2011.12.13

ウワサは本当だった...の巻

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 石橋凌自伝『表現者 我 語る 魂こがして』(カンゼン刊)が発売になった。個人的にはARBのイメージがイコールに近い石橋だが、本書に触れてみて、その俳優としての魅力を再発見することができた。松田優作との出会いから役者としての苦悩と発見の日々、アメリカ合州国での挑戦からみえてきた“表現者”としての人生……。生きることへの問いかけに満ちたその語りが、迫真のエネルギーをもって迫ってくる。
 ひとつ。本書では、日本のテレビ界の“低年齢化”が語られている。これは単に子どもなど若年齢層向け番組が増えたからとかそういう意味でないことはいうまでもないが、大いに頷かせる指摘である。一部では、某人気タレント主演のドラマが低視聴率にあえいでいるなどの話題も伝わってくるが、さりげにそんなあたりへの示唆が含まれているように感じないでもない。石橋ファンはもちろん、「万人にお薦めしたい1冊」だ。

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 話かわりますけど……。

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 ちょっとした“伝説”のひとつに、メスカマキリが交尾後にオスを喰うというのがあるが、はたしてそんなことが実際にあるのだろうかと子どものころから思い続けてきた(というのも大袈裟だが・笑)、ついにその現場に遭遇することができた。

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 ふと庭をみたらカマキリが取っ組み合いをしていたのだが、それにしては互いにほとんど動きがなく、闘っているというふうではないのがヘンだ。で、さきの“伝説”がアタマに浮かんだわけで、よくよく観察しているともっぱら片方だけがアクションしており、やられ方はなんつうか運命に任せるままの様子であった。“彼”がなにを思っているのかはその表情から読みとれないけれど、それでもときおり悶えるように羽を拡げてみたりしている。

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「こりゃぁ、ホントだったんだ……」と妙な感心をしてしまったが、すべてのコトが終わるまでには優に半日以上を要していた。最初の発見が午後1時ごろ。この段階ではストロボ撮影である。翌日、ふと思いだして現場をのぞいてみたら、わずかな破片が事件の余韻を残しているのみであった。

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 話かわりますけど。

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 冬が来たればネコ布団。

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 日向と布団はネコの味方である。

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 ちょびは21時10分ごろから部屋に出没をはじめ、しばらくはやれ「構え」だの「腹が減った」だのとひとを往生させつつ、やがて落ち着くとひとのベッドをひとりじめしているのであった。だいたいが、「構う」たって、あの10キロを目前とした巨体が仕事中のヒザのうえでゴロンゴロンするんですからねぇ(もっとも、仕事じゃなくてDVDなんかをみてたりすると、己のおバカが自覚できるようでそれはそれでまたよろし)。しかも、片手間に「構って」いると不機嫌になるし……。邪魔だからってベッドに運んでいってもすぐに戻ってきて「遊んでくれよぅ。にゃぁおん」ってなふうにイスを背後から「トントン」するし……。

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 で、3〜4時ごろにトイレ外出。これが雨でも降ったりしていると悲劇で、こっちの寝入りばなにビショビショの身体にドロンドロンの足でベッドに戻ってくる。そういうワケでネコというかちょび用のタオルなんかも枕元に用意してあったりするのだが、その時分はもちろん冷えきっているので、ひとの寝床に潜り込んでくるのであった(数日前は、あまりのドロ足にたまりかねて風呂場で洗ってやったら、そのまま再び外出してしまった)。
 もとより、濡れたりしてなければこっちも天国o(^ヮ^)o ヘタな電気毛布よりもポカポカフックンフックンッタトゥテ♪

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 稀に、朝方などにこっちが気づかないでいると、手を使って布団をこじ開けようとしたり、ひとの顔を「トントン」したり。ところが、それでも熟睡していることもあって、この前は額を噛まれた。

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 土曜日は皆既月食DESITAね。三脚を出すのも面倒だったので、手持ちでカメラを構えていたら、いつの間にやら足下にちょび参上(>_<)……。こんなあたり、人間の子どものようだにゃぁと思うのでございます。

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2011.09.26

居室...の巻

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 昼寝……。

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 近ごろ、この和室に凝っているちょび。ほとんど専用の居室と化しているのであった。それにしても……。その巨大ぶりが垣間見える構図でございます。

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 テーブルもベッドと化す。手前にあるのはダブルサイズの毛布。

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 でかいでしょo(^ヮ^)o

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 暑いとこんな格好になって……。

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 ときどき枕がほしくなる。

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 暑い夏。昼間は寝てすごし、いくらか涼しくなるィ夜に活動するってのは、なかなか合理的ではアルマイトの弁当箱?

