2009.07.08

居候...の巻


 いまからエアコンに頼るのも業腹なので網戸にしているのだが、寝入りばな網戸になにやらでかそうな虫が激突、バタバタとけたたましい音をたてまくった。

Kabutomusi6970

 正体はコレ。ときおりやってくるんですよ。おかげですっかり起こされてしまいMASITAがね……。

Kabutomusi6967

 半田舎だけれど、カブトムシが過ごせるていどの環境は残されているようだ。

Kumo2001a

 昨夜は七夕。しかし、星がどうのというより、洗濯ができてイイですにゃという所帯じみた日ではあったが、月食だったことをあとで知った。
 夕方になると月がキレイ。で、同じ画像に処理を加えてみると・・・?

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 こうなるo(^ヮ^)o
 コイツ、この前から玄関の灯の前にでっかい巣を張って暮らしているのだった。そんなうまい場所をゲットしたものだから、みるみるうちに巨大化しているのである。以前にもそういうクモがいたけど(「巨大クモの巻」参照)。

Kumo6988

 故・見沢知廉氏が、千葉刑務所に収監されていたとき独房でクモを飼っていたと『囚人狂時代』に記しているが、たしかにクモってのはどこかしら親しみを感じますにゃ(毒アリのは困るけど・笑)。
 このクモ、昼間はどこかに隠れていて、薄暮が進んだころにひょっこり現われる。たいていは頭を下に向けたまま中央でじっとしているのだが、ときおりはうれしそうな顔をして獲物をグルグルがんじがらめにしていたりする。「よぉ、元気か?」と息を吹きかけると、キュっと身体をすぼめて警戒する。太田蘭三氏のミミズじゃないけれど、酒でも吹きかけたら「赤くなってうれしがる」かもしれん(なワケないか)。
 名前がないので、どなたかつけてくだされ(笑)。

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 名前といえば……。マイケル ジャクソンが亡くなってしまったけれど、あのひとこそは、ベッカムと並び世界で1・2を争う有名人だったハズ。なぜか?
 1995年5月に、ザイール(現・コンゴ民主共和国)でエボラ出血熱の大流行があったが、そのさいの最初の感染者ギャスパー メンガに「マイケル ジャクソン メンガ」という2歳になる息子がいたのである(出典『ウイルス感染爆発』NHK「エボラ感染爆発」取材班・NHK出版)。なんでも、母親がマイケル ジャクソンの大ファンだったということなのだが(たとえば、ナムギュリファンの山田さんが自分のむすめに「山田南圭麗」とつけるがごとし)、出典書には現場のキクウィトについて以下のような記述がみられる。
「キクウィトでは電気がほとんど普及していない。」(14ページ)
「新聞もラジオもないこの町で、頼りになるのは口コミしかない。」(177ページ)
 つまり、おそらくは満足にCDを聞いたりビデオ映像やらをみられなかった環境にあってなお、熱烈な支持を得るだけの実力とネームバリューがあったということらしいのだ。きっと日本の首相のだれそれなんてのも知るワケもなく、アメリカ合州国の大統領だって「タレそれ?」の世界だったとしてもおかしくはない世界。ベッカムをはじめとするサッカーのスーパースターも国や民族、宗教、経済を分け隔てなく人気と知名度を持っているというが、ヘタすりゃそれよりもすごいことなのではアルマイトの弁当箱?
 ついでながら、たとえば北朝鮮あたりではどうだったのかなという気もする。根本敬氏が北朝鮮を訪問したさい、ガイドに「ビートルズを知ってるか?」と訊ねたところ、「何となく名前は知っている。有名らしいね」と答えたというのだが……(『夜間中学』根本敬・情報センター出版局)。

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 そういや、こんなのを衝動買い。ネコ柄まくらカバーなりo(^ヮ^)o

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 裏側もネコ三昧。

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2009.07.02

ひさびさの、寝台列車...の巻

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 昨年10月以来となる寝台列車に邂逅。大阪〜札幌間の「トワイライトエクスプレス」は07年10月以来である。

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 あいにくの梅雨空だったが、およそ22時間のトレインクルーズは楽しく、サービス面の充実が高いレベルを守っているのもうれしかった。

