シッポ切り・・・の巻
1月25日、NHKの海老沢勝二会長が辞任した。“やっとこさ”という感じで、あまりのバカバカしさに論評する気にもならないが、なぜいまのこのタイミングで辞任をしたのか? 裏側を想像すると、臭いモノがプンプンと鼻をつく。
表向きは“一連の”不祥事の影響から受信料支払い拒否者が増大するなど視聴者からソッポを向かれたことが理由として挙げられているが、もちろんこの“一連の”なかには政治家による番組検閲事件は含まれていない。むしろ、より重大な案件から逃亡を謀ったとの解釈のほうがふさわしい。
http://www.asahi.com/culture/update/0125/014.html
しかし当然のことだが、辞任したからといって海老沢氏の責任がなくなるというわけではない。いわんやNHKという巨大組織が抱えている問題は、まだまだ深刻な状況にあるのである。NHKの浄化などということをいうつもりはないが、追求されるべきところは徹底的に洗うべきであろう。辞任は幕引きではない。
ところで、海老沢サンの退職金とやらはいかほどなんですかね? 案外、そうした生臭い部分でも取引きがあったのかもしれませんにゃぁ...
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