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 ちょっと涼しい日にはこんなふう。

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 正直といえばいえるんだが。

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 まっ、気ままですから。

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 o(^ヮ^)o

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 昼寝はさらに続くのであった。
 ところで……。

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 わが家の巨大ポプラがぶっ倒れにけり。

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「根こそぎ」とはこのことか? なんでも、ポプラってのは年数を経ると根が小さくなるのだそうだ(近所のヒト談)。

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 逆側に倒れて隣家や電線やらを破壊されるよりはまだしもよかったけれど、瓦屋根の一部が破壊されたほか、雨樋も要修理。なにかが家に激突した感じはあったんだよねぇ。でも、まさかこれほどの事態になっていたとは音と感触だけではわからなかった。台風おそるべし。

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2011.08.21

騒動?...の巻

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 朝。なんか表から物音が聞こえてくるので窺ってみたら……。

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 ちょびの視線の先にはコイツがo(^ヮ^)o
 このごろ、わが家の庭をアジトにしているようなんですよ。ィ夜中に地震が起きると、間近から「ギャーギャー」大声が聞こえてくる。

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 まっ、キジには手を出さない(旨いのにねぇ)という“不文律”でもあるのか、ネコともどはいちおう共存できている模様。

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 が〜。ひと月ぐらい前にどこから来たのかでかいニワトリ(白いのじゃなくて赤毛なんかが混ざったワイルド系)が近所をひょこひょこ散歩してて、キジのベースキャンプがある隣の空き地なんかにも出没してたんだけど、そっちのほうはほとどなく姿を消してしまいMASITAにゃぁ。あのへん、ウチのだけじゃなくネコの遊び場になってるからねぇ。あくまで容疑以前の話ではあるけれど(笑)。

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 話かわりますけど。

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 Sが「イェスル騒動」なんてメールを面白がって送ってよこして。なかをみてみれば、ただいまあっち(大韓)で放映中のドラマ「スパイミョンウォル」とやらの撮影をすっぽかし、ちょっとした騒ぎになっていたという。
「断っておくけど、オレのせいじゃないぞ」
 とSが主張しているのは、ヤツが渡韓するとナフナが「チャジ(자지)5分みせたるで!」事件で大騒ぎになったり、チェミンスが暴行事件をやらかして世論の批判を浴びせられたりという具合に、芸能系騒動を誘発する“星”を持っている(らしい)がゆえ。とくに、ナフナのときはテレビといわず新聞といわず連日のトップがナフナナフナナフナだったってのは、このブログの「ケンチャナヨ散歩の巻」にて報告いたしMASITA。

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 そんなことで、
「ってことは、いま大韓のテレビやら新聞やらではイェスル騒動花盛りなんじゃないのか?」
 とSがウレシそうにしてるんだけど、
「ナフナとイェスルとでは“格”が違いすぎるよ」
 と冷めたオレ。なにしろ、相手は“大韓の勝新”だからねぇ(と勝手に思ってるだけなんだが)。
 でも、ひょっとしたらという気がしないでもないし、少なくともスポーツ新聞なんかでは大きく取り上げてるだろうから、ソイツを入手すべくいっちょ大韓に飛ぶかという発想も浮かんでくる。
 なにしろ、一連の騒動のヤマ場というのが、ドラマ撮影をボイコットしたイェスルが実家のあるロサンゼルスに飛んでいっちゃったってところだから、そりゃぁロスよりはソウルのほうがウチからは近いでしょうよということになる。イェスルがオープンチケットのファーストクラス(たぶん)大平洋を越えたのだ。ここはひとつオープンチケット(ただしエコノミー・笑)で日本海のひとつでも飛び越えないと対抗できないよねぇ……というワケですよ。

 もとより、騒動勃発からすでに日にちが経っているのが幸いして実行までには及ばなかったワケだけど、「直行便は高いけど、新幹線で下関なり博多なりまで行って船で釜山まで渡るんだったらいくらか安く済みそうだ」などと思案したもんだ。ナフナ……じゃなかった勝新だって言ってたそうじゃないか。「ばからしいと思うだろ。でもな、こういうことも大切なんだ」(『私論・勝新太郎』市川隆一著/講談社)……って違うか(笑)。

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 でまぁ、イェスル騒動がなにかっていえば、大韓テレビ界にはびこる劣悪な制作環境に抗議して行動に打って出たという話にいまのところなっているようだ。すなわち、
「現在の殺人的にタイトなドラマ撮影日程や劣悪な制作環境が完成度の低さを生み」であり、
「主演俳優が少しの間、撮影現場を離れたからといってすぐ放送中止の状態が起こっている現実こそ、今私たちの制作環境がどれだけ劣悪なのかを端的に物語っている」とし、「ハン・イェスルの撮影拒否は、生存のための叫び」(WoW!Korea & YONHAP NEWS 8月20日配信ほか)
 である。とくに、前者にいたっては、イェスルがボイコットした撮影日8月14・15両日ぶんの放映が15日(つまり撮影当日!)だったのだから、当然のこととして撮影後の編集やらなにやらにも相当の負担が強いられているに違いない。