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 3号車「サロン・デュ・ノール」。見知らぬ乗客同士での会話が弾むのもこの列車のいいところ。まさに社交場である。

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 今回は1人用B個室寝台「シングルツイン」を利用。トワイライトの個室は大半が日本海側を向いているが、「シングルツイン」のみ半数が陸側(五稜郭〜札幌間では内浦湾側)に設置、はじめて陸側の部屋を体験することができた。取材のネタバレになってしまうので詳細は省きますが……。

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 トワイライトは今年で運行20周年。たまたま書店の平積みでみかけた鉄道雑誌で発見してからもうそれだけの時間が経ったのかと思う。はじめて乗ったのが92年1月。今回で9回目の乗車となったが、乗るたびに新鮮な感激を覚える。現在、20周年記念ランチ(写真)やディナーなどのほか、グッズの販売が実施されている。

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 新屋。あらやだ♪

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 終着・札幌駅を去りゆく列車。

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 ゆっくりと温泉にでも浸かりたかったけれど、仕事の都合もあって当日の「北斗星」でトンボ返り。昨年3月に1往復体制になってしまったのがショックでしばらく足が遠のいていたが、遅ればせながら現体制の様子をみておくのも狙いのひとつ。こちらは07年11月以来である。

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 1人用A個室「ロイヤル」を利用。けっして贅沢をしようと思ったワケではなく、これしかとれなかったのだ(当日の昼過ぎに札幌駅で購入)。ワケあって飛行機を使うわけにもいかなかったし……。
 列車は盛況。以前はガラガラのことが目立った2人用A個室「ツインDX」もこの夜は満室で、減便したぶん実質の乗客数は減っているのだろうけれど、人気はまだまだ健在という感じがした。

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 上野に到着。都合38時間15分の寝台列車の旅でございMASITA。

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2009.06.26

ヌリロ...の巻


 ちょっとワケあって(?)、およそ半年ぶりのソウルに行ってきMASITA。

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“ワケ”その1が新型特急「ヌリロ(Nooriro)」である。
「ヌリロ」とは、「世界へ」といったニュアンスの意らしい。6月1日からソウル〜新昌間で走りはじめたということで、まずは試乗の巻。ソウル発8時15分である。

Nooriro4889

 韓国の特急では珍しい電車で4両編成(1ユニット)。たしかめてはいないけれど、どうも日本製のニオイがしないでもないのだがいかがなものか? シートピッチは83センチ。リクライニングは最近はやりの座面が動くタイプではなく背ずりが倒れるのみで、JRの標準的タイプと同じような座り心地である。フランスのシステムを採用したKTXで乗り心地にケチがついた形の韓国鉄道だが、それにくらべれば格段に快適だ。
 最高速度は150キロというふれこみなものの、試乗したソウル〜温陽温泉間の111.8キロに1時間半を要しており、表定速度は74.5キロに留まる。標準軌であることを考えるとちょっと寂しい感じもするが、まだ試運転の域を出ていないのかもしれない。

