの声(テレビ音声を含む)が聞こえると階段上からじーっと様子を窺うほど。そんなだからよそのネコが来ると、とたんに「わーわー」大騒ぎで、いっつも「仲よくしなさいよ!」とこっちを嘆かせるのであった。が〜……。

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  なぜか例外。

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  クロネコだから「クロ」とは考えMASITAねという名前でいちおう呼ぶことにした。そのクロはちょびのことが大好き。たいていは夕方ごろにやってきて、こうして寄り添っているのである。

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  ちょびのほうもけっしていじめたりはせず、さりげに面倒をみてあげてるようにも見えるんだよねぇ。

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  なにやら会話中か?  目つきが妙だけど。

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  外からクロの気配。ちょびがイソイソ。

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  仲のいいネコ同士は、まず挨拶о(^ヮ^)о

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  ネコ同士にも相性ってあるんだねぇ……。不思議もいっぱい。

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  ついて歩いてるし。こうして一緒にいてなにをするのでもなく、単に寄り添ってときを過ごしている。人間に理解できない会話があるのかはいざ知らず、そのしみじみとした逢い引きの様子が、なんかいいなぁとも思うワケです。

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  ちょびお気に入りのテーブルセット。

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  クロは、なぜか上には乗らない。

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  クロはノラネコ。ウチの子の友だちだし、仕方がないから夕食を提供することにした。しかしそれはいいとしてちょびのこのおおらかな態度。「おいしいか?」と見守っているようでもある。それどころか、夕方になっても姿を現わさないと、庭でじーっとクロを待っている始末(単なる夕涼みかもしれないけど)。

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  ちなみに、クロも人見知りが激しいというかなかなか慣れつかない。最近は「お腹減ったYO」ってな感じで甘えた声を出すようにはなったが、それでも出い頭の第1声は「フ〜〜〜〜ッ!」。ウチに出入りする前にいじめられたりしたのだろうか?  徐々に大胆になって、こうして並んでの夕食シーンも見られるようになったが。
  ところで、そんな性格もあって、クロの性別はいまだ不明。カノジョなんじゃないかと想像する反面、心配も……。だって、ちょびは宦官だからねぇ。宦官を主役とした恋愛もの映画やらテレビドラマって、ありそうな気がしないでもないけどあるんですかねぇ。

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  一緒に仲よくо(^ヮ^)о

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2015.05.02

ポカポカ陽気が大好きо(^ヮ^)о...の巻

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  かしわもちをつくってみMASITAо(^ヮ^)о

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  でも、とってもイヤなんだってさ……。思いきり不愉快そのものな顔でそそくさ逃げるちょび。

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  すっかり陽気がいいもので。

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  暖かくなると、ココがちょびのお気に入りなのだ。

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  行動が妙……。

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  なんか喰ってるし(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)

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  不思議な色合いのガ(と思われる)。とってもキレイなんだけど、もちろんちょびのエモノである。なんつうか、昨日は居間のカーペット上でトカゲのシッポを踏んづけるハメになったし、この調子で今年もあれこれ取ってくるんだろうねぇ。

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  さて、ちょびはなにを凝視してるのでしょう?  視線の先にはテレビ画面に映った野鳥が……。

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  ネコの寝床づくりの妙には、いつもながらに感心させられますね。

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  ええ、ええ。ネコはマクラをするんですよ。

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  寝てると、こんな調子でひとのマクラをシェアするしо(^ヮ^)о  冬場は冬場で、腕マクラが定番。もちろんこちらもポカポカぬくぬくでシアワセ♨

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  昼寝ポジション。

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  ホントに心地よさそうにするからねぇ。

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  このイス、もちろんちょびのためにココに置いてある。

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  暗がりのベッドをパチリ。一眼レフで撮ればもうちょいクリアなんだろうけど、この粗さも味わい……か?
  という次第で近況でごぢいMASITA。

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2015.03.03

趣味はハンティング・・・の巻

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  寒い寒いと冬眠願望の日々だけど、ふと庭に目をやれば春の訪れ。今年は2月6日に初咲だったもよう(もうひと月前かいな……)。

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  この時期、福寿草の顔をみると安心するが、今年はなぜか1輪だけ。でも、きちんと咲いてくれるところがけなげ(後日に3輪増えた)。

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  いまひとつはフキノトウ。

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  もちろんおいしくいただきMASITAо(^ヮ^)о

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  ウメも咲いてMASU。

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  春の昼寝中。

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  真夜中、なにげに居間の床に視線が向いてみれば、小さな物体あり。

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  犯人はもちろんちょびである(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)
  このあくる日。ちょびがなにやら見せたがっているような態度を取るんですよ。で、ついてゆくと……。

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  こんなのが転がってたりするのであった。

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  まぁ、エモノを自慢したいのか、はたまた「取ってきたから分けてやるよ」とでも思っているのかはわからないが。

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  残念ながらお亡くなりになっていた。

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  モグラっていえば、子どものころに実物を見てみたいと思ってもとうとう叶わなかったのを思い出す(それほど熱望していたワケでもないが・笑)。わりと最近になって、どういう事情からか白昼にウロウロしているのを土のあるところに戻してやったことはあるけれど、身近なようでいてなかなかお目にかかれない生き物が、このモグラではないだろうか。
  で、じつはこうしてネコのおかげで手に取ることができた生き物ってほかにもいて、コウモリを生きたまま捕獲してきたのがいる。こっちはこっちで触るのははじめてだったので、ネコから取り上げて「へぇ〜〜〜」とかひとり感心しつつ羽(っていうのか?)を両手で広げてみたりしたものだったが、放してあげたら「シュッ……」と夜空に飛び立った。某Yさんのモモンガみたいに。ロ〜ンブロ〜ゾ!
  ちなみに、すこぶる触り心地がいいんですよ、モグラってо(^ヮ^)о

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  昼寝スペース。下の緑のはネコ屋で買ったネコベッドだから用途どおりの使われ方はしているのだが、いかんせんちょびがデカすぎた。。。

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  しかしまぁ、こんなんでもやはりケモノなんですねぇ。

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  即席ベッドでお寛ぎ。

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