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2004.12.10

朋ちゃん・・・の巻


 12月9日。「どっちの料理ショー」に朋ちゃんがゲスト出演。変わった(のかな?)髪型のせいか服装のせいかはともかく、なんだか妙にカワイイにゃぁと思ったものだ。じつはわりとファンなのよん。

 まだ歌手中心にやっていたころ、ついついシングルCDを何枚か買ったものだが、それだけでなくピアノ譜まで買ってしまった(なんだかベースラインにホントかな? という箇所があるが)。そのブツを目撃した友人S、「なんでこんなモノを・・・」と唖然としていたが、そのSも「どっちの料理ショー」をみながら「萌え〜」などというメールを送ってきたのだからどうしようもなし。

 その朋ちゃん。かつて紅白に出たとき、たまたまそのステージを敦賀駅の待合所のテレビで目撃した(だいたい紅白なんぞさっぱり見ないので、列車待ちのときに彼女の順番が巡ってきたというのは、まさに僥倖といえよう)。ピアノを小室哲也が弾いた。NHKホールは大いに盛り上がってみえた。だが、歌がヘタだった。声が出てこなくて、極度に緊張しているようにもみえた。なんだか痛々しく思った。テレビで歌っているのをみるのがはじめてだったこともあり、ちょっとガッカリしたものだ。

 ところで、そのときに歌った「I'm proud」のなかに“ラ抜き言葉”があって、なんだか気になっている。もちろん、そいうった曲はたいして珍しくもないが、かつて音楽家のS(萌え〜のSとは別人なり)と「歌詞のなかの“ラ抜き言葉”の是非」について議論したことがあって、そのときに結論が出たのか出なかったのか、いずれにしてもできれば避けるほうがいいのではないかといまだに思っている(ただし、方言のなかには“ラ抜き言葉”が使われているものもあるので、言葉そのものを否定するのはナンセンスだ。場合にもよるけど)。

 で、なにが書きたいかといえば、「どっちの料理ショー」のなかの朋ちゃんが“ラ抜き”じゃない言葉遣いなのを発見したのだ。イメージやステレオタイプでモノを語るのはよくないが、キャラがキャラだけにちょっと新鮮な感じがして「萌え〜」。

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