Nooriro4899

 凝ったつくりのドア。開く前に、まず折畳み式のステップが降りる構造で、超合金ロボットかなにかをみているかごとし。ガンダムふうの塗色なんかも似合うかもねぇ……。

Nooriro4904

 終点までひと駅を残した温陽温泉で下車。進められていた電化工事が終わっており、地下鉄1号線の電車が1時間に1〜3本乗り入れるようになっていた。

Onyang6948

 汽車にばかり乗っているのもアレなので、とってつけたように観光も(笑)。「温陽民族博物館」に立寄り。想像していたのより見ごたえのある施設であった。

Kyongwi2138

 ところで、ダイヤが大規模にかわっても改訂されるのがいつのことやらというケンチャナヨ精神爆発の「観光交通時刻表」のクセに、売っていた最新号(6月号)には「ヌリロ」らしいダイヤがすでに掲載されていて驚く。ただし、実際のダイヤとはまるっきり異なっているし、列車名をみれば「ムグンファ」(でもそのページには「ヌリロ列車 7月1日改正」となっている)。やっぱケンチャナヨなんですかね? しかし、今号には重要な情報が隠されていた。
 巻頭の地図をみると、地下鉄1号線がきちんと新昌まで延びているのは当然として、京春線(清凉里〜春川)が地下鉄ページに新線として描かれており、さらに京義線(ソウル〜都羅山〜北朝鮮)のムンサンまでが地下鉄のように扱われていたのである。ムンサンからは短いヒゲが延びていて「都羅山列車」という見なれない文字がみられる。京春線のほうの事情はだいたいわかっていて、現在休止中の南春川〜春川間にはいずれ再開後に乗りにゆくつもりなのでいいのだけれど、問題は京義線である。地図から察するに、“あの”味わいぶかい気動車「トングン列車」がソウル駅から姿を消してしまうということなのだろうか?
 ところがやっぱケンチャナヨなんだなァ。「時刻表」本文をみてもさっぱり要領をえないんですよ。仕方がないのでソウル駅で訊ねてみたら、現在のダイヤは6月一杯で終了、7月1日からは「地下鉄の電車」がムンサンまで走るようになるということであった。「こりゃ、いかん」と思って臨津江まで「トングン」に乗ってみれば、さっそく試運転の電車が「ムンサンゆき」の表示で並走っていたが、駅や路盤の一部は絶好調に工事中であった……。
 沿線には住宅も増えているし、現状の1時間に1本の古びた気動車列車よりは電車がスイスイと走るほうが便利にはなるのは間違いない。味気はなくなるが。。。

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 でも、「トングン」は韓国で唯一といっていいほどローカル線気分が味わえる列車だし、なくなるとなればやはり寂しい(ダイヤ改定後のムンサン〜都羅山間の扱いは不明。京元線には存続するようだ)。
 というわけで、こんな風景も見納め系かもしれません(間違っていたらスミマセン)。

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 あっ! タイヤ@京義線(「あ! マタタビの巻」参照)。

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 というモロモロはじつは副産物で、今回このタイミングで渡韓するハメになったのは、旧ソウル駅舎が限定公開されるという情報があったからなのであった。
 ところが、6月23〜28日の日程で無料公開ということで乗り込んでみたら、駅前にはホームレスのオッサンたちがいつもと変わらず寝そべっているし、看板やらポスターの類もない。じつは、コレも右往左往してソウル駅にも訊ねてみても埒が開かず、「ぉぃぉぃ……」と半ば途方に暮れかかったところでごく控えめな貼り紙(A4のコピー用紙かなにかにマジックでなんだか不明だがハングルが書かれてある)が目に入ったので、ためしに扉を開けてみたというケンチャナヨぶりなのでありMASITA。でも、苦労して入ったわりになにがどうっていうわけでもなかったのですがねぇ……。

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 オブジェ。

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 しかし、この重厚なたたずまいこそ、長距離列車のターミナルらしい風格がある。
 というワケで、ちょっとしたリフレッシュの巻でございMASITA。

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2009.06.20

庭の話...の巻

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 こんなお楽しみが収穫されはじめMASITAo(^ヮ^)o

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 ぜいたくにそのまま食べちゃいたいけれど、氷らせておいて量がまとまったところでジャムにするのであります。

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 完全無農薬放置栽培。

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 こっちも楽しみ。土星の衛生「ミマス」。

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 山椒の実も。

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 あと、ときどき庭に現れる茶色。ウチの3匹とすこぶる仲がよろしくないんですよ。昨日なんか、縁側の網戸ぎわでぼんがくつろいでいたところをタマタマ通りかかって、あわやぼんとひと悶着。「わーわー」やるのはいいけど、あれって室内でいきなりやられると、心臓によろしくありませんにゃ。聞き馴れている以上の大音響であった。

Tyatora2153

 そういや、すごいのを目撃してしまいMASITA。
 ぼんは、あれでわが家の歴代のなかでは大柄なほうなんだけれど、そのぼんがちょびのお腹の下を潜っていったのだ。なんなくスルリと。小ネコはともかく、あんなのはじめてみMASITAヨ。あらためてちょびの巨大ぶりに感激したものだったが、いずれカメラに収めてみたいものである。

