王家の散歩・・・の巻

「愛してるっ!! 韓国ドラマVol.45」が発売中。今号では、連載「韓国歴史紀行」第2回「昌慶宮」のほか、「韓流OST魅力の秘密」の2本を寄稿しました。OST(オリジナルサウンドトラック)記事では、本ブログでお馴染みの(?)盟友“でらT”こと斎藤恒芳(作曲家)にも登場してもらいつつ韓流劇伴の魅力と楽しみ方に迫ってみました。もちろん、最新ドラマ&役者情報も満載! 引続きましてのご愛読のほど、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

日食甘食ショック療法。

同時刻のちょび。マイスタンダードな生き方でございます。

ちょびのマイブーム。ネコは寝床さがしの天才なのだ。

わが家の庭は、いちおう芝生を施してあったりするのだが、雑草に対する薬剤などによる防除は一切していないため、小さな花がいろとりどり。

虫の憩いどころにもなっているので、放置しておいたのだが、さすがにいくらか整理せざるをえなかった。

しかし、ふつうに虫が飛び交ってるってのも悪くない。

花もいろんなのがあるんですよ。

ちょびにとって格好の散歩場でもある。

ソウルの秘苑(庭園)はかつて王族の散策路でもあり、地形や植生などに大きな改変を施さずに造園されたというが、ちょびにとってはこの庭(園はつかないが)こそが秘苑といったところでござろう。
「日本人のお客さんも増えて、“ちょな〜(王様〜)”なんて言うひともいるんですよ」
という話を秘苑で聞いたが、自分んとこのネコやイヌを王だの世子(セジャ)だのと呼んでる飼い主もいるのではあるまじろ?

なにをやってるかといえば、虫をとったりとかそんなのなのだが。

まっ、ネコにとってはいい庭なんだろうねぇ……。

キジ夫婦もいるでよ。こうしてみると、保護色の女房をより目立たせなくするために亭主が派手に装ってるのかなという気もする。それにしてもでかい。喰いでがありそうだ。

ぼんの寝床は相変わらずこんなとこ。

口内炎や歳のせいもあって痩せてしまったけれど、食生活は王家気取りの毎日。マグロアジサバイカカニカマetc.ときおりネコカン&カリカリ。そりゃいいとして、翌日にはもう飽きちゃって喰わないのはどうしたワケか……。史上最強のバカネコといいたいところだが、落とした首輪を翌日になってくわえて持って帰ってきたり、ネコ離れした行動もしばしば。ちょびはごくフツーのネコ(ただし大きさ以外)なんですがねぇ。
関係ないけど、明日から大韓散歩でございます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






























































































































最近のコメント