 こうした劣悪な環境の蔓延は事実らしく、イェスル主演の「ファンタスティック・カップル」でも、DVDのオマケインタビューのなかで、カンジャ役だったチョンスヨンが(一般論として)そのあたりを示唆しているし、キムサンホ監督自身からしても、撮影に十分な時間がとれないハードスケジュール続きで、とりわけ終盤2回については台本受取りが放映4日前、最終話にいたっては撮影が2日半しかとれなかったと語っている。最近では、「トンイ」にからむNHK特番のなかで、イビョンフン監督が語るドキュメントとして、ギリギリ綱渡り制作の模様が一部明かされていた。なにしろ、最終話にいたっては撮影即衛星通信を介して本局にデータを送っていたというのが放映日だったというだからなにをかいわんやではある(映画「シルミド」のDVDオマケでは、スタッフひとりひとりの給与面を含めた劣悪環境も示唆されている)。
 が〜。そうした時間のなさってのはなにも大韓テレビ界に限ったことではなく、おそらくは日本のテレビ制作でも似たようなところがあるだろうし、雑誌や書籍の制作でも日常茶飯事だといっていい(だからといって「あたりまえ」とするのもどうかとは思うのだが)。そんなことはイェスル自身だってよ〜くわかっているハズ。ではなぜかくのごとく強烈な抗議に発展したかといえば、現場指揮者が必要なフォローをしてこなかったからではないかと想像してみたりするのだが、事実、監督の交替を要請していたとも伝えられている。おそらくはほよど腹に据えかねるなにかがあったのであろう。

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 話としては、わずか2日で「実家」より舞い戻ったイェスルが、いったんは抗議声明を発したものののちにテレビ局(KBS)サイドに謝罪、どうやら完結までの撮影は続けられる模様だという。
 一連のイェスルの行動については、同業者周辺やファンを含めさまざまな論評が発せられている。ごく正論としてはいみじくもプロ(それも人気役者)なのだから現場をすっぽかすなどもってのほかというところではあろう。イェスルが出ないことによる最大の被害者はほかならぬ視聴者でありファンである。そういう意味でイェスルに対する非難があってもおかしくはないが、開き直って弁護すれば、「たかが……」と突き放すことだって可能ではあろう。むしろその「たかが……」を犠牲にすることによって得られるもののほうが多いという見方だってできるハズだからだ。

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 しかしだねぇ。じつはもううれしくてしょうがないんですよ。ハンイェスルという人物が、オレが妄想してたとおりのステキなヒトだった(らしい?)ということがですね。アレを実行するまでにはおそらく深い逡巡があったに違いないけれど、そこをあえて行動に移すというイキのよさ。負けず嫌い。コレって、とっても大切なことだと思う。そして主張を主張としてきちんと果たす。しかし結果として累が及んだ周囲に対する心遣いも忘れない。勝新が「(自ら起こした騒動の)あとで大工を入れる」ようなものでもありますにゃぁ(で、コレはオマケだが、彼女の公式サイト上で騒動直前にアップされた記事によれば、炎天下でのハード業務に明け暮れる裏方に化粧品のプレゼントなんかをしていたらしい。欲しいぜo(^ヮ^)o)。
 Sは「キレイなヒトだしねぇ」とか言うし(ヤツのタイプではないハズだが)、たしかにキレイなヒトではあるけれど、そんなことよりも、一連の騒動はもとより演技やちょっとしたインタビューなんかから発せられる「畸」を含んだ「気」こそが彼女の魅力だと思うワケなんですよ。まっ、だからどうしたって話でもないんですが(笑)。でまぁ、話をまとめちゃうと、

 いぇするは正しい!

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2011.06.22

寝床さがし...の巻

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「夏ってのは、やっぱ暑いんだよねぇ」という今日の陽気だが、そういうときこそネコの寝床さがしが冴え渡る。こっちのアタマは冴えないが……。

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 ちょび。

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 片づけがいつまで経っても終わらない物置前。

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 たぬんぼ。

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 収納。

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 ぼん。
 ココ、階段の下を利用した収納部屋だが、手を適当に延ばして当てずっぽうで撮ったら怪訝な顔をされてしまった。意外とひんやりしているけれど、あまり健康的な感じじゃないよねぇ……。

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 夏のおまけ。

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 ホワ〜ィ!?
 まっ、千葉ってこんなところですo(^ヮ^)o

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2011.06.16

初夏の夕立・・・の巻

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 このところ仕事が追い込み状態にて真面目に引きこもりの日々でございます。

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 とはいっても、正気を失ないかねないような状況ってのはいわば突風みたいなもので、まだしもまったりと進められているのがありがたいところ。

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 でまぁ、気晴らしがわりにちょびを構ってみたりするのだが……。

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 昼間はともかく、ィ夜の23時をすぎるころになるときまって仕事部屋の前で「入れてくれよぅ、にゃぁ〜お」とか甘えた声でひとを呼ぶんですよ。

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 それで部屋に入れると、このクッソ暑くていっそがしいっていうのにヒザのうえでペタペタスヤスヤで。いつもだと5分も構ってあげてれば「もう飽きた!」とでも言わんかのごとく手に噛みついてみたりネコキックを食らわせてきたるするのに、どういうワケかず〜〜〜っと寝てるんですよ。ベッドに移してもすぐに戻ってきちゃうし。しかもあの図体(10キロ弱)でしょ。仕事にならんのですわ、これがo(^ヮ^)o

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 ゆえにちょびが好きに遊んでたり昼寝したりしてる時間に仕事をせざるをえないわけで、ィ夜型から早起き仕事に転換してしまったのでありMASITA(とはいっても、日本での夏時間がどうのってのと同じで、結局は夜中までやってたりするのだが、時間で仕事してるワケでもないからねぇ。ようはケンチャナヨである)。

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 しかも、2週間ぐらい前だったか、寝酒(マッコリ)の勢いでこんなのをデスクトップにしちゃったら、妙に恐ろしくてヘンにサボる気にもならず(笑)。コレがちょっとした迫力なのだ。実物をみたSも半ば呆れつつ認識を新たにしていたようだし。名づけて真面目に仕事をしたくなるデスクトップ。ぜひおためしあれといいたいところだが、こんなデスクトップに施されたMacの隣で、別のパチョコン(ウィンドウズ)で「ファンタスティックカップル」のDVDなんかをみたりすると、自分がとてつもないおバカになったようで(というよかおバカが自覚できたともいう)……、でもやるんだよっ!

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 思いきり梅雨模様の毎日ですねぇ。

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2011.06.04

イラスト対決?....の巻

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 どこかでみかけた顔……。

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 上からo(^ヮ^)o

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 ふと思いだしたら、サンシルさ(ざ)まあるいはハンィエスルにハマってからほぼ1年が経っていた。だからどうしたってな話ではあるけど、われながらよくもまぁ飽きないもんだと呆れつつ、「1周年記念」のシャレにこんなのを買ってしまったのでありMASITA。
 ちょっと地味な存在ではあったが、「ファンタスティックカップル」でチャンチョルスの家に転がってたりソファのうえに乗せられてたりしたぬいぐるみ「ミヤンイ」でありまッスムニダ。
 じつは、大韓に行けばいまでも売ってるかもとあれこれ探したところ、とりあえず「オプソヨ(ありません)」。いちどはソウルの巨大書店「教保文庫」(雑貨とかもイロイロあり)で調べてもらった挙げ句、データベース上にひとつだけある在庫を探しまわってもらったりしたことも……。
「明洞の露店とか東大門あたりを探せばまだあるかもしれないですが」
 とアドバイスをもらったのだが、その途上で「ミヤンイ」という発音を確かめることができたのはちょっとしたオマケ。つづりから「ミヤンギ」ないし「ミヤギ」と聞こえるんじゃないかと推測していたのがスッキリしたのだった。
 で、最近になってネットを調べたら、大韓のプロパーとそう変わらない値段でしかも送料込みというのを発見。迷わずムダ遣いをしたというワケなんですにゃぁ(笑)。でもコレ、想像以上にかなりショボイ(>_<) 大中小とあって「小」を買ったんだけど、サンシルがヘソクリを隠していたようなお腹の袋もなかったし。
 イイ歳してなにやってんだと思わんでもないが、「でも、やるんだよっ!」。

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 そんなこんなで、ついでにカメラを1台買った。ニコンの一眼レフである。
 写真は凝れば凝るだけの価値があると思っているが、個人的にはだからといって機材優先で荷物ばかり増やしたりというのを是としていないので、デジタル化してからは一眼レフを避けてきた。ところが、いま愛用している一体型に代わる同レベルのカメラがないのである。つまり、最低でもレンズが28〜200mm(35mm換算)の手動ズーム、F値2.8〜3.5ていど、大きめのCMOS(ないしCCD)を装備……。予算はどもかくようはたったこれだけの条件なのに、探した範囲ではオプソヨ。なかでも使い勝手の点で手動ズームは必要条件である。もはや一眼にするしかないのか?

 そしたら、ニコンの普及型に軽くて機能的にもまぁまぁなのがあった。レンズを調べると、タムロンの18〜200mm(換算28〜300mm。ただしF値は3.5〜6.3と暗めで手ブレ機能がない)が1万5000円ていどにダンピングされていたりで、「これならシンプルに使えてよさそうだ」と購入するに至ったワケです。ちなみに、こういうときのためのポイントなども使いつつ合計4万円ほど(ケースとメディア込み)。既存の一体型のときより割安であった。
 だが、あらためてみてみると、件の一体型のほうに明らかな優位点があった。視野率がニコンの約95%に対しほぼ100%なのである。この差が影響するのかどうかはわからないけど、ちょっとばかりウォーミングアップが必要かもしれない。
 ・・・というのは前置きで、新しいカメラに冒頭の画像ような加工を施す機能がついてるのがこりゃ愉快という話でございMASITAo(^ヮ^)o まっ、こういうこと以外に使うことはないと思いますが……。

 ついでに。銀塩の一眼レフはキヤノンを使ってきた。それがなぜニコンに鞍替えしたかというと、これがキヤノンの経営者のお陰なのだ。製品そのものは信頼できるし、キヤノンを選べば、もしかしたらストロボなんかの転用もできるかもと思わないでもなかったが、あんな庶民にとっての“逆族的”経営者が牛耳る企業にビタ一文とてカネなんぞ払うつもりはない。ほかにもそういうひと(同志?)がいるんだが、ファジャンシリ コラジガクレソトゥエゲッソ?

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 イラストといえば、デラTこと斉藤恒芳(作曲家ほかイロイロ)が上手いんですよ。ハンイェスル(というかサンシル)をみて「カン尚宮のほうがいい女じゃん!!」なんて力説してるような男なんですがね。──念のため……カン尚宮ってのは「イサン」の大后づきのアジュンマ。「トンイ」にも第8話から登場していて(もちろん大喜びのデラTであった)とっても味わいのある役者だけどさ、ちょっとカテゴリが違うよねぇ……? ──というちょっと不思議なデラTではあるが、こんなのをサササッと描いてしまう。
「この前、山手線のなかでヒマだったもんだから、座ってこんなのを描いてたんだよ。なんか隣に座ってたサラリーマンが横目でみてたりするんだけど、出来上がったのをそのままデリートしたら、“あっ!”とか驚いた声が聞こえてくるんだよね」
 だってさ。そりゃそうでしょうよ。

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▲画:斉藤恒芳(禁無断転載・笑)。制作所要時間およそ3分!
 しかしまぁ、オレ的にはそんなデラTが「♪」。クリエイティブな畸人はステキである(じつは、イェスルもちょっとした畸人というかアシッドが入ってるんじゃないかと想像してるんだけど)。

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 話かわりますけど。

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 ちょび昼寝。なんかトグロを巻いてる大蛇のごとし。

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 こっちに気づくとイソイソとやってくる。

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 話もどりますけど。

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 昨年6月21日に買った「ファンタスティックカップル」のDVD。年明けぐらいまでにかれこれ15周ほどしたらやっとこさ「落ち着いた」(ついでに字幕なしでも大丈夫になったが)。ところが、つい先ごろ地上波でテレビ放映されてた「クリスマスに雪は降りますか?」をみていて「ぁあ、○○○○(想像にお任せします〜)」となんど呟いたかわからず、いつ衝動買いをするか知れたものではない今日このごろ。しかも、日本のテレビ放映の常とはいえ、どこまで原型を留めているのやらというレベルのカット版で、本当はどういう話だったのさというのも気にかかる。しかしまぁ、その前に真面目に仕事しないとねぇ。ただいまカンヅメ状態にて仕事に勤しんでおりますo(^ヮ^)o

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 ちょびもこんな感じ。
 毎度のヨタ話的近況でございMASITA。

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2011.05.17

“原典”の愉しみ(予)...の巻

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 じつは、ただいま大韓におります(笑)。予報によればソウルは快晴つづき。さぞや快適にすごせていれば・・・ええにゃぁ……。

Balletsrusses

 さて、つい先日、音楽家デラTのところに行ったところ、「これみた?」とNHK番組の録画をみせられた。モノはストラビンスキーのバレエ「春の祭典」ほかである。とても好きな作品で、かつてベジャール演出のステージを鑑賞したときにも心底シビレまくったものだったが、ヤツの録画のもすごかった。もちろんそのスジでは有名なのだけれど、パリでの初演(1913年5月)時の復元公演なのである。振付や衣装、舞台美術を再現、もちろんオーケストラもライブだ(とあえて記すのは、なんでか録音公演ってのが幅を利かせてるからねぇ。ベジャールのときもご同類でさ、せっかくホールに脚を運んでも「おけ こらじはごぬん」だから。「そりゃ予算の問題だよ」とデラT)。
 で、そんなのをみせられたらイテモタテモイラレズ、さっそくネットで検索してコイツを入手したのでありMASITA。曲やらバレエやらの解説をすると長くなっちゃうので一切を省略するけど、なんつうか「春の祭典」とはなんぞやとあらためてビリビリしてしまったものだ。マズイよねぇ。でも現地ライブでみたいなぁo(^ヮ^)o

Potemkin

 踵を接して買ったのが「戦艦ポチョムキン」の同じく復元版。
 ご存じのとおり、一般にはショスタコービッチ♪のシンフォニーが用いられている同映画だが、こちらは往時のマイゼル作曲による劇伴。フィルムも検閲などで四散した部分を含め復元されたといい、もっとも原型に迫った内容というふれ込みである。
 じつはこのマイゼル版、記憶が間違いなければだが二十数年前に東京の草月ホールで再現されたハズで、そのテレビニュースの数十秒で飛び込んできた音楽に、その瞬間完全に持っていかれてしまったのだった。その後、ふと気がついてビデオの販売などをネットで調べてみたところ、商品そのものは存在していたのだがすでにほとんど流通しておらず、「取り寄せ」条件で購入手続きをしても結局は入手できなかったのである。今回の入手はそれとは異なる盤だが、たぶん同じ版のハズ。が〜。草月ホールのときの(ほんのちょっと聞くことができた)曲は、もっとアバンギャルドというか、たとえばヒンデミットのある種の作品に近い音色(おといろ)を持っていたような気がしないでもない。それはそれで気になるが、久々にみてみれば、映画そのものにもシビレたのでございます。

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 という流れで、今回は「原典版ウンチク」でもやろうかと思い、2〜3年前に買った「マルコムXスピーチ集」なんかをCDプレイヤーに載せてみたりしていた(たしか500円でゲット。購入場所は知るひとぞ知るィ横浜の「スージー・ウォン」である)。
 というのは、かつて原典解読に凝った時期があって、ふとそんなことを思いだしたのである。なかでも凝ったのがクラシック音楽の解読だったが、研究者にしろモノ書きにしろ、音楽にかぎらず可能な範囲で原典にあたるというのは基本中の基本。まっ、あーもっと外国語の勉強を真面目にやっときゃよかったとしみじみしみしじみしみじみするほかはないのだが……。しかも、少し前に取材の下準備のためRに借りた「春のワルツ」のDVDをみていてにわかにショパンのスケルツォを弾きたくなった(弾けませんがね)。ところが「そうだ原典版だ!」とばかりにはりきって書棚を覗いてみてもスケルツォはおろかあるハズの原典版楽譜の類がみあたらず、代わりにジョンケージのなんだかが発掘されたりもしたけど、そうこうしているうちにそんなヒマもなくなってきちゃったしということで、ウンチク話はまたいずれ(笑)。あまりマニアックになっちゃってもアレだしねぇ……?

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 原典版のあれこれは発掘されなかったけど、足立倫行さんにいただいたCDがひょっこりこんにちは。
「いやぁ、ナカナカイイヨ」と手渡されたそのまんまの内容。しばらく脚を運んでないけど、境港も大賑わいのようだ。

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 同じところにあったキーホルダー。コレ、ナミソム(あの「冬のソナタ」のロケ地ですにゃ)を取材したさいに「こりゃぁ……」と思いつつSにでもくれてやるかと買ったのをすっかり忘れていたのであった。が〜。件の地震のとき、最初の揺れで十数時間の停電に遭ったのだが、ふと気づいたら真っ暗なかなでコイツが光ってたんですよ。最初は「なんだ、こりゃ?」と訝ったのだけど、「ぁあ、すっかり忘れてたたヨ。でも明るいねぇ、アンタ」ってなふうで。そんなワケでSにプレゼントするのをやめて部屋に飾ってあるのであった(カメラで撮るのが面倒だからスキャンで手抜き)。
 それにしても。なぜサソリなんだろ???

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 ネコどもはこんな具合。基本的には寝てばっかだからねぇ……。

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 ちなみに、デラTに「きゃわゆいでしょ?」と「ファンタスティックカップル」をつき合わせたら、わが愛しのサンシルを指して「だって、もう見た目からしてキライだもん」だってさ。なんかキライな女に似てるからという主張なんだが、とても似てるとは思えないですがねぇ。まっ、S曰く「ヤツは目が腐ってる」(7〜8年前の感想)からいいんだけど(笑)。そうそう。ヤツは「イサン」のちょっとした名脇役「カン尚宮」の大ファン。ドラマをみながらきっとそうだ、「こんど会ったら真っ先に確かめよう」と思っていたとおりだったのが「長いつきあいだからねぇ……」。

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2011.04.05

本日○○島!?...の巻

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 予定どおりだと、ただいまこんな花が咲いている大韓の某島におります。なにもこんなときにと思わないでもないのだが、菜の花やら桜やらが待ってくれるワケでもないうえ、見事に失敗した昨年のリベンジを果たすべくあえて乗り込んだのであった(いちおうメシのタネだし……)。そのあたりの簡単な報告は帰国後にあらためたいと思うけれど、じつはワケあって時間指定でアップロードした段階では無事に出発できるかわからないのだが……。

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 それはそれとして、菜の花の絨毯で知られるいすみ鉄道の総元駅に来てみれば、ご覧のとおりなんとも寂しいかぎり(2005年4月はこんなかんじ)。まさか見物客がうるさいから刈り取っちゃったなんてことはないと思うけど、同鉄道が花の路線としても知られるだけに残念だ。

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 駅前にはこんな自販機。JR西日本から国鉄時代の名車・キハ52を買い取り観光列車として運行するという報道があったが、マニア云々はさておいても、一般客にとってもこれはちょっとした福音なのではないかという気もする。キハ52はボックス席を備えた「セミクロス」。オールロングシート車のみの同社にあって、この車両が導入されることによって車窓の楽しみがより増えるに違いないと思うからだ。

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 沿線にはこんなところもございます。

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 それにしても。「三寒四温」というのはホントなんだなぁと毎年のように思うものだが、庭に目を向けてみればこんなのが顔を出していたりする。

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 ネコどももゴキゲンだし。

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 話は変わって。このところ興味を抱いているのがメロドラマ(というより広義の恋愛物語)のキモとはなにかということだったりするのだが、なんとなくそのヒミツみたいなものがみえてきたんですよ。なぜそんなことをいきなりかといえば、ちょっとした夢というか野望といおうか妄想みたいなモノの「トリコじかけの明け暮れ」だからなのだが、「四月の雪」の企画書に「ジャンル:メロドラマ」とか堂々と記されてあるのをみて、「ぁあ、なんか清々しくてイイではないか」と思ったりしてるワケでございます。

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 ドラマづくりということでは、たとえばあの「冬のソナタ」が日本のマンガ「キャンディ・キャンディ」から影響を受けているというのは有名な話だが、ここで注目したいのは主役のキャラづくりについてである。
 たとえば。毎度おなじみのナサンシル(メロドラマじゃないけど)。キムサンホ監督は、サンシルを評して「(自分自身が)女性に対して夢みていたこと」を表現、「サンシルは私の理想」、「サンシルは男のロマン」とまで言い切ったが、これがじつはキモ解きのヒントなのではないかと思ったのだ。
 監督ご自身のタイプの類はさておき、問題は「男のロマン」である。男女を問わずたいていのひとが好きな異性のタイプやらメロっとしがちなタイプってのがあるのじゃないかと思うのだが、それって、これまでの異性とのつきあい(文字どおりのおつきあいもあれば片思いもあるし単なる通りすがりだってある)の積み重ねゆえだったりするハズ。しかし、案外もっと深いところになにか根源的な夢というか理想のようなものがあって、ひょっとすると普遍的ともいえる感覚が眠っているのではないかという気がしてきたのである。監督曰くの「男のロマン」を聞いたりしててね。
 ってことは……。たとえば女性にとっての“それ”を具体化したら「大ヒット間違いなしだ」とSに一席ぶったら「なにを言い出すんだ」みたいにしらじらとされMASITAが。

 しかしですよ。実際に目の前にいてお互いにコミュニケーションをとってというのならまだしも、サンシルのような常識で考えたらとんでもないキャラクターが広く支持された背景に、ひょっとするとそんな無意識の領域をくすぐるなにかがあったのではないかと考えるのもあながち荒唐無稽とも言い切れないのではないだろうかとも思うのだ。後天的に培われた「タイプ」以前のなにかである。

Hinata0399

 とかなんとかつらつら考えていたのだが、キモらしきなにかはもうちょっと身近なところにあった……、というかあるような気がしてきた。
 ズバリ言ってしまえば、「初恋のころのぬくもり」である。はじめて異性を意識した瞬間のセンスオブワンダー。そのころの感覚というのがのちのちにふと蘇り、なにかの拍子にメロッっとしたりトグンドグンしちゃったりということがあるのではないか。あるいはアクションを起こしてみたり。
 たとえば、胸に手をあてて(って、ホントにあててるひとっているんでしょうか・笑)そのころの記憶を辿ってみていただきたい。異性が気になりだして、どういうふうに接していましたか? これはなにも好きな子相手じゃなくてもよくて、単純にクラスメイト全般にということでもいいと思うけれど、案外いまだにそんなころと同じような接しかたをしている部分があったりなんてことはないだろうか。で、翻ってドラマというつくりものの世界のなかで、ふとそれと相似形の男女関係にシンクロするようなことは……?
 とまぁ、そんなたわごとをつらつら考えていたりするワケですが、大韓メロドラマって、なぜか子どものころの出会いが長じてもめごと掃溜め地帯になったりしているが少なくないけど、あれはこれとはちょっと違うような気もしている。そういえば、いまいるハズの島が舞台のドラマもそんな話でしたにゃぁ(笑)。と、このヨタ話はいずれまたo(^ヮ^)o

Niwa0397

 それにしても。「萌ゴロシの第6話」のサンシルはホントにきゃわゆいo(^ヮ^)o なにげにネットを漁っていたら、全16話がノーカットでアップされているのを発掘したのでリンクの巻(↑別画面で開きます。とくに35分ごろからがオススメ4♪)。
 大韓の“勝新”(と勝手に呼んでいる)大物歌手ナフナが、かつて「客をノックアウトする」(そういう意気込みでステージに立つ)と語っていて「こりゃイイ話だ!」と思ったものだったが、ノックアウトされるほうもなかなか心地のよいものである。「萌ゴロシの第6話」のつぎのくだり(37分ごろ)なんかその典型。マッコルリで酔っぱらったサンシルとチョルスとのやりとりである。

상실: 장철수, 내가 기억이 안나서, 예전에 너랑 내 사이가 어땠는지 잘 모르겠지만, 지금은, 네가 날 좋아해서 데리고 있는 게, 아니란 건 알아. 당장은, 갈 곳도 없고ㅡ기억도 없으니까, 어쩔 수 없이 데리고 있는 거잖아. 넌 그래도, 제법 착하니까.
철수: 나, 그렇게 착하지 않아.
상실: 착한 거 맞어. 그러니까, 내가, 갈 곳이 생길 때까지는, 계속, 착해야 돼.

サンシル「チャンチョルス。記憶がないから以前のあたしたちの仲がどうだったのかはわからないけれど、いまはあんたがあたしを好きで一緒にいてくれているとは思っていない。とりあえず行くあてもなくて、記憶もないから仕方なくいさせてくれているんでしょ。あんたってけっこういいヤツだから」
チョルス「そんなことないよ……」
サンシル「いいヤツだよ。……だから、あたしの行くところがわかるまで、……このままいいヤツでいてね」

 ってんだが、サンシルのセリフの「제법 착하니까(チェボン チャッカニカ)」「착해야 돼(チャッケヤデ)」の響きと“ため”が完璧なストレートパンチなんですにゃぁ(笑)。なんつうか、「このまま時間が止まってくれたらいいのに」という風情のワンシーン。
 ちなみにリンクした動画。コレがなかなかよくて、なんと日本版のDVDでカットされているカンジャの歌シーン(6話。台本にもそれらしい記述がみられないナゾのシーン)があるほか、カンジャのテーマ曲など一部の音声が別バージョンなのである(カンジャサントラは、シーンから浮かび上がっちゃうヘンな曲だけど)。13話のカンジャの誕生会シーンでは、日本版でジャズふうの曲がかぶせられているところでもカンジャの歌声になっていたり、たぶんこっちのほうが大韓オリジナルなんだろうねぇ。各回のはじまりで無造作にかぶさる「제●화(第●話)」の文字も味わいアリ。こういうのってマニア(なんのだ?)には堪えられないんですよね(笑)。お好きな方はぜひドウゾ。


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2011.02.21

なんとなく、ポカポカ...の巻

Hukinotou3806

 気がついてみればだいぶ暖かくなったかもと思ったら、庭の片隅にはフキノトウがおでまし。昨年は育ってからもキャラブキにしたりして堪能したものだ。

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 福寿草もぼちぼち。でも昨年よりも10日ぐらい遅い。

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 梅も咲く。春が近いですにゃo(^ヮ^)o

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 似た柄コンビの昼寝。

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 血はつながってないけど、やはり仲間意識があるんだろうねぇ。

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 相変わらずの甘えん坊。

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 邪気のないシアワセな表情がまたよろし。

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2011.01.09

冬のすごしかた?...の巻

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 ちょっとお散歩に……。

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 単に外出するだけだと「寒い〜!」だけど、里山ぐらいでもミニハイクにでかければ身体もポカポカふっくんふっくん。
 で、家のなかでは……。

Tanunbon3793

 似た模様の2匹が揃って。

Tanunbon3795

 このなか、ネコ用の電気マットを入れておいたら、自然と蟄居状態。ネコはこういうのをみつけるのがうまいからねぇ。が〜……。

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 ちょっと横着のしすぎではアルマイトの弁当箱?

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 電気毛布に夢中になって離れたがらなかったナサンシルのごとし(そのへんのヨタ話は次回あたりに?)。ずっとこんなていたらくでありMASITA。

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 ちょびのお気に入りはわが寝床。

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 布団に入ってくるとふっくんふっくん暖かなんだけど、でないと重いか邪魔かその両方。先に布団のうえに寝られると、こっちの寝場所が侵蝕されるのであった。

Nitamoyou3802

 ちょびにあらず。近所にいる似た柄の巨大ネコ。
 数日前、部屋(2階)のベッドで寝てたちょびが、突然起きだしたかと思うと血相を変えて階下に駆け降りていったことがある。なにごとかとついてゆくと、隣の畑に似た柄がいたので、「すわっ、取っ組み合い!? シャッターチャンス雀!」とカメラを取りに行ったのだが、戻ってみればすでに2匹とも姿はなし。「わーわー」言ってたふうでもないし、仲がいいのかねぇ。それにしても。姿もなにもみえないハズなのによくわかるものだとあらためて感心してしまった。ああみえてもやはりケモノということか。

Iyokohama4104

 中華まんがおいしい季節ですネ。

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