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 イチモツの存在感がチョアヨo(^ヮ^)o
 毎度……、役立たずの話でスミマセン。

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2009.06.14

あらためて...の巻

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 でかいと思った梅雨空の午後……。真上のエアコンとの大きさを比べられたしo(^ヮ^)o

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 こっちも……。

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 どうしてこんなところで寝るんだか。

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 人間が布団やベッドなどで寝るのと同じように、なにか目標物のあるところがネコの好みらしい。布団のうえなんかでも、さらにタオルかなにかをかけておけばそのうえを寝床にするし。

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 目覚めた。

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 寝ぼけ顔。

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 たぬんぼはこんな感じ。「入るかな?」と思って用意しておいたら寝床にしてMASITA。

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 まっ、テーブルのうえよりは穴蔵のほうが野生っぽいか?

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 わが家のウメ。土用干しの仕込みであります。

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2009.06.08

おしどり夫婦。キジだけど...の巻

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 玄関先(前回参照)。。。

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 仕事中、ふと窓の外を窺ってみたら……。

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 戦闘準備か? ツメを研いでおります。ぼんは、家のなかではほとんどガリガリしないのだが。

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 が〜。なにがあったのか、引き返してくる。

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 ちょび参上(>_<)!

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 にじり寄ってるし。

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 ネコって、やるこたぁ一緒ですネ。ちょっとハラハラさせられますがね。
 しかし、遠近法を無視したかのごとしのちょびの巨大さがホット(笑)。

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 亭主。

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 女房。

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 それにしても。この2羽、なんともむつまじいですよねぇo(^ヮ^)o いつも一緒に散歩しているのだ。まぁ、こんな一見してただの空き地でも、必要としている生き物がいるんだなァとあらためて思った次第。

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2009.06.02

スター参上(>_<)...の巻


 以前から気になって仕方なかったモノに毛虫の横断があるんですよ。ほら、炎天下のアスファルト道路のうえをひょこよこ這ってるのがいるでしょう? なんか、きまって茶トラふうの色合いと毛並みのが右から左へと横切っていくんだけど。
 で、数年前にふと思いだして、某B博物館の学芸員Nさんにソイツの正体を教えてもらおうと思ったことがある。ところが、「みてみるから写真でも送ってよ」と言われたので、いざ写真を撮ろうかと思うとこれがなかなか遭遇できず、いつの間にか忘れ去られてしまったのであった。が〜。
 このほどやっとこさ念願が叶ったo(^ヮ^)o

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 コレコレ。

Kemusi6904

 アップ(゜゜;)
 試みに「毛虫 道路 横断」で検索してみたら、同じようなファンがけっこういたんですよ。ブログやらQ&Aの類をみながら腹を抱えて大笑い。動画まで撮ってるひともいるし(笑)。しかも、ほぼ揃って茶トラ系なんだよね。
 で、コイツは少しとろい子だったのでこうして撮れたのだけれど、このあとに遭遇した1匹はなにがあったっていうのか猛烈なスピードで、カメラを取り出すまでもなく横断を終えてしまった。スピード毛虫。
「いやぁ、速いねぇ。まいった、まいった(>_<)」とは一緒に目撃したSのコメント。
 でも、惜しむらくは、現場が農道みたいなロケーションだったことか……。マニア(なんのだ?)的には「2車線以上の車道で炎天下」じゃないと気分が出ないヨ!・・・ってところなんじゃないかと思うのだがいかがなものか?
 それにしても。毛虫ってイイ呼び方ですね。みたまんま。

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 ふと田圃(田植え中)をみると、こんどはヒルがいMASITA。

Hiru6909

 飛ぶように泳いで急接近! ちゃんと自らの意思を持って泳いでいるんですよ。恐ぇぇ〜……。

Hiru6912

 上陸。。。
 オフクロが農家の出なんだが、子どものころ田圃の手伝いをさせられていたのであろう、ヒルには少なからず恐怖を覚えながら育った模様。ほかに苦手なのはヘビか……。

Mamusi6891

 なんつうか、マムシってのはほかのヘビにはないオーラを漂わせてますにゃぁ。やはりそこいらへんのとは存在感が違いますよ。スターです。

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 なんてのばかりだと顰蹙を買いそうなので……。

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 平和な初夏の午後。

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 玄関前っていうのも、不思議とネコが好む場所ですにゃ。

Tyobi2060

 それはそれとして。毛虫って、どちらかというと嫌われものなのに、横断毛虫はけっこうかわいがられてたりするんだよネ。「がんばれ〜っ!」ってエールまで送られたりして。

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2009.05.27

あ! マタタビ・・・の巻

Tanunbo2046

 午睡……。

Bon2049

 友人Sから以下のようなメールが届いた(極私的なところなど一部修正)。


 今日、(実家に立寄ったさい)両親をクルマに乗せる機会があったので、藤本卓也を聞かせたらどんな反応を見せるかの実験を行った。藤本卓也のムード歌謡感あふれる音楽は、もしかしたら戦前生まれの両親の心をグッとつかむ可能性があると思っての実験である。二人が車に乗り込むんでからエンジンをかける。それと同時に流れ出す藤本卓也のいい湯加減の歌声。わくわくしながら両親を横目で見てみると…、だがしかし特に反応はなし。音量を大きくしたり、「このCDどう?」なんて質問したらば実験にならないのでそのまま流し続けたが、いつまでたってもまったくもって反応はなし。揚句の果てに、親父のこんな発言。「今日、大相撲が千秋楽だな。ラジオにしないか?」とまあこんな結果で、結論は全然興味を示さず、まったくの無反応ですた。

Aibou2

「相棒」である(「おひらきとおくりものの巻」あたりにも登場してもらった藤本卓也の名盤)。残念ながらSのご両親にはネコにマタタビとはいかなかったようだ、が……。

Guanneung6045

 ご存じない方のためにというよりも話のネタに添えるべくYOU TUBEを検索してみたら、アルバムからアップされているのが1曲あったo(^ヮ^)o
「相棒Part3 人生グルメ」
 イイ曲である。

 個人的に、このアルバムのなかでもっとも泣けてくるのが「相棒Part6 東京探偵物語」。
 キナ臭いニオイがプンプン漂う仕事を控え、「明日からタフなファイトで危ない橋を渡ることになりそうだな」と酒場通りを流しにゆくふたり組の私立探偵(ここの「酒場通りを流してみるか」というフレーズがチョア♪)。そんなふうでかなり  
  ハードボイルドを気取った内容なんですよ。
 で、サビのところが、
「あ! 東京 欲望産業地帯」
 とくる。
 ここで藤本卓也の歌唱でシビレてしまうのは、これをけっして「あっ! 東京」とは唄わないところにあるんですにゃぁ。どう聞いても「ぁあ〜〜〜とぉきょぉ〜〜ォ〜」。でも「あ! 東京」なんだ、これは。
 などとつらつら考えていたら、韓国北東部の街・江陵の街角にかような看板を掲げたタイヤ屋があった。いわく、
「あ! タイヤ」。
 そんなものだから、「ぁあ〜〜〜タイヤァ〜〜〜」などとひとり唸りながら異国の街を歩くハメになってしまったのだったが、だからどうしたという話ですネ。

Suanbo6675

 どうやらチェーン店のようですにゃ。「あ! タイヤ」。
 で、あるとき、居酒屋で一杯やっていたところ、背後というかほぼ頭上に置かれたテレビに「こどものど自慢」みたいなのが映っていた。しかも、こともあろうか「相棒」特集なんだ、これが(笑)。「へぇ〜〜」と驚きながらみるともなしにみていると、小学校5〜6年生ぐらいの男の子がつぎつぎと「相棒」(Part1の「グッド・フェローズ」からPart8「だから泣かないで」までレパートリーがある)を唸ってるんだが、これがなかなか微笑ましい。まったく、夢のような番組ではアルマイトの弁当箱?
 件の「東京探偵物語」で藤本卓也の唄が泣かせてくれるところのひとつに、歌詞にない余韻がある。どういうのかというと、たとえば
「明日からタフなファイトで危ない橋を渡ることになりそうだな」
 というくだりが、
「明日(あした)からタフなファイトで危ない橋を……ぉっ、渡ることになりそうだな」
 となるわけだ。この「……ぉっ、」がたまらん。
 ところが、やはりそこは小学生である。そんな深い余韻をつぶやけといったってちょっとねぇ(笑)。そんなものだから、居酒屋で唄を耳にしながら、
「やはり子どもにはムリがあるよなぁ……」
 などとしみじみ思ったものだった。でも、彼らは彼らなりに一所懸命なんですよ。声変わりしない前の男の子たちが、けなげに「……ぉっ、」(2番では「……ぁっ、」)ってやってるんですから。
 まっ、そういう夢をみMASITAっていう話なんですがね(゜゜;)

Seodejon6518

 そんな「相棒」。のちにSは語った。
「実際この実験を思い立ったときは、とても興味深い実験だと我ながら感心したのだがな」……。
 しかし、あとで「なんかヤツは妙なのをかけてたな」とかご両親でしみじみ語り合ってたかもしれんぞ。
「相棒」。オススメでございます。ディナーショウでもやってくれませんかねぇ……。

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2009.05.21

今年も参上!(>_<)!...の巻

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 ある日、ぼんが庭にたたずんで……。

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 その視線の先ではちょびがなにかアヤシゲなふるまい。コレを目撃したとたん、あることが閃いたので部屋にとって返してカメラを持ち出したのだが。。。

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 ぼんも「アイツ、なにやってんだ?」って顔してるしょう?

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 いる。間違いなくヤツがいる。猛烈にビンゴな予感。

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 ぼんも様子をみにきてみたり。ネコはけっこうヤジウマなのだo(^ヮ^)o

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 ええ、ええ、ええ、ええ。いましたとも(゜゜;)

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 ぼんもみてるし。

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 ヘビってだけでおそれおののく人間とはだいぶ違いますにゃぁ。

Niwa2037

 まっ、ニオイまで嗅ぐこともなかろうにと思いますがね。

Niwa2039

 よくみるとカワイイ顔してるでしょ?
 言うまでもなく、ヤマカガシは毒蛇。でも、こうしてネコがちょっかいをだしても抵抗ひとつしないおとなしいヘビなのである。
「なにも悪いことしてないんだから、いじめるのをやめなさい」
 と諭したら、ちょびも離れていったけど、ヤカカガシって首の後だかに毒腺を持っていて、棒などで刺激すると破裂して毒液が飛び散ることもあるらしい。そんなこともあって無闇矢鱈に手を出すのをやめてほしいと思っているのだが、昨年のいまごろ、ちょびが背中になにかベトベトした液体をつけてしまい、放置しておいたらひと月以上も取れなかったことがあって、どうもそれがヤマカガシにぶっかけられたんじゃないかという気がするのだ。本人はあまり気にかけてない様子だったけど、ちょっとねぇ……(笑)。
 ちなみに、コレで何カ所もカに刺されMASITA。。。

Ume2021

 お口なおしにウメをどうぞo(^ヮ^)o

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2009.05.15

集う...の巻

Saien1973

 わが家の菜園をちょっと観察してみたら……。

Saien1987

 けっこうイロイロな虫が暮らしているのである。

Saien1969

 まぁ、あまり歓迎したくないのもいるけれど、こうして眺めるぶんには悪くない。

Saien1971

 ゾウムシの仲間ですかね。こういう虫の名前って、子どものころは詳しかったハズなんだが……。

Saien1972

 どこからどうやって集まってくるのかとも思う。

Saien1976

 おっと、取り込み中o(^ヮ^)o

Saien1954

 彼らも同じく……。しかし、相方はすでにお亡くなりになっていて……。
 じつは家のなかに紛れ込んでいた彼らを連れていったついでに観察していたわけなんだが、なんか虫とはいえこういう姿は気の毒に思えてくる。

Saien1989

 こんな写真を撮ってると、なんだか風流人になってしまいそうだ(笑)。

Bara1988

 今週はバラが咲きMASITA。

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