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2005.02.03

サラ金広告・・・の巻

 
 目下、ちょっとした悩みがある。このブログの本館・アトリエ猫池にサラ金の広告が入るのである。

 まぁ、これは無料のサーバーを広告が入ることを承知のうえで借りているから仕方ないし文句をいう筋合いでもないのだが、サラ金の広告だけは正直いかがなものかという気がしないでもない。ここでいうサラ金とは、もちろん“本業”もさすが、むしろ銀行が(;´Д`)ハァハァしながら商売をしている類をいう(ちなみに、本業の広告はほとんど見かけない)。いわく「銀行系」「だから安心」「信頼の〜」などなど。さも銀行だからいわゆるサラ金のローンとは違って安心なんですよ〜とうたっているわけだが、よくもまぁ、こんな恥さらしな広告の文句がつくれるものだと思う。というより、A社やP社など“本業”の方々に対して失礼というものではないか? 考えてみてください。彼ら“本業”のサラ金会社は、黎明期から社会的に叩かれながらキタナイ部分もかぶってきた。もちろん裏では銀行が支えてきて「院政」のようにあれこれやってきたのであろうが、社会からの批判や商売上のリスクなどもろもろを抱えて商売を拡大してきたのである(だからほめようとも思わないが)。ところが、金融に関する規制が甘くなる(当然、裏側の画策があったのであろう)や、“本業”よって育てあげられてきた業界の前面に乗り出し、オイシイ汁をたんまりと味わっているのが銀行ではないか? 「銀行系だから安心」などというのは、じゃぁ“本業”は安心できないのかとつっこみたくなるが、実際にはどちらだって一緒だ。現実に、取り立てのノウハウが確立できていない銀行サラ金ときたら、回収というもっとも辛い部分を“本業”会社に依託している例さえあるではないか。なんとも卑怯な感じのするやり方だが、結局は同じ穴のムジナで、どんどん一体化してクソミソ一緒の状態に、これからもますますなっていくのだろう。

 さて、ここで言いたいことの中心は、じつはサラ金銀行への文句ではない。U社のサラ金広告でず〜〜っと頑張っている
竹中直人が、どうにもこうにも気色が悪い。これである。あのヒトに対して別に怨みはないのだが、なんだかダメなのよねぇ……。生理的に受けつけないツラと“気”だ。マジで鳥肌が立つんですよ。そんなのが自分のホームページの上のほうでニヤニヤとしている・・・。う〜〜む……有料コースにすれば広告がでないそうなので申し込もうかにゃぁ。でも、案外そう仕向けるための作戦・・・なわけはないか(笑)。ファンのひと、許してけろ。

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