百済歩き・しゅぽ&顔編・・・の巻

슈퍼 꼬라지 하고는.
シブすぎる。その名も「消費者しゅぽ」。でもちょっと寂しいねぇ……。

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しかし、百済の都・扶余と公州は、ことのほかしゅぽに乏しかったのが気にかかる。

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そんなかにみられたしゅぽの自己主張。あれこれ並べられてしゅぽ(スーパー)な品揃えо(^ヮ^)о が〜。よくよくみれば水だの氷だのアイスクリーム(大韓では、ガリガリ君系統もアイス“クリーム”と呼ばれているが、偶然にしてその証拠は上のリンク動画にもみられる)、マッコリetc.……。「記念品」ってのが著名観光地・扶余を物語るようだけれど、やはりしゅぽはしゅぽ。スーパーではないのだ(゜゜;) しかし、そんななか「도토리묵」(ドングリムク。ムクは寒天状のお菓子)が異彩を放っているといえばいえる。それにして、も。矢印が泣かせますにゃぁ。

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街並だって悪くはない。しかし、タッカルビ屋(まん中の白い看板の店)としゅぽとの間にあるポシンタン(보신탕=イヌ鍋)の看板はなんぞや?

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バスターミナル筋(中央路)唯一と思われるしゅぽは、まんま「中央すぽまけっ」。しゅぽ(슈퍼)じゃなくてすぽ(수퍼)なのがイマイチだなァと思ったら、脇の看板がしゅぽ(슈퍼)だったというのはよくある話。

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扶余博物館前でみつけたしゅぽは、場所柄文教地区っぽいたたずまい。

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その点、市場のしゅぽはドメスティックな薫りが満載。しかしそりゃぁいいとして、「24時・万物しゅぽ」ってのはあまりにも豪快すぎやしないか?

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一方、公州でのしゅぽハントも不首尾に終わってしまった。前にも記したけれど、しゅぽはおろかコンビニすらほとんどみかけない街だったのだ。で、旅館街で唯一みかけたしゅぽ(コンビニはまったくなしもふ)がコレ。でも「ラッキーしゅぽ」ってのは担ぎ上げすぎじゃないかと思うのだが、ぢうでしょうか?

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コレはしゅぽではないけれど、一部では有名物件。あの「豪定本DK」公州の巻にあったポンチャックテープと翡翠、化石は公州バスターミナル豊富な品揃えの店である。ことのほか狭い間口にこまごまと品物が並べてあって入りづらい。そこで、寝入っているオヤジに気づいてもらって話のきっかけでもと思ったのだけど、ホントに寝入ってたらしく取りつくシマがなしもふ。とりあえず撤退したのはいいとして、ィ翌日に扶余に向かうときにも寄るんだしと梧木台おっと、思っていたら前回記したとおり別のバス乗り場から脱出してしまったので、内部の探検ができなかった。無念……。こうしてみると本屋にすぎないのだがなかには化石やら翡翠やら……。油断大敵である。

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そんな(しゅぽハントがイマイチだったり化石屋に入れなかったり)気分を代弁してくれMASITA。

扶余博物館も2度目の訪問。見ごたえのある博物館だ。仏像というのは首が飛ぶ運命にあるのだろうか……。ぁあ、合体ロボという発想もあった(というのをアップしながらつけくわえてみた)。

博物館観覧中の気分を代弁してくれMASITA。

コレもイイ顔。開いたところを口にみたてたのだが、コレを目とみることもできるなぁというのは、コレ(ブログ)をアップしながら思った話。

おまけ。手塚治虫ふう?

ココにも顔。SOS DADA?
……ところで、ダダってのはあの事件(いうまでもなくウルトラマンとやりあったアレ)以前から知られていたのだろうか? じゃないと「SOS DADA」なんて救援要請は出せないよなぁ……、唐突だよなぁ……というのは子どものころからの疑問。どうでもいいか(笑)。
話かわりますけど。SOS、あるいは疑問といえば、台風。もとい台風報道。NANKAヘンだなぁと半ば怒りつつ、こりゃぁどっかで書かないとなと思っていたところ、リスペクトする政治家・白川勝彦氏が、ちょうどまったくそのまんまに代弁してくださっていたので、リンクしておくことにした(ついでに言えば、同じく尊敬する畸人・藤原新也氏曰くの「手品」にも通ずる話ではある)。
※永田町徒然草・もっとひどい台風が…。
つづく(゜゜